表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転生が多すぎる  作者: 地理毛羽甘
(秋)フォール・イン・ラヴ篇
95/141

〜イサム365日編〜

帰り道


学校の帰り道、イサムはひとりでふと考え事をしていた。


ーーー人生は紙飛行機だな。。。


そう、人生とは紙飛行機なのである。

願いを乗せて飛ぶのである。


イサムは康大先生の歌が好きだった。


紙飛行機の距離を競うのではない。。。


どこに飛んだのか、どう飛んだのか。。。


これが重要だと思うイサムだった。

人生は紙飛行機。

自分はどこへ飛んで行くのか。

イサムは何者にも恐れずに、人生という紙飛行機を飛ばそうと思ったのである。


何も怖くないのだ。。。


著作権団体を気にせず、歌を歌いたいイサムであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