クロス~Lim(h→0)さん作~
登場人物
『モン娘ワールド!!』より
ベルゼディア・ガイラルド 種族:魔王 属性全て 体色肌色に黒が少し混じった感じ
HP1300 MP5000
イメージCV阿部佳奈
本作のヒロインズ
ガイラルド家の1人娘で次期魔王
千秋を魔界に転送した。
ピンクの髮で頭に角があるが威厳がない。
ロリっ娘で胸はAカップ。
趣味は料理と編み物
魔王と思えないほど優しく千秋にベタ惚れだが、魔力の量は元魔王を凌ぐ程あり、全力を出すと魔界が崩壊する。
人間年齢15歳
容姿はこれはゾンビですか?のハルナ
リリア・リヒャルト 種族:サキュバス 属性風 人間年齢15歳 体色:うすみがかった青黒い色。HP1100 MP40
イメージCV広橋涼
リヒャルト家の娘。とにかく千秋大好きっ娘。クーデレで表情があまり変わらない。
千秋にはチャームをかけないで自分の魅力だけで勝負をかけている。千秋とあった頃から一目惚れなので未だ処女。というよりヒロインズは全員処女。なので体調を崩し気味だが
自分を慰めたり、千秋の夢に出入りする事でなんとか保っている。
家事に関しては料理は出来るが激辛にしてしまう。千秋にいつも夜這いをしかけるため
抜け駆け禁止令がだされる予定。
趣味は千秋観察と自分磨き。
胸はGカップの紫髮のロングでアホ毛が二本出てる。
『先生、俺の平穏な日常が行方不明です。』より
〇浅間躑躅
種族:人間
身長:168
結婚:未婚
見た目:美少女。かなり長い黒髪。胸は「たふん」
主人公の生き別れの妹。変態ブラコン。容姿端麗、文武両道、才色兼備、だけど変態。よく主人公の家に泊まる。一緒の布団に入るのが普通になってきたので次のステップに進もうとしたが、嫁の出現に断念。リビドーが溜まった結果、変態ヤンデレとして覚醒。一人称は「私」。普段は普通に話すが、変態モードになると不気味な丁寧語になる。
〇大江山椿
種族:鬼
身長:182
結婚:未婚
見た目:くせっ毛の白髪を腰の少し上まで伸ばしている。胸は「ボイン」。筋肉が凄い。やや中央から逸れた額の位置に角が生えてる。
鬼(本物)教師。「男は食べる物(どちらの意味かは、ご想像にお任せします)」と考えている。経験者を思わせる圧倒的なエロ知識を持つ。アパート位なら片手で投げれる。酒好き。
気になる彼を堕とすスキル教えます!
By A間Tジ&OE山Tキ
ここは何処かの喫茶店
「本当にここでいいのかなぁ〜私心配だよ…
リリアちゃん…」
「ディアは心配性。仮にも魔王なんだからもっと堂々とするべき。」
そう。魔王とお供のサキュバスが某県の
喫茶店までわざわざ来たのだ。
理由?
〜気になる彼を堕とすスキル教えます!
連絡先は以下A間Tジ ○○×ー○×○ー
×××まで〜
という個人サイトを発見!
気になる彼…彼女達でいう敵対するはずの
勇者サマなのだがライバルが多すぎる‼
幼女〜高校生レベルまで揃っているハーレム
で、彼は何とか理性を保っているが、いつ
ダムが崩壊するか分かったもんじゃなく、
ヤられる女の子になるために日々水面下で
乙女同士の熾烈な争いが始まっているのだ。
そんなこんなで出し抜き、出し抜かれる日々から脱出する為に、目ざとく見つけた普通of普通の魔王の女の子…ベルゼディア•ガイラルド。それと偶然部屋に入ってきた淫乱処女クーデレサキュバスのリリア•リヒャルトが、他のモン娘達にバレないように抜け出して
遥々人間界までやって来たわけだ。
それにしても遅い……時間通りの筈なのに…
あぅぅぅ…と魔王の威厳0のディアと、
待たせるなんていい度胸。なんて無表情でプリプリ怒っているリリア。
しかし、遠目から見ると…巫女服?
確か千秋君の部屋を覗いた時の…あぅ
エッチな本に載ってた奴だよね?
それに、もう片方の……ジャージ?
確かこれも…熟女体育教師との保健体育ってAVが出っ放しになってたやつだよね?
まさか……千秋君ってコスプレ趣味⁉
いやァァァァァと頭を振るディア。
リリアは、近づいて来た二人に、
「連絡したリリア•リヒャルト。貴方がA間TジとOE山Tキでいいの?」
なんとも胡散臭い名前だが成功例として
K置S苑が、
「これで夫をウチの体以外求めんように出来ました。ホンマにおおきに」
Lリア・Fレ・Vィトシャが、
「これでR人さんを籠絡できます!
