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東方転生章~春に咲く冬の花~  作者: kiiku
白玉楼での出来事
17/18

白玉楼~陰謀の前兆~

はい、皆さんこんにちはkiikuです

今回ある用件で冬花さんの登場はあとがきからです

えーそのある用件とはある方とのコラボが決定しました!

まぁそのあるかたというのは一応こっちでも書いてはいるのですが、ハーメルンの方が本拠地の単細胞微生物さんです、実はこのコラボ結構前からの計画でして、一応私もコラボのフラグがあったのきずきました?

まぁ多分次回辺りでコラボ作品ですのでお楽しみにちなみに私は冬花さん視点です。

ここは冥界にあるお屋敷、白玉楼


「ホントに良かったの?冬花を落としてしまって」

「これで、良かったのです...この件に関しては生きた人間は危険過ぎます」

「それにしても...あの高さから落として生きてるの?」

「本来ここにきた時点で既に映姫様に裁かれるべきですから」

「ふふ、でもホントは嬉しかったんでしょ、新しい友達が出来て」

「なっ!?そんなことは...」

「でもさっきの理由がホントならわざわざ森に落とすことは無かったでしょう、しかもあの博麗神社の近くのそれに今でも心配何でしょ冬花のこと」


(//////)


「ふふふ、心配性な所は変わらないわね」

「しかし...」


私が妖夢を少しからかっていると


「私は冬花さんを裏切り落としてしまった身です、もう友達とは呼べないでしょう...」

「そうかしら、あの子その程度じゃ、怒りそうにないわよ」

「そ、そうでしょうか」

「ええ、あ、そうだわ、あなた冬花に会いに行きなさい」

「えっ?しかし今は春を集める必要が...」

「いいから、あなたがそんな感じじゃいつもの力は出せないでしょう?その代わり後できっちり春を回収してくるのよ?」

「ありがとうございます、幽々子様」




所変わってここは博麗神社


「ん~しかし冬花の能力不思議だよなー」

「そう?」

「ええ、私もスペカを跳ね返す何て聞いたことないわよ」

「んーそう言うもんなのでしょうか?」

「そういえば霊夢は日本人っぽいけど、魔理沙は外国人?」

「日本人とか外国人ってなんだ?」

「あーこっちで言う、人間と妖怪の違いみたいな?」

「かなりアバウトだな...まぁいいか、んー、よく解んないぜ何で私は外国人なんだ?」

「えっと、日本人って言うのは大体皆の髪は黒なの、だから金髪の日本人は珍しいから」

「ふーん、そう言う冬花も髪は白じゃないか」

「解んないけどここに来る前は黒だったの、で来たら白になってたって訳」

「え?そうだったの?いつ気付いたの?」

「んーと確かこっちにきて一日目のお風呂の時かな」




~一日目 白玉楼、風呂場~


「そういえば冬花さんは花がお好き何ですか?」

「え?どうしてです?」

「冬花さんから花の匂いがします」

「え?あ」


私はこっちに来る前、花屋に居たんだっけ


「そうですね花は好きですよ」

「そうなんですか、では今度、花畑に行きませんか?」

「行きたいです!どういうとこ何ですか?」

「太陽の畑と言う所何ですけど色んな花が沢山あります、でもそこにいる妖怪が厄介ですが...」


最後の方が余り良く聞こえなかったが私はその花畑に行くことにした


「分かりましたでは、今度案内します」

「約束ですよ」

「はい、分かりました」


こうして私と妖夢さんは約束を交わした

その後私と妖夢さんは一緒にお風呂に入ったが今思えば、きっと私と妖夢さんは同じ事を考えていただろう


(よし、私のが大きい!)  (私のが大きい筈です!)


....何処とは言わないが。


「シャ、シャワーを浴びて来ますね..」

「は、はい分かりました...」


気まずかったのは覚えている...


「よ、よし私もシャワー浴びて出よっと」


と言って妖夢さんの隣に座りシャワーを浴びる


「あ、そういえば冬花さんの髪は綺麗ですね」


私はえ?と思った黒髪は綺麗なのか?そらゃ妖夢さんの髪は白くて綺麗で、幽々子さんの髪は薄いピンクで鮮やかだから黒髪は珍しいのか?


「私も白だけではなく少し銀色が欲しかったです~」


悔しそうに言う妖夢さんだが私の思考は一点に集中していた

(え?私の髪が銀色?いやもしかしたら石鹸が混ざって見えた?いや、いくら目が悪くたって間違えないよねそんなこと...)

私は恐る恐る髪を鏡で見た


「...え?えーーーっ!」


なんと私の髪は黒かったのが、白くて銀色が混じった色に変わっていたのだ...


「ど、どうしました?」


心配そうに妖夢さんはこちらを見ていた


「えっと、その?え?」


プチパニックに陥った私はしばらくの間思考が停止していた。


「...ふぅ」


3分後ようやく私が落ち着いた時には既に風呂場を出て脱衣場にいた


「えっと、話をまとめると冬花さんはこっちにきて髪が白くなったと?」


私は静かに頷いた


「とりあえず幽々子様に話を聞きましょう」

「そ、そうですね」


私達は幽々子さんの居る部屋へ向かった。


「幽々子様失礼します」


こうやって普通に見ると外見は私と同じくらいの年齢に見えてけど、しっかりした主従の関係が出来ていて今までの育ちの違いが分かる。


「あらどうしたの妖夢」

「少しお尋ねしたいことがありまして」

「ふーん、どんな事なの?出来る限りこたえるわ」

「実はかくかくしかじかでして」


かくかくしかじかって使う人初めて見ました、これって通じるんでしょうか?

あ、もしかしたらここの人達はかくかくしかじかで通じあえると言う事なのでしょうか?


