表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方転生章~春に咲く冬の花~  作者: kiiku
紅魔卿での出来事(騒ぎ)
13/18

紅魔異変の終わり

はい、皆さんこんにちはkiikuです

「冬花です」

遂に紅魔異変が終わります

「そんなに長くないですけどね」

う、まぁなんとか異変が一つ終わっただけでも良かったです。

「んー、やっぱり迷ったか...」


フランちゃんと約束を交わし凄い意気込んで廊下に出て歩いたは良いもののやはり

広い、長い、紅いの3つが揃っている。


「やっぱり簡単にはいかないよね....」


ここはとにかく造りがそっくりである

どこがどの部屋なのかすら分からない。

そうしてしばらく歩く事7分

一際大きな扉を見つけた


「ここ、かな?」


(フランちゃんが言っていた図書館はここかな?)


「ま、まぁ入れば分かるよね...ね?」


目の前の大きな扉に入る事にした


「うわぁ~すごーい」


扉の先には大きな部屋があり、何処を見ても本、本、本


「ん?あれ、誰か...いる?」


良くは見えないがどうやら人のようだ

(あれ?でもあの人倒れてる?)

と思った直後だった


「危ない!!」


倒れている人側の本棚が倒れてきた、そして本棚の落下地点には丁度倒れている人がいた。

私は頭より先に体が動いていた...



~パチェside~


「む、むきゅ~...」


あ、あの魔法使いにやられてから一体どれだけの時間がたったのだろうか

(まさかあんなところで喘息を起こすなんて....)

私は現状を確認するため周りを見渡した

(派手にやってくれたわね..後で小悪魔にも手伝わせなきゃ...)

と私が呑気な考え事をしているとギギッと言う扉が開く音が聞こえた

どうやら人の様だがこの距離で正確ではないが入って来た者は多少妖力があるようだ


「危ない!!」


どうやらさっきの人間が叫んだ様だった、女の子なのだろうか少し声が高い

で大事なのはそこではない何が危ないのだろうか...

(!?)

そこで私はやっと気づいた私の上にあった本棚が倒れてきている事に

(...魔力、残ってるかしら)

そう思い私は手に残りの魔力を集めようとしたとき問題が起きた


「え!?」


私のうえに庇うように少女が入ってきたのだそのため魔法も使えず私は魔法使いだが

彼女は人間、どうなるのか分からない悪くすると生死にかかわる。

本棚が落ちる数秒間私目をつむった

それから数秒たったが何も起こらなかった私はおそるおそる目を開けた


「え?」


上を見た私は驚きを隠せなかった

落ちる筈の本棚ごと弾け飛んでいたのだから

本棚の下には薄く透明な鏡が一瞬だけ見えた

私は、それを見た直後納得し微笑した。


~冬花side~

私は倒れているを庇うため本棚を背にしてたおれこんだ

どうやら倒れていたのは女性の様だった

女性は驚きの表情を浮かべていた

(あれ?この人の手光ってる?)

そう思ったが私の体は反射的に目をつむってしまった

そして数秒間の時が流れた

(あれ?痛くない)

くるはずの痛みと衝撃はなかった

目を開けると女性は目を見開いて私の頭上を見ていた

私は頭を上げそこにあった情景をみて、絶句した

そこには落ちる筈だった本棚が逆に弾け飛んでいた

私は安心したのかはたまた腰が抜けたのか座り込んでしまった

私は倒れていた女性に話掛ける


「あ、あの、大丈夫ですか?」

「え、えぇ助けてくれてありがとうあなた名前は」

「あ、えっと冬花です、あなたは?」

「私?私はパチュリーノーレッジ、よろしくね」

「あ、はいこちらこそよろしくお願いします」

「ところでいまのあなたがやったの?」


(はて?なんの事だろう)


「今のとは?」

「本棚が吹き飛んだ事よ」

「あ、あれは私じゃないですよ、そう言えばパチュリーさんの手はどうして光っていたんです?」

「あ、それは魔力を集めていたの」

「ま、魔力?」

「そう、こう見えて私魔法使いだから」

「あ、あー魔理沙さんとおんなじですか」

「そう、種族的にはね」

「ん?パチュリーってどこかで...」

「どうかしたの?」

「ああっ!」

「び、びっくりした...」

「フランちゃんの扉の壁ってパチュリーさんがやったんですか?」

「....あなたフランにあったのでどうしたいの」

「あの壁をといてください」

「即答ね、それじゃ条件があるわ、心配しないであなたにはプラスの条件だから」

「...分かりましたそをれでどうすれば」

「私の言うことをやっていればいいわ」


こうして私は少しの間パチュリーさんの側にいることになったまぁやった事といったら崩壊した図書館の修復の手伝いだとかでしたけど。

こうして私が気づいたときには異変は終わっていた。



はい、皆さんこんにちはkiikuです

「冬花です」

んー

「どうしたんです?」

いやーずっと考えてたんだけど

「なにをですか?」

この小説は次の異変で終わらせようかと

「は、早くないですか...」

ま、理由が3つあるんだよね

「その理由とは?」

一つ、私自身が異変をよく知らない

二つ、私の目標がまず終わらせる事だから

三つ、まぁ番外編としてなん話かいれたらいいかなぁという甘過ぎる考え

「一つとして真面目な理由がないと思ったのは私だけではないはず...」

と言うわけで次は早速番外編です(多分)

「バ、バイバーイ」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