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美しい幼馴染と共に、僕は大切なモノを探して日本各地を巡る  作者: NAOKI


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【Vol.19】僕はかすみと幸せ?な時間を過ごす。そして、優奈VS唯香が決着?

 かすみは、主人公に対して、どのような事をしてくるのでしょうか。優奈と唯香の戦いは、決着するのでしょうか。さぁ、始まります!

 かすみが、僕の前に現れた姿は、裸、ではなく、バスタオル一枚を羽織っている状態。わざとなのか、おっぱいが半分位見えていて、今にもはだけ落ちそうで、どうしても視線が行ってしまう。

 ―おぉ~!かすみ、小学五年生とは思えない位、おっぱいが大きくて、セクシーやな~!バスタオル一枚だけしか羽織ってないし、おっぱいが半分位見えてるし、僕、理性を保つ事ができるのかな~―

 そんな事を考えていると、かすみがニッコリ笑いながら僕に言ってきた。

「お兄ちゃん、お待たせ~!バスタオル一枚しか巻き付けてない私、セクシーでしょ~?ドキドキするでしょ~?さっきから、私のおっぱいをじ~っと見つめてるよ~!」

「おいおい、そんな事を言わんといてや。確かに、かすみは、小学五年生とは思えない位、おっぱいが大きくて、セクシーやけど、さすがに、手は出さへんで~。そりゃ、そんな恰好をしてるんやから、嫌でもおっぱいを見てしまうし、もうちょっとバスタオルを上にしてくれへんかな?」

「あはは。お兄ちゃん、やっぱり可愛いね~!私、今はこの恰好でいたい気分なの~。このバスタオル、取ってもいいんだよ~!何なら、お兄ちゃんが取っちゃう?」

 かすみがそう言うと、おっぱいを突き出して、セクシーポーズを取ってきた。

「何言ってんねん!取る訳ないやろ!まぁ、その恰好でいたいんやったら、いればいいやん。頼むから、普通に過ごしてや」

「ウフフ。分かったよ~。今日はいっぱい勉強したし、お兄ちゃんといっぱいイチャイチャして過ごすよ~!お兄ちゃんも服と下着を脱いでよ~!シャワー浴びる?裸で出て来てもいいよ~!」

「おいおい、かすみの前で、裸になる訳ないやろ!どうしても服と下着を脱がないとあかんの?」

「そりゃそうだよ~!私だって、バスタオル一枚なんだよ~。服と下着を脱がないと、警察に言っちゃうよ~」

「それは止めてくれ~!分かったわ。服と下着を脱ぐんやし、シャワーを浴びて来るわ」

「は~い!私も一緒にシャワー浴びていいかな?お兄ちゃんの身体を、綺麗に洗ってあげるよ~!私の身体を、お兄ちゃんに洗って欲しいし~」

「あかんあかん!そんな事をしたら、理性を保っていられへんわ。僕一人で浴びて来るわ」

「あはは。お兄ちゃん、ほんとに可愛いね~!分かったよ~!ここでドキドキしながら待ってるよ~!」

 僕が洗面所で服と下着を脱いで裸になり、浴室に入ってシャワーを浴び始める。

 ―あ~、かすみにはほんまに振り回されっぱなしやな~。服と下着を脱いだ状態じゃないとあかんし、僕もバスタオル一枚だけになってしまうんやな~。お互いバスタオル一枚同士でイチャイチャするって、どんな感じになるんやろうな~。かすみはセクシーやけど、小学五年生なんやし、遠いとはいえ、親戚なんやし、絶対に変な事をしたらあかん!耐えるで~!―

 シャワーを浴び終え、浴室から出て、バスタオルで身体を拭き、腰にバスタオルを巻いて、かすみに向かって歩き、かすみの前に立った。

「お~!お兄ちゃん、大胆な恰好だね~!すっごくドキドキするよ~!」

「おいおい、かすみが、服と下着を脱がないと警察に言うって言ってきたんやで~」

「あはは。そうだったね~。ねぇ、我慢しなくていいんだよ。私のバスタオル、取りたかったら取ってよ。私、お兄ちゃんの前で裸になってもいいよ」

 ―うわっ!かすみ、僕を誘惑してるのか~!う~!自分に正直になると、バスタオルを取って、かすみの裸を見たい~!でも、かすみは小学五年生なんやし、我慢せんとあかん!ここは、毅然と言うで~!―

