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東方転生章~春に咲く冬の花~  作者: kiiku
白玉楼での出来事
16/18

能力全解?~初陣~ VS魔理沙

はい、皆さんこんにちはkiikuです

「冬花です」

いやまさかここまで閲覧数が増えるなんて思いませんでした

「最初はただの駄作でしたのにね...ボソッ イマモソウデスケド」

あれ?なんか言いました?

「いいえ~、別に何も(汗)」

ま、いいですけど

何はともあれ皆様、閲覧数2000&閲覧人数1000ありがとうございます!

「ありがとうございます!」

これからも出来るだけ頑張ります!ボソッ デキルダケ....ネ

「おーい」

と、とりあえず皆様これからも宜しくお願いします

「宜しくです~」


「あ、ちょっと出掛けてきます」

どこに行くんです?

「妖夢さんに教えて貰った香霖堂に行こうかと」

行ってらっしゃーい。

 私はいま紅魔館から出た森を進み湖を通って。

その更に奥の道を進んでいる。


 まだ太陽は出ているが森の中では空は確認しづらい

美鈴さんに言われるまで気づかなかったのはそのせいだ、しかしあのルーミアちゃんが落ちてきた岩場や紅魔館のような森の中の空間のような場所なら話は別ですが...

あいにく今は全方向森なので空は確認出来ない。


 「んー、本当にこっちで良いのかなぁ~?」


しばしの静寂


 「...駄目だよね後ろ向きに考えちゃよしとにかく進むべし!...あ、そうだ、あれ使えば良いじゃないですか、なんで歩いてたんだろ私」


私は歩くよりも楽な方法を思いつき教えられた事を実践してみる


 「えーっと確か、腕を上にあげてっと」


予備動作をして、私は叫ぶ


「鏡符『mー





~時同じくしてここは博霊神社~

霊夢side


「ズズ、ズズー」


あ、このお茶ちょっと薄いやっぱりお茶っぱ少ないからと言ってお湯多くしすぎたかしら

んー異変終わってから何週間か経つけど冬花帰って来ないわね~

ちょっと用事があるから、と言って紅魔館に置いてきたけど遅すぎじゃない?

おかげで半泣きで冬花を探しにきた妖夢を慰める方が異変より大変だったわよ...


「ま、妖夢も友達増えたから嬉しかったんでしょうけどね」

「なんだぜ、急に独り言なんて言って、お茶貰うぜ.........げ、なんだこれお湯じゃないか」


突然敷地に入っといてお茶を飲んだ挙げ句文句を言い出した普通の魔法使い事魔理沙をどうしてやろうか

と考えていると。(怒)


「あれ?まだ冬花帰ってないのか」

「え?あぁそうなのよ何してるのかしらね」

「速く帰ってこないかな~♪」

「どうして?」

「解ってないな~、霊夢は弾幕勝負に決まってるだろ」

「え、でも冬花はー


私の言葉は最後まで続かないかった第三者の侵入により


「うぇ~やっと着いた~(泣)」

「冬花!?どうしたの!?その身体!」  「大丈夫なのか?冬花」


突然森からボロボロの冬花が出てきて心配する私達


「とりあえず神社に入って!」




~数分後~

「とりあえず怪我はあまりないようね」

「ありがとう、霊夢」

「いいのよ」

「お、怪我は大丈夫なのか?」

「あ、魔理沙大丈夫みたいだよ」


怪我の治療をする間に私達はルールを決めた

一つしかないがそれはそれぞれを呼び捨てで呼ぶこと、これは魔理沙が決めた事だが私も冬花も了承した


「じゃ表に出るんだぜ」

「?」


唐突に魔理沙が言い出した事で私はしばし反応が遅れた

(あれ?私何かいい忘れてる?...........!?)

