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東方転生章~春に咲く冬の花~  作者: kiiku
紅魔卿での出来事(騒ぎ)
14/18

紅魔異変(その後)

はい、皆さんこんにちはkiikuです

「冬花です」

前回番外編だと言ったな、あれは嘘だ

「堂々といわないで、言い訳ぐらいしないんですか?」

え~と本当は今回番外編にするつもりだったんですよ?それが授業中に浮かんだネタを入れたくなりまして。

「で?次回はどうするです?」

た、多分次回こそ番外編です。



「むにゃ...ふわぁー」とあくびをしたところで意識が覚醒する


「あれ?ここは?あ、図書館か」


私は橘 冬花ここ幻想卿に迷いこんでからはや1週間ここの生活にも慣れてきた


「あー、おはよう冬花」


唐突に私に声を掛けてきたのはここ図書館の主パチュリーさんだ


「あなた掃除の後すぐ寝ちゃったから部屋に運ぶ余裕が無くてそのままだったのごめんなさい」


そう私はあれからほとんどが図書館の片付けやら掃除だったので疲れて寝てしまったのだ。


「いいんですよ、それよりあれだけで本当に能力使えるんですか?」


私は掃除の他に少しこの世界で戦える力を手に入れるため修行をしたのだ

しかし修行の時間はたった10分本当に能力使えるんだろうか...


「大丈夫よ、要はあなたの気持ちの問題だから」


なんか胡散臭い


「あ、それより異変はどうなったんですか?」

「え?あ~異変ねこっち側の完敗だったわ」

「パチュリーさんはいいんですか?」

「私?私は余りお勧めしなかったし、大体今回の異変はレミィの独断だからね、私は少し手伝いをしただけよ」

「あ!そうだフランちゃんはどうなったんです?」

「あ~フランね、約束通りちゃんと魔法は解いておいたわ、解いて一分も経たない内に外へ出ていったけど」


パチュリーさんはそう言って笑った


「ところで今夜だけど帰るの?」


私は首を縦に振って答えた


「はい、そうします、少しの間お世話になりました」


私は頭を下げた


「いえ、いいのよまた来てね」


私は手を振って図書館を後にした。



私は紅魔館のみんなに挨拶して帰る事にした


「あれ?冬花さんどうしたんです、こんな時間に」


私に声を掛けたのは美鈴さんだった


「一度神社に戻ろうかと」


そう言うと美鈴さんは少し寂しそうな顔をした


「そうですか...フラン様もパチュリー様も喜んでいましたが、また来ていただけますか?」


私は笑顔で答えた

「はい、勿論です」


そう言うと美鈴さんは嬉しそうな顔をした


「それでは...あ、フラン様とレミリア様はあちらで妖精たちと遊んでいます」

「少しの間お世話になりました」

「こちらこそ、またどこかで会いましょう」


私は美鈴さんに手を振った


「あ、いた」


私は来た道を戻っているとあの湖を発見した、そこには無邪気に遊ぶ人影が見えた


「おーい、フランちゃん」

「あ、冬花~」


私はフランちゃんを呼ぶとこっちに気ずいたらしく手を振ってきた


「あれ?冬花」

「あ、お姉さん」

「え?あれ、チルノちゃんと大ちゃん」

「あの、その~ありがと...約束守ってくれて」


フランちゃんは緊張したように言った


「どういたしまして」

「あら?あなた確かパチェの図書館の」

「え?あ、レ、レミリア様!?」


何故か紅魔館の主がここにいた


「なんでこんな所にいるの?パチェは?」

「あ、私一度神社に戻ろうかと」

「え!?冬花戻っちゃうの?」


フランちゃんは驚いた顔で言った


「うん、だけどまた来るからそれまで待ってて」

「うー、わかった待ってる」

「おーいフランちゃんも遊ぼうよ~」

と唐突にチルノちゃんがフランちゃんを遊びに誘った


「あ、うんわかったすぐ行く~」

「それじゃあね、またね皆」

「じゃ、じゃあまた今度...」


そう言ってフランちゃんは遊びに向かって走っていった

そして...

「ありがとう...」

唐突にそれも皆に聞こえないくらい小さい声で私にお礼をいったのはレミリア様だった、そのあと皆の方に行って遊び始めた。

その光景は昔を思い出した


(昔、春花とこうやって遊んだな~)


私は昔を思い出しつつその場を後にした


「よし、挨拶もしたし、そろそろ帰りますか」


そう言って私は神社へ向かうのだった。

「はい、皆さんこんにちは冬花です、え?kiikuさんはどうしたかって?あの後すぐに寝てしまいましたので寝る前に書いていた紙を私が読みます、ゴホン」

『はい、皆さんこんにちはkiikuです、今回も見ていただきありがとうございました

今回は少し違う感じで書いてみましたが如何だったでしょうか、あと次回こそ番外編に出来るよう努力したいです、それではまた次回会いましょう』

「...ですそれでは皆さんバイバーイ」



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