本当にありがとうございました‼」
などなど、実例が数多いのだから
信じる他無いのである。
「そうです。私が本名浅間ツツジと言う者です。こちらは助手の大江山椿さんです。
今日は来ていただいてありがとうございます。では早速中に入りましょう」
「分かった。ディア、行く」パスン
頭を叩かれたディアは覚醒。この人誰⁉
状態になるがリリアの紹介で丁寧に自己紹介し、喫茶店に入る。
カランコロン…
中々趣深い造りとなっている。
四人席に、向かい合って座る。
先ず口を先に開いたのは、リリアだった
「お願い。早く千秋が私の処女を貰ってくれる方法教えて。」
「り、リリアちゃん⁉あまり店内ではした無い事を言うの辞めようね?」
「なんですか、もぅ…」
「なんですか、もぅじゃないよもぅ!
後なんで敬語なの⁉」
「別に。早くツツジとツバキ、教えて」
ズイっと身を乗り出すリリアと遠慮がちだがメモ準備OKなディアである。
「はい。まずは強気になる事です。私も、兄さん…つまり私の処女を貰ってくれる予定の人なのですが…をガンガン揺さぶってます。
いつもギリギリに逃げられますが、これも計算の内なのです。」
「私はいつも強気のつもり。でも千秋は分かってくれない…」シュン
「確かに鈍感だもんね…」
「いつも泣かされるのは女、だな」
いつの間にか手にしている一升瓶の中の酒を煽りながらも真剣に話を聞く椿…
「アタシだって女だ。裸でいるのに襲いかかりやしない。タマついてんのかアイツよォ!」
「そ、そうですよね‼パンツ見せたって
褒めてくれただけで……あぅぅ…」
「私なんかオナ「わぁー!わぁー!」
「だ、ダメだからね?リリアちゃん。
ここは喫茶店なんだから!」
「分かった。小さい声で言う。」
「分かってないよ〜」
「ふむ…二人の話を聞くと次のステップに移っても良さそうですね。イイですか?
男は今までアタックしていたのにそれがスッパリと止むと…」
『アレ?なんかこの頃ツツジがおかしいな…
あんだけ激しく体を求めていたのに…
まさか…男ができたとか⁉認めん!
妹はお兄ちゃんのモンなんダァァァァァァァァァ』
「みたいになって襲ってくれる訳です。
名付けて、引いて押されろ作戦です!」
「「「オォォ…」」」パチパチ
「ならばアタシが服を着て接してからの
二人だけの体育倉庫で裸とかどうだ⁉」
「イケますね。理人さんならそのばで種付けです。」
「は、はぅぅぅ///…な、なら私も何気なく
二人っきりになって良い雰囲気からの
えて、パンツ履いてないのをスカートを口で咥えて見せるのって…」テレテレ
「はい、楽勝でしょう。私が男だったら
もう、取り敢えず先走りがアカン事になりそうですね」
「次は私。私は普段より清楚なフリをする。
それからの淫語連発からのマウント。
あえてのネグリジェで誘惑する。」
「いいですねぇ…清楚なのにドスケベ…
禁断の二律背反ですね!これならマウント仕返してギシギシアンアン可能です!」
「「「「これなら……イケル」」」」
ぶるっ…「な、なんだ?この悪寒は⁉」
「大丈夫ですか?理人さん?そ、それよりももう一回戦…しませんか?」
「……うぉぉぉぉッ!」ガバッ
「あぁん♡」
ぶるっ…「おわっ⁉なんスかこの肌寒いなんとも言えないような寒気は⁉フレイ、
もっと抱きついてくれないか?そう、いいよ…」
「…………えっち…///」
「ふふ……さぁ、もう寝ような。お休み…
腕枕、高くないか?」
「…うん。お休み…ちゅっ」
〜
「今日はありがとう。参考になった」
「いいえ…私たちも使えそうな戦略が増えましたからお気になさらず」
「アタシもいっちょやって見るかねぇ…」
「はぅぅぅ…頑張りますぅ…」
「それじゃ、解散と言う事で。またお会いしましょう。次は子どもの名前相談会にしましょうね?」
「「はい!/うん」」
「それでは…」
「じゃあな!」
各々が自分の世界へと帰って行った。
ある陰陽師は、実妹と教師のアタックに
頭を悩ませ、ある勇者の後継ぎは、魔王と
サキュバスだけでなく、あれから、人間界に行っているのをバレた二人に教えられたスキルを残りのモン娘にも教え、更に貞操の危機が増えたそうな。
めでたし、めでたし
「「めでたくなぁ〜い‼」」
ちゃんちゃん