それに気づいた時には遅かった既に魔理沙は冬花を連れ出し弾幕を張る準備が整っていた

一方冬花はなぜ連れて来られたのか解ってはいないようだ


「だめ!?冬花はまだ弾幕を張れないの!」

「え!?」


私は急いで魔理沙を静止させようとするが...遅かった、既に魔理沙の十八番の極太レーザー

恋符『マスタースパーク』が冬花に向けて放たれていた。





~冬花side~

なぜか連れて来られて戸惑っていると目の前に極太レーザーが現れた

え、え~速くないですか、これくらったら生き残る自信ないですよ...

以前なら、ですけどね、私は腕を上から下に下げる動作をしながら叫んだ


鏡符『光境板(ミラースクリーン)』!


その直後私の目の前には透明な板ができた、そして

極太レーザーを斜め上に弾き跳ばした。


弾き跳ばすのは流石に初めてとは言え感覚が掴めそうな気がした


「な、何だぜ!?今の冬花何したんだぜ!」

「そ、そうよ何!?今の!」


あ、そういえば説明まだでした


「えーっとこれが私の能力だそうです(パチュリーさん談)」

「の、能力?」

「はい」

「能力の名前とか解るの?」

「えっと確か、『創造する程度の能力(鏡)』だったはずです」

「か、鏡?」

「はい、鏡です」

「じゃさっきのあれはなんなの?魔理沙のマスタースパークじゃなくてもスペカを跳ね返す能力何て有ったの?」

「えっと私の能力は詳しく言うと、私は鏡と言うかガラスの様なものですけど、その能力で造ったものは必然的に跳ね返す能力を持っているのです、でも全ての技を返せる分けではなく、物理的攻撃などを受けると壊れてしまいます、今は同時に出せるのは一個ですが慣れればもう少し増えるそうです」


と言って私は空を飛びマスタースパークが飛んでいった方を見ている魔理沙に声をかける、そう飛びながら


「まーりさっ」

「おわっ、ビックリしたぜ、え、あれ?飛んでる?」

「本当それはどうやってるの?」

「んーこれは少しコントロールが難しいんだけど、自分の足元に光境板を張って磁場を使って浮いているのま、それに失敗してさっき傷だらけになったんだけれどね」


私はパチュリーさんに言われた事を少しアレンジして伝えた

なぜアレンジしたかと言うと正直かなり分かりにくいからである


「なるほど理解はしたぜ、なら思う存分戦っていいんだな?」

「んー、怪我してるから最大限に力は使えないけどね」

「よーし、んじゃ始めるぜスペカは3枚一発でも当たれば勝ちな、あと同じスペカは使って良いことにするぜ」

「いいよ」

「あんまり暴れないでよ、片付け大変何だから」

「分かってるぜ.....よし先手必勝!」


そう言うや否や魔理沙は色鮮やかな弾幕が私に向かって飛んできた

一見美しい光景だが本質はそんな優しい物ではない

当たれば少しの間動けない上にかなり痛い...なるべく当たらないようにしよ...


「真っ直ぐすぎるよっと」


私は左右に避けつつ魔理沙の方に接近していく


「へへ、そうかならこれはどうだぜ!」

「おわっ!あ、危な~、やっぱり強いな~ここのひとは」


ここまで戦うのにパチュリーさんとの地獄の特訓を越える必要が有ったのだ

能力を覚えるのには10分だったがそれ以外は...思い出したくない


「ようし、じゃもう一度、恋符『マスタースパーク』!」


私の方に真っ直ぐに向かってくる極太レーザーしかしよく見ると本当に真っ直ぐ飛んできているだけなどで左右どちらかに曲がればいいだけである、しかし甘かった。

(!?)

