吸血鬼との約束
はい、皆さんこんにちはkiikuです
「冬花です♪」
おや、何か期限良さそうですね?
「そりゃもう久しぶりの投稿ですからね♪」
久しぶりと言っても一週間経ってませんけどね(苦笑い)
「気にしない気にしない」
お、久しぶりに使いましたね、その言葉、そんな冬花さんに悲報です
「な、何ですか急に...」
ネタと睡眠時間の問題で投稿が一週間に1、2回になります
「ガーン(;;)」
閲覧者様にはご迷惑お掛けしますが今後ともよろしくお願いします。
「し、失礼しまーす...」
キギッと歯切れの悪い音と共にとりあえず敬意をはらい敵意が無いことを示す私
「うっ!?」
私は驚愕した館の中はやはり外と同じで紅かった。
それのどこが悪いのか一言で言うと..
(目に悪い....)
先程まで霧の深い森にいてそれから真っ赤な空間に入れば当たり前だった..
「え、えーっと?誰か居ませんか~..っうわっ!?」
私は誰かいないのか確認した直後奥で爆発音が聞こえ、ここまで揺れが来たのだ..
(....とりあえず誰かいるのは確かですね..)
私は館を探索する事を決意した
6分後
この館は廊下まで真っ赤だった、しかも窓はあるが全てカーテンが閉められ
完全に密封されていた
(ただ館主が閉めただけならいいのですけど..ひょっとして本当に吸血鬼が?)
この館はただ歩いていて普通に迷いそうだった、というかすでに私、迷っていますが...(汗)
「あれ?これ階段?」
廊下の隙間に下へ続く階段があった
「行くしか...ないよね」
階段を降りると少し狭い道があった、少し進むと扉を発見した
(...何だろうこの扉凄くボロボロだしこの壁のような物は何だろう?)
そこには水色の透明な壁とその奥にはボロボロの扉があった
「これは、水?」
透明な壁に触れると冷たかったどうやら本当に水らしい
「だ、誰かいますか~」
私は扉をノックして返答を待った
「だれ?」
「!?」
扉の奥から聞こえた声は高く小さい少女の物のようだった
「誰かいるの?」
少女は返答を待っていた
「あ、あの~私橘 冬花と言います訳あってこの館に用があったのでここの館主をさがし-「私は」
「え?」
私が慌てて言い訳をしていると少女は
「私はフラン、フランドールスカーレット」
(ん?フラン?どこかで聞いたような...)
私はどこかで聞いた事のある名前に疑問を覚えた
「あなた、お姉ちゃんに会いたいの?」
「お、お姉ちゃんといいますと?」
「あ、ごめんねお姉ちゃんはレミリアスカーレットこの館の主で私のお姉ちゃんなの」
「へー、そうなんですか、ん?でしたらなぜフランちゃんはここに?」
「.....分かんないけど私は危険だって....」
「危険、ですか、ここから出れないのですか?」
「それが出来ないのこの扉にある壁みえる?この壁は水で出来ていて常に動いてるの私たちは流れる水が駄目だから多分お姉ちゃんがパチェにお願いしたんだと思う」
「どうして水が駄目なんですか?」
「私たちは吸血鬼だから」
「!?」
突然の事にかなり驚いてしまった
「吸血鬼だったのですか...」
「そうだよ、あなた人間でしょ?だったら気を付けた方がいいよ」
「な、なぜです?」
「パチェとか咲夜とかならいいとしてお姉ちゃんに見つかったら一目散に逃げること、絶対抵抗とかしちゃ駄目だからね」
「は、はい分かりました」
なんか知らない人の名前沢山出されてしまった
「あ、何か用があるって言ってなかった?」
そこで私は目的を思い出す
「そ、そうでした人を探してるんです」
「人?だったら図書室に行って見るといいよ、さっきの爆発音もそこからだと思う」
「図書館ですね分かりました、あと...」
そこで私はフランちゃんに問う
「そこから出たいですか?」
「!」
「あの~」
「!あ、ごめん今までそんなこと言われたこと無かったから」
「大丈夫ですよ、でどうです?出たいですか」
「で、出来るのか?」
「んー、やってみないと分からないです」
「とりあえずこの壁を破壊出来れば何とかなるかもしれない」
「壁を破壊ですか...確かパチェさんでしたよね?」
「そう、パチェは図書室に入るから」
「分かりましたでは、あ、最後にこれを」
私はドアの通常なら物を通す所に神社からのお菓子を入れた
「これは、お菓子?」
「そうですよ、それは約束の印です♪」
「.............」
フランちゃんが黙りこんでしまった、私もそこまで鈍感じゃないので
すぐにわかった、そっとしてやることにした。
「それじゃまた会いましょう」
私は少女との約束を胸に図書室へ向かった。
場所も分からないのに.....
そのあと約1時間以上迷ったのは内緒
はい、皆さんこんにちはkiikuです
「冬花です」
遂に本格的に紅魔卿に入りました
「ですから紅魔卿とは?」
ゲフンゲフン!冬花さんは気にしないで下さい!
「そうですか?」
この小説の作者こと私はストーリーを余り知らないのでオリジナルストーリーを入れます、原作が好きな人にはオススメしませんのでご注意を
「あ、カンペきてますよ」
ん?どれどれ?<Twitterの件忘れてます>
あ、そうでした、えー前回Twitterについて書きましたがどうも説明が少なかったので
活動報告の方で詳しく書かせて頂きましたTwitterが気になる人は活動報告の方へお願いします、それでは皆さんまた次回お会いしましょう。
「あ、バイバーイ」
「この挨拶かえません?」
えーいいと思うけどなー
「う、なんかいつも同じなんで」
じゃ閲覧者様に送ってもらうとううのでどうでしょう?
「なんか永遠にこない気がします...」
誰か冬花さんの挨拶考えてくれる人いないかなー(チラッ




