表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

107/177

白い賢者 白い光り (第107羽)

[ナツシロ]

やっと終わったのかな?

[アト]

夜にパーティするってビスクが言ってたよ

[ナツシロ]

食べ過ぎて、お腹壊さないでね

[アト]

まかせて!

[ナツシロ]

なにを?

[アト]

ふぅーーーやっと終わったーー

マラ先生〜〜づかれた〜〜〜

アトは、ベッドに沈んでいた

この服、着てみると重くて重くて、

[マラ]

アト、とっても綺麗だったのじゃ

アトが弟子でわらわも鼻が高いのじゃ

[お母さん]

アトのドレス姿が見れるなんて

お母さん幸せよ。

[ナビ]

アトはベッドにうずくまったまま

[アト]

あのね、お母さん、、、

[ナビ]

何かを言おうとした

[お母さん]

なーにアト。

[ナビ]

アトは少し考えて

[アト]

何でもない、家に帰ったら話すよ

[お母さん]

そう、何か楽しみだわ

[ナビ]

アトは自分が転生者であることを

いつか話さなくてはいけないと

思っていた

それは、本当のアトを覚えていて

欲しいから、それがアトの

思いであり、願いであった

[アト]

よーーーし、今日は食べるぞーーー!

[お母さん]

食べ過ぎないでねアト

[アト]

お母さん、お城の料理だよお城の

もーー楽しみだね

[お母さん]

母は、アトを抱きしめた

アト、本当にアトなのね

置いて行ってごめんなさい

[アト]

あっそうだ、それ

お母さんなら絶対に家にいると

思ったんだけど

何があったの?

[お母さん]

私たちの家は1番南でしょ

村長や村の人達のほとんどが

家を通り過ぎようとしていたの

そしたら家に、村長が家に来て

[村長]

逃げろ、逃げるんだ

盗賊かよくわからない連中が

人を殺してまわってる

みんな逃げて来たんだ

あんたらもすぐに逃げろ

[お母さん]

アトがまだ帰ってないの

家に残りますって言って

残っていたら

家の中で白い光が輝いて、


[白い光]

アトは大丈夫だよ

2人は早く逃げて


アトは大丈夫だよ

2人は早く逃げて


アトは大丈夫だよ

2人は早く逃げて


[ナビ]

白い光りがアトの無事を知らせをくれて

先に逃げたと思ったの

母さんは父さんと村長の後を追って

逃げたの途中で村長達にあって

アトがいなかったから

また戻ろうとしたら


[白い光り]

アトは大丈夫だよ

2人は早く逃げて


アトは大丈夫だよ

2人は早く逃げて


アトは大丈夫だよ

2人は早く逃げて


[お母さん]

また、聞こえてきたのよ

その言葉はとても懐かしい

感じがしたのね変でしょ

[アト]

マラ様っ。

[マラ]

わらわではないのじゃ

アトの思っているとおりじゃろ

転生前のアトじゃろうな

[アト]

アト。お父さん、お母さんを

守ってくれて、ありがとう。

[ナビ]

ナツシロはアトに感謝をした。

[ナツシロ]

うさちゃんどうするの?

[アト]

一回、アトハウスに戻ろうかな?

[ナツシロ]

アトハウスの3階って、もしかして

[アト]

あーー、そうだよ、うさちゃんの家

[ナツシロ]

ですよね〜〜。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