番外編~香霖堂~
はい、皆さんこんにちはkiikuです
やっとの事で番外編が出せました
え?冬花さんはどうした?えーっと今と言うか今日はオフだったと言うことで、あと投稿はこんな感じのペースで行きます。
「.........」
ここは魔法の森の入り口付近にある店だそしてその店の名前は
『香霖堂』
そして僕はその店の店主、森近 霖野助だ
いつもこの店静かで本を読むのに適した場所だが、たまに借りパク常連の魔法使いや何故か脇だけ空いた服を着ている(まぁ作ったのは僕だが)巫女が<つけ>で店の物を持ち去っていく、それにただ店にいるだけでも五月蝿くたまにキノコや食材を持ち込んで酒を飲むこともある、しかし僕にとってそれは楽しみの一つでもあった。
がやはり騒ぐにも限度がある、今日はあの二人が訪れることはなさそうなので読みかけの本を落ち着いて読む事ができる。
[カランカラン]
と、思ってから3分も経たないうちに店の鈴がなった、誰か来たようだったがどうせあの二人だろうと思い目を扉に向ける事はなかった。
『..........』
店に静寂が訪れる、おかしいいつもの二人ならまず店の大事な商品の上に座ったり
勝手に店の奥にいきお茶を入れて飲んで帰っていくはずなのだ、しかしそんなことは起こらず、来客は扉の前に立っていた。
「あ、あの~」
どうやら耐えきれ無くなったようで話を相手の方が切り出してきた
僕は本閉じ返事をする
「申し訳ない少し本に熱中していて気づかなかった、はて見ない顔だね」
「あ、はい最近冥界の方から落ちてきました冬花と言います」
少女はそう言って僕に頭を下げた
「うん、宜しく僕はこの店の店主で森近 霖野助だ」
「霖野助...ですか」
「言いにくいならニックネームでもいいよ」
僕はニックネームを付けられるのには慣れていた、借りパク常連の魔法使い、いや魔理沙は僕の事をこーりんと言う香霖堂だからこーりんとは安直すぎないか?と言ったら
「いいや、この方がいいぜ」
と言っていたそして、巫女もとい霊夢は僕の事を霖野助さんと言う、まぁそれならと言う形で話は終わった、そしてこの少女は。
「う~んじゃ、霖さんで」
「わかった、じゃゆっくりしていってよ」
「はい!そうします」
そう言えと少女、冬花は店の商品を見に奥にいった
そして僕はと言うと再び本に目を向けることにした。
~それから20分弱経過
もう夕暮れが近くなったころ、時として冬花は店の商品を眺めていた
「おーい、開店時間はもうとっくに終わっているのだが」
「!?え、もうそんな時間ですか、す、すいません遅くなってしって」
「いや、大丈夫だよこんな事はしょっちゅうあるから」
「そうですか...では私は一度神社に戻ります」
「おや?君は霊夢の知り合いかい」
「あ、はい霊夢さんの神社に居候しています」
「そうかいじゃ霊夢に宜しく言っといてくれるかい」
「あ、大丈夫です」
そういって冬花は店の外に出ていった
そして僕は再び本に目をうつすのである。
(終わり)
はい、皆さんこんにちはkiikuです
重要なお知らせがありますと言っても次の作品についてですが何にしようか悩んでいます、ご希望があればTwitterの方で...あ、まだ教えてなかったっけいい加減教えろとリア友に言われたのでいい加減書きますえーっとたしかkiiku8fuyukaで検索かければ出ると思います、あと冬花さんの絵を書いて見ました、
ちょっと大きくて最初見たときびびったのは内緒、で書いた絵何ですがゆっくりverです
え?6等身を書け?無理ですだって本気の絵であれですから
えーっと、じゃ誰か冬花さんと東方キャラの絵を書いてくれないかなぁ~(チラッ
[ドカン]
いててて、?何か見えない物に叩かれたまぁいいか
それでは次回また会いましょう。
Twitterも覗いてみて下さいm(__)m
あと、次回は少し間があくかもです、少し妖々夢を調べるので。