マスタースパークの横には多くの弾幕が張ってあり、前方には退避する場所がないのである

これでは負けてしまうので私はスペカを使用した。


「鏡符『光境板』!」


私の前に任意で壁を張る、そしてマスタースパークを発動した本人の魔理沙の方に飛ばす


「おわっ、じ、自分のスペカが飛んでくるなんて初めてだぜ...」

「しっかし冬花なかなか強いわね、魔理沙は以外と強い方なのよ?」

「以外は余計だぜ...」


魔理沙の意識が一瞬霊夢の方に行った私はその隙を逃さず叩こうと弾幕を張った、が届くことはなかった..


「甘いぜ冬花これで決める!恋符『マスタースパーク』!」


魔理沙は私の行動を読んでいた、が私はその更に先を読んでいた


「いいえその先も読んでいたわ!鏡符『境晶剣』!」

「な、なに!?」


私は剣を握るような動作をして叫ぶと透明で光が反射して赤く染まった剣が現れた

この剣の良い点は光境板のように時間のかかる動作をしなくてもいい事である、そのぶん跳ね返すタイミングを逃しスペカが直撃するリスクがありますが...

今あるスペルカードは一応2枚、光境板と境晶剣だけだ、しかし白紙の状態のスペルカードを何枚か貰ったのでいつか作って見ようと思っている、しかし私の能力とスペカは連動しているんだろうか?


「よしっと....てやぁあ!」


私は造り出した剣でマスタースパークを真っ二つにしながら魔理沙の方へと進んだ

そしてマスタースパークを綺麗に真っ二つにして魔理沙に突っ込んだ


「てやぁあ!」


そして勝利が確定した





「痛っ、お~い冬花何も本気で切ることないじゃんか~」

「えへへ、つい勢いで」

「恨むぜ...」


あのあと魔理沙の腕の辺りを軽くかすってしまった、いやホント実はいきなり勝負吹っ掛けられて機嫌悪かった、な~んて事は絶対にないですからね。


「全く初心者の冬花に負ける何てだらしないわね~(苦笑い)」

「さ、さっきのは油断しただけだ、今度は負けないからな、冬花」

「はい、私も負けませんからね(苦笑い)」


こうして久しぶりの神社での楽しい時間が過ぎていくのであった。



はい、皆さんこんにちはkiikuです

お察しのとうり冬花さん帰ってきておりません

と言うわけで取り敢えず冬花さんのキャラ説明でもしますか

前回やったときは冬花さんが恥ずかしがって全部言いませんでしたし。


注意 ネタバレになる部分がありますそれが嫌な人は無視してください


橘 冬花

年齢16歳

身長163cm

スリーサイズは安定の割愛で(言ったのバレたら洒落にならん)

能力 創造する程度の能力(鏡)

鏡と言うかガラス製の物ならある程度造れる、その効果で造った物は必然的に跳ね返す能力を持つ、ただし打撃には弱い上跳ね返す事が出来ない。


容姿

悪くはない白をベースにした服を着ている

日本人だが髪は白い(しかし幻想卿にくる前は黒かった)その理由は後の話で

その理由のせいで母から貰った赤いリボンは灰色になってしまったがなぜか真ん中の青い石(本当はラピスラズリである)は色が消えることはなかった。実は作者の趣味で造ったなは内緒(kiikuは生粋の白髪好きである、あ、勿論同年代だよ)


武器

妖魂刀 八雲 紫から貰った刀、怪しいオーラを放っている

現在は博麗 霊夢によって力を封じられている


境晶剣

冬花によって造られた剣状の鏡造るのに時間はかからないが跳ね返すのに失敗すると言うリスクがある。


光境板

冬花によって造られた壁状の鏡、境晶剣と違い予備動作が必要のため緊急時には危険が伴うが任意でどこでも設置出来る為便利である、境晶剣と同様に打撃には弱い。


ふー大体はこんな形でしょうかネタバレになる部分が多々ありましたが次回でわかるのでご安心ください、と言うことで次回はまたも番外編です、テーマは白玉楼で泣く泣くカットされたお風呂での出来事です。バレナイヨウニシナイトナー ボソッ

それでは長くなりましたが次回また会いましょう。




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