「なるほど」


あ、やっぱり分かるんですn―


「ところで妖夢かくかくしかじかってなに?」


[ズコッ]



結局分かってなかったんですか...


「えっと実はですn―」


~少女説明中~


「なるほどつまり冬花の髪の変化の理由が聞きたいのね?」

「そうなんです」


一通り説明を終えたところで本題に入る事が出来た


「んー私もよくは分からないけど冬花はどうしてこっちにきたか分かっているの?」

「はい一応は車に引かれてしまったようです」

「その車と言うのがよくは知らないけどとりあえずあなたが死ぬような事があったのは分かったわ」

「はい、そうやってある女性に教えて頂きました」

「あら?その女性って?」

「たしか、紫、八雲紫 さんです」

「紫様が?」

「はぁ、そう言う事ね...」

「あれ?お二人とも紫さんのことをご存知なんですか?」

「紫様はこの世界を作った方です」


私はいま凄い事を聞いた気がする


「同時に私の古い友人でもあるわ」

「そんなに凄い人だったなんて..」

「まぁ、紫のことはいいわ、とりあえず私の推測だけどあなたの魂はいま現実とあの世の境目に居ると思う、そして本来ならあなたの魂は身体ごと着実にあの世に向かう...はずだった」

「なるほど、紫さんはそれを魂だけにして食い止めている状態ということですね」

「これはあくまで推測だから本当かは知らないけど冬花の髪の変化はそのせいね」


私はそこで疑問をもった


「どうしてあの世に行くことと髪の変化が繋がるんですか?」

「ほら、妖夢の半霊って白いでしょ、それと同じ様に死者は白くなっているとしたら、半分が死者のあなたの身体に変化があってもおかしくはないでしょ、でも半分が生きてるために肌のいろはそのままなのね」

「あの~幽々子様?」


唐突に不思議そうな顔で話す妖夢さん


「なに?妖夢」

「いや、いまの話を聞いていると冬花さんの身体変化は頭、と言うか上の方からということでしょうか?だとしたらなぜ冬花さんの着けていリボンの真ん中は青く光っているのでしょうか」

「それは分からないわ、だけど確かにへんね、リボン全体は白いのに一部だけ青いなんて、最初からそんな色だった?」


私は首を振って否定した


「いえ、最初は青いのは最初からでしたが全体的にはピンク色でした」

「そのリボンには特殊な何かがあるのでしょうか?」

「いえ、とくには...あ、でもこれは母から貰ったものでした」

「母と言うと冬花さんのお母様ですか?」

「はいそうです、あ、確かこっちにくるまえは本当は母のお墓参りに行く途中でした」

「幽々子様...」

「これは本人に聞くしかなさそうね...」


二人して話初めてしまった


「とりあえず大体の事は分かったわ、後は調べておくから二人は下がっていいわ」

「はい、お願いします」

「お休みなさい、幽々子様」


といって襖をしめた


「いや~緊張して汗をかいてしまいました」

「あ、ではもう一度お風呂に行きますか?」

「そうですね、行きましょう」


私達は再びお風呂場に向かうのだった。






「―、と言う事なんです」

「成る程大体分かったぜ」

「でも、ホントに不思議ね、冬花は悪霊でもなければ生き霊でもない、私達と同じ人間にしか感じられないから」

「まぁ、そう言う事なんでしょう」

「...冬花って意外と適当な所あるわよね」

「確かに..」

「ははは...よく言われます」

「あ、もうこんな時間二人とも晩ごはんの用意するわよ、手伝って」

「お、待ってましたキノコがあるぜ」

「昨日もキノコじゃなかったっけ...」

「気にすんなって」

「あら?魔理沙も結構適当じゃない」

「そうかもだぜ」


私達はこんな感じで笑いあう事が多くなった、家族ってこう言うものなのかな。





~同時刻、白玉楼~


「さて妖夢は冬花の所に向かって行ったから私も行かなくちゃ、必ず西行妖さいぎょうあやかしを咲かせる為に」

「ホントにやるの?」

「あら?盗み聞きは良くないわよ?紫まぁいいわなにか用?」

「分かっているでしょうけど冬花の事よ」

「...なぜあのこにあの刀を持たせたの?」

「あら、まずなぜ彼女を守ったのって聞くと思ったんだけどまぁいいわ、あの子なら何故か出来ると思ったのよ」

「それでもただの人間よ」

「彼女には私には無い力がある、あなたは彼女を太陽の畑へ向かわせたわね、きっと彼女は幽香ですら、友達に出来ると思う」

「...それは楽しみね」


こうして彼女達は密かにそして全てを計算し、自分達の目的を遂行するのであった。

はい、皆さんこんにちはkiikuです

「冬花です」

地味に久しぶりですね

「そうですね、ところで前書きでなに話してたんです?」

あー気にしなくていいです

「そうですか...あっ」

どうしました?

「あの事言わなくていいんですか?」

なんのことですか?

「えーとあれですよ、なんか言ってたじゃないですか、ようつべがどうとか」

あーあれですか

「そうですよ」

えーと今回は紹介が多いですね...

それでは、この度私が初のパソコンを買ったためずっと作ってみたかったゆっくり実況を始めることにしました、早速1日で動画を作ったのですがかなりの難易度に心がボロボロでした...しかも容量がダメダメのため動画がかくつくわで大変でした

「で、なんで私は最後の一文だけなんですか?」

いやそれはやはり最初は基本キャラでいくべきかなーと思ったからです

「まぁいいかで次回の予定だとかあるんですか?」

いや特にはしばらくあのクオリティですし画像とか配置したいですしもう少し勉強します

「その時は私も出してくださいよ」

わかりました、では皆さんまた会いましょう。

「と、唐突ですね...えっと、バイバーイ」

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