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異世界転生が多すぎる  作者: 地理毛羽甘
(秋)フォール・イン・ラヴ篇
94/141

〜イサムまいやん編〜

ホームルーム


下校直前のホームルームの時間。

担任のコテメン先生が真面目な顔で喋り出した。


「人生にはな、3つの坂がある。」


突然人生訓じみた事を話し出すので、クラス中がし〜ん。となる。


「ひとつは、登り坂」


ふむふむ。


「それを越えたら、下り坂」


なるほど。


「そして、もうひとつは、、、」


「乃木坂!乃木坂だ!」

クラスのアホがガヤを入れた。し〜ん。

コテメンは真面目な顔で語り続ける。


「もうひとつの坂は、、、」


「欅坂だ!」

し〜ん。


コテメン先生が満を持して語る。


「“まさか”!だよ!そういうわけで、明日抜き打ちテストをしま〜す!」


クラス中は大ブーイングである。

イサムはデュラ田に語りかけた。

「おいおい、今日は徹夜だな。。。」

「勉強会開こうぜ!」



テストのための勉強は“やぶさか”ではないと思う二人だった。

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