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異世界転生が多すぎる  作者: 地理毛羽甘
(夏)終わらない夏 ビーチボーイズ篇
70/141

〜イサム追跡編〜

図書館


イサムは図書館でこっそり勉強をしていた。


デュラ田には負けたく無いのである。

夏休み明けに差をつけるのが学生の本分である。


(ん?臭う。。。)


6人が座れる四角い大テーブルに皆が向き合い、皆が勉強している。


イサムは鼻をつん裂く香りを感じていた。


(これって。。。)


そう、ワキガだった。


友人のキノコの脇から発せられる匂いそのものだった。

しかし、周りにはキノコはいない。


イサムは魔法を唱える。


鼻感知向上ノーズレーダー


鼻が人間の8倍効くようになった。

イサムは匂いを頼りに、キノコを追いかけることにした。


図書館を出る。

幸い、風はなく、外でも匂いを追跡できた。



気がつくと帰宅。

自分の脇の匂いを嗅いだイサムは失神した。

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