「かすみ、まだ小学五年生なんやし、そんな事を言わんといてや。かすみの裸を見たくないって言えば、嘘になるけど、ここは、我慢するわ」

「え~!そうなの~。まぁ、仕方ないね~。じゃあ、お兄ちゃんの裸を見てもいい?バスタオルを取ってよ~!何なら、私が取ってあげようか?」

「な、何言ってんねん!あかんに決まってるやろ!いくら何でも、恥ずかしいわ!」

「あはは。やっぱりそうか~!じゃあ、これからイチャイチャするよ~!ベッドに横になろうよ!」

「え~!ベッドでイチャイチャするのか~!イチャイチャって、どんな事をしたいの?」

「ウフフ。それは、ベッドに横になってからのお楽しみ~!さぁ、早く~!」

「分かったけど、そのバスタオル、絶対に取るなよ!約束してや!」

「あはは。約束はできないけど、私からは取らないようにするよ~」

 二人でベッドに横になると、かすみが笑顔でウィンクしてきた。

「ねぇ、お兄ちゃん、私、いっぱい勉強して疲れちゃったから、マッサージしてよ~!」

「はぁ?マッサージって、身体のどの部分をマッサージしたらいいの?」

「ウフフ、まずは肩だな~。あと、腕と脚をお願い~!」

「分かったわ。どういう体勢でマッサージすればいいの?」

「ウフ。私がうつ伏せになるから、太腿の裏側に軽く座ってマッサージしてよ。脚のマッサージの時は、ベッドに座りながらマッサージしてね」

「うん。分かった。じゃあ、始めるで」

 かすみがうつ伏せになり、僕がかすみの太腿の裏側に軽く座り、肩をマッサージする。

「あ~!お兄ちゃん、すっごく気持ちいいよ~!肩を揉むの、上手いね~!」

「そうか。ありがとう。喜んでもらえて嬉しいわ」

 続いて、腕、脚と、マッサージを続ける。かすみが気持ち良さそうな表情を浮かべている。そんなかすみの表情を見て、僕が穏やかな気分になる。

 ―かすみ、大人っぽくてセクシーやけど、こういう表情を見てると、やっぱり、まだ小学五年生なんやな~って感じがするわ~―

「あ~、気持ち良かった~!じゃあ、次は。お尻をマッサージしてよ!」

「はぁ?お尻って、そんなの、出来る訳ないやろ!」

「え~!いいじゃ~ん!お尻のマッサージなんて、普通だよ~!」

「女性が女性のお尻をマッサージするのは普通やけど、男が女のお尻をマッサージなんて、普通とちゃうやろ!」

「も~!仕方がないなぁ。じゃあ、腰をマッサージしてよ。お尻に当たってもいいからね」

「よし!腰ならいいやろ。お尻に当たらんように気を付けるわ」

 僕がかすみのふくらはぎに軽く座り、腰をマッサージする。

「お~!お兄ちゃん、すっごく気持ちいいよ~!腰の疲れがどんどん消えていくよ~!」

「おぅ!丁寧にマッサージしてるからな~。喜んでくれて嬉しいわ」

 更にマッサージを続けていると、わざとではないが、少しお尻をマッサージしてしまった。

 ―あ!やばい!お尻をマッサージしてしもうた!かすみ、どんな顔してるんやろ―

 かすみの顔を覗き込むと、かすみが僕の顔を見て、ニヤッと笑っている。

「お兄ちゃん、お尻をマッサージしちゃったけど、大丈夫だよ。すっごく気持ち良かったよ」

「そ、そうか。それなら良かった。ほっとしたわ」

「ウフフ。で、どう?私のお尻、大きくて柔らかいでしょ~?」

「お、おい!変な事を訊いてくるなよ!そりゃ、大きくて、柔らかかったけど、変な気は起こしてへんからな!」

「あはは。分かったよ~。じゃあ、次は仰向けになるから、肩と腕と脚をマッサージしてね~」

「え~!仰向けになるのか~!バスタオル大丈夫やろうな?」

「ウフフ。私からは取らないけど、お兄ちゃんのマッサージの仕方によっては、バスタオルが取れちゃうかもしれないよ~」

「え~!気を付けながらマッサージせんとあかんな~!」

 かすみが仰向けになると、それだけで、バスタオルが取れそうになった。

「か、かすみ!バスタオルが取れそうやで!やっぱり仰向けは止めとこうや!」

「ダ~メ!仰向けがいいの~!バスタオルが取れても、私は全然問題ないよ~!」

「かすみが良くても、僕があかんねん!う~!めっちゃ気を付けながらマッサージせんとあかんな~!」

 僕が慎重にかすみの肩と腕と足をマッサージする。今にもバスタオルが取れそうだが、何とかバスタオルが取れずに、マッサージを続ける。

「あ~!仰向けになって受けるマッサージ、めちゃくちゃ気持ちいい~!とろけちゃいそう~!」

「はは。そんな喜んでくれて、めっちゃ嬉しいわ」

 そろそろマッサージが終わる、その時、とうとうかすみの身体から、バスタオルがはだけた。

 ―げっ!バスタオルが取れた!このままだと、かすみの裸を見てしまう!止められへん!うわ~!―

 バスタオルの動きが止まった。その状態は、正にギリギリセーフ。おっぱいも股も、ギリギリの状態。

「ウフフ。お兄ちゃん、私がちょっとでも動いたら、バスタオルが取れて、私の裸が露わになるよ~!」

「か、かすみ!頼むから、動かんといてくれ!僕が直してあげるわ」

「あはは。ちゃんとできるかな~。私は、別に、お兄ちゃんに裸を見せていいんだよ~」

「だから、かすみが良くても、僕がダメなんやって~!慎重に直すわ」

 僕がバスタオルをそっと掴み、慎重にかすみに巻き付けていく。

 ―もうちょっとや!もうちょっとで、元の状態に戻せるで!―

 あと一息という、その時、わざとではないが、僕の手が、かすみのおっぱいに当たってしまった。

 ―あ!かすみのおっぱいに、手が当たってしまった!やばい!かすみ、どんな顔をしてるのかな~―

 僕がかすみの顔を見ると、かすみが妖艶な表情を浮かべている。

「ウフフ。お兄ちゃん、私のおっぱいを触っちゃったね~!どう?私のおっぱい、大きくて柔らかいでしょ~?」

「う~!確かに、かすみのおっぱい、大きくて柔らかいけど、変な気は起こしてへんからな~!」

 バスタオルをかすみの身体に巻き付け、マッサージが終了。その時、かすみが笑顔でウィンクし、僕に言ってきた。

「ねぇ、お兄ちゃん、今度こそ、キスしていい?」

「え!かすみ、キスはやばいやろ。かすみ、まだ十一歳やで」

「な~に言ってんのよ!キスなんて、小学生同士でしてる子、いるよ~」

「え~!そんなの、お遊びでキスしてるんやろ~!僕とキスなんて、お遊びで済むのか~!」

「あはは。そんなに深刻に考えなくていいよ~。じゃあ、目を閉じて~。キスしなきゃ、警察に言うからね~」

「そ、それはご勘弁を~!分かったわ。目を閉じるわ。でも、冷静に考えてや~!」

 かすみが唇をどんどん僕の唇に近付ける。かすみの唇が迫って来るのが分かる。

 ―う~!かすみ、ほんまに僕とキスするつもりなんかな~。どうせ、また前みたいに、寸前で頬にキスするんやろ~―

 僕がそのまま待っていると、今回は、本当にかすみが僕の唇に唇を合わせてきた!かすみの唇と僕の唇が触れ合い、少しの間、キスした後、唇をそ~っと離した。濃厚ではない、チュッとしたキス。

「やった~!お兄ちゃんとキスできた~!私の初めてのキスの相手、お兄ちゃんだ~!すっごく嬉しい~!キス、すっごく良かったよ~!」

「か、かすみ、本当にキスしてきたな~。びっくりしたわ!大丈夫?後悔してへん?」

「あはは。大丈夫だし、後悔してないに決まってるでしょ~!と~っても嬉しいよ~!さぁ、もっとイチャイチャするよ~!」

「え~!もっとイチャイチャするって、一体、何をするつもりなの?」

「ウフフ。まだ内緒~。楽しみにしていてね~!」

 かすみがそう言った後、僕に抱き付いて来た。僕がかすみを軽く抱き締める。そして、長い時間をかけて、二人でイチャイチャして過ごした。

 いつの間にか、僕もかすみも寝てしまっていて、僕が目を覚まし、時計を見ると、かなり時間が経っているのに気付いた。

 ―うわっ!もうこんな時間か!やばい!もう戻らないとあかん!かすみを起こそう―

 僕がかすみの肩を揺すって、かすみを起こしにかかる。

「かすみ、すっかり寝てしまってたわ。そろそろ起きてや」

 僕の声を聞き、かすみが、まだ眠そうにゆっくりと目を開けた。

「お兄ちゃん、おはよ~!すっかり寝ちゃってたね~。お兄ちゃんに起こされて、爽やかに目が覚めたよ~」

「うん。かすみ、おはよう。そろそろ戻るわ。僕がいないのを、あの二人に気付かれたら大変やし」

「うん。分かった。お兄ちゃんとキスしてイチャイチャしたのを、励みにして、勉強を頑張るよ!また大阪に来るから、いっぱいイチャイチャしようね!楽しみにしてるよ!いつか私と結婚してね!」

「かすみに喜んでもらえて、勉強の励みになって、良かったけど、結婚の約束はできないからな。また会えるのを楽しみにしてるわ」

「うん。ありがと~!でも、結婚してくれないと、警察に言っちゃうかもよ~!そうそう、私、お兄ちゃんが男どもをどんどん倒していく姿を、気付かれないように見てたんだよ!かっこよかったよ~!惚れ直しちゃった~!」

「え~、こっそり見てたんやな~!びっくりしたわ~!ちょっと恥ずかしいけど、褒めてくれて嬉しいわ。ありがとう。じゃあ、行くで~」

「うん!じゃあね~。お兄ちゃん、大好き~!」

 かすみがそう言うと、僕に抱き付いて来て、チュッとキスしてきた!

「ウフフ。またお兄ちゃんとキスしちゃった~!最高~!幸せ~!」

「おいおい、かすみ、まだ十一歳なんやし、程々にしてや」

「あはは。そうだね~。何年か後に、思う存分お兄ちゃんといっぱいキスして、愛し合いまくるよ~!」

「そ、そうか。約束はできないけど、もしかしたら、そうなるかもしれへんな」

 二人でベッドから出て、僕が下着と服を着て、部屋から出た時、かすみが笑顔で僕にウィンクし、手を振ってくれた。僕がかすみに笑顔で手を振り返す。ドアを閉め、僕と優奈と唯香が泊まっている部屋の前に移動した。

カードキーを使って開錠し、部屋に入ると、優奈も唯香もまだ眠っている。ほっと一安心し、パパッと下着と服を脱ぎ、ベッドの優奈と唯香の間に寝転ぶ。優奈の方を向くと、可愛い寝顔でスヤスヤと眠っている。クルッと向きを変え、唯香の方を向くと、心臓が飛び出そうな位ドキッとした。唯香が目を開けて、僕をじ~っと見つめている。僕が驚いている表情をしながら、唯香に言葉を掛けた。

「うわ~、びっくりした。ゆ、唯香、いつから目が覚めてたの?」

「フフフ、あなたが部屋を出て、暫く経ってからよ。何処に行ってたの?もしかして、あの女の子が泊まってる部屋に行ってたの?」

 ―ぐわ!核心を突いてきたな~!どうしよう。とりあえず、嘘をついてごまかすか―

「そんな訳ないやろ!あの女の子がこのホテルに泊まってる訳ないやんか!折角、いいホテルに泊まってるし、ちょっと散歩してきただけやで!」

「ははは、嘘が下手だね~。ま、いいわ。今すぐ私と愛し合って!そしたら許してあげるよ。愛し合ってくれなかったら、優奈さんにこの事をばらして、修羅場にしてあげるよ!」

「無茶苦茶言わんといてよ!分かったわ。愛し合うわ。優奈を起こさんように気を付けながら愛し合うで。優奈が起きたら大変やわ」

「うん。優奈さん、熟睡してるし、起きないと思うよ~」

 僕と唯香が見つめ合う。唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。暫くの間、熱く激しく無我夢中でひたすら愛し合いまくる。

 僕も唯香も更にどんどん興奮し、熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら愛し合いまくる。あまりの気持ち良さに、僕も唯香も興奮度マックス。汗が噴き出て、二人だけの天国にいるかのような極上の時間を味わい、気が狂ったように激しい息遣いで無我夢中でひたすら濃密に愛し合いまくった。

 僕が唯香の身体に覆い被さり、じ~っと見つめ合いながら、幸せな気分で余韻に浸る。

「あ~、すっごく良かった~!あなたの熱~い愛をい~っぱい感じたよ~!ありがと~!最高~!幸せ~!愛してるよ!」

「うん。僕も唯香の熱い愛をいっぱい感じたし、めっちゃ良かったわ。最高やわ~。幸せや~。愛してるで!」

 唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。二人でベッドに横になり、無我夢中でひたすら愛し合う。ふと、クルッと向きを変え、優奈の方を見ると、再び心臓が飛び出そうな位ドキッとした。優奈が目を覚まして、目を見開いて僕を睨んでいる。そんな優奈の様子を見て、僕が恐る恐る訊ねる。

「優奈、いつから目を覚ましてたの?どの辺から見てたの?」

 優奈が目に涙を浮かべ、涙を零しながら、僕に言ってきた。

「あんたとあいつが愛し合い始めた位の時から見てたわ!めっちゃ悲しいわ。最悪やわ」

 優奈の言葉を聞き、唯香が勝ち誇ったように優奈に言う。

「へっへ~、優奈さん、私、この人と愛し合って、この人の熱~い愛をい~っぱい感じたよ!私の勝ちね~!」

「はぁ?ふざけんな!私が勝つに決まってるやろ!あんたになんか負けへんわ!」

 僕が優奈に申し訳ない表情を浮かべながら言う。

「優奈、ほんまにごめん!唯香の誘惑に勝てんかったわ。僕はどうしたらいいの?」

「今すぐ私と愛し合って、あんたの熱~い愛をい~っぱい私にちょうだい!あんたを許せるかどうか分からへんけど、とにかく今は、あんたの熱~い愛をい~っぱい感じたいんや!」

「分かった!すぐに優奈と愛し合って、優奈に僕の愛をいっぱいあげるわ!優奈と裸でイチャイチャしたら、すぐに興奮するわ!」

 僕と優奈がじ~っと見つめ合う。唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら愛し合いまくる。

更に、我慢できなくなった唯香が、大きなおっぱいを僕の顔に押し当て、僕の顔が唯香のおっぱいに埋まる。優奈が仰向けに寝転がり、僕と優奈が最後まで愛し合おうとした時、僕が興奮しながら優奈に言葉を掛けた。

「優奈、いくで。最後まで愛し合うで!」

「うん!思いっ切り来て!あんたの熱~い愛を、私にい~っぱいちょうだい!」

 僕と優奈が、更に熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら愛し合いまくる。唯香がおっぱいを僕の頭、首、背中に押し当て、激しく上下に動かし、続けてお尻を僕の身体に押し当て、激しく上下に動かす。僕の興奮度がマックス。僕が身体を激しく動かし、優奈もどんどん興奮し、興奮度がマックスになり、激しく妖艶に身体を動かす。あまりの気持ち良さに、汗だくになって、二人だけの天国にいるかのような極上の時間を味わい、意識が何処かに飛んで行きそうになりながら、気が狂ったように熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら濃密に愛し合いまくった。

 僕と優奈がぎゅ~っと熱く強く抱き締め合いながら、最高に幸せな気分で余韻に浸る。

「あぁ、あんたの熱~い愛をい~っぱい感じるわ~!めっちゃ良かったで~!最高やわ~!幸せや~!愛してるで!」

「うん。僕も優奈の愛をいっぱい感じたし、めっちゃ良かったわ。最高や~!幸せやわ~!愛してるで!」

 濃厚にディープキス。舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。二人でベッドに横になり、思う存分、愛し合う。ふと、優奈が唯香に言葉を放った。

「フフフ、私もこいつと愛し合いまくって、こいつの熱~い愛をい~っぱい感じたで!私の方が、こいつの熱~い愛をいっぱいもらったで!勝負は、私の勝ちや!あんたがこいつと別れろ!」

「まだ勝負はついてないよ!この人が優奈さんと愛し合ってる時、私がいっぱいこの人を気持ち良くしてるよ!貰った熱い愛の大きさなんて、勝敗の決め手にはならないよ!」

「うるさい!どう考えても私との方がいいに決まってるわ!」

「ちょっと待って。今、猛烈に眠くなってきたわ。ちょっと寝るよ。起きてから勝負の続きをしようよ。おやすみ~」

「フン、まぁいいわ。勝負の続きをしても、私が勝つに決まってるわ」

 唯香がすぐにスヤスヤと眠り出した。僕と優奈がひたすら愛し合う。暫く時間が経ち、僕も優奈も眠くなり、ほぼ同時に眠り出した。

 僕が目を覚ますと、優奈も唯香も既に起きていて、驚くべき光景が目の前に。唯香が優奈のおっぱいを揉み、優奈が唯香のおっぱいを揉んでいる。

「優奈さん、さすがの大きいおっぱいだね。ボリュームがあって、揉んでいてすっごく気持ちいいよ。おっぱいの形も最高だね。おっぱいは、私の負けを認めるわ」

「ウフフ、唯香さんも、いいおっぱいしてるで。大きくて柔らかくて弾力があって、揉んでいてめっちゃ気持ちいいわ。でも、おっぱいも私の勝ちね」

 僕が慌てながら、二人に言う。

「二人共、いきなりどうしたの?おっぱい揉み合って、何があったの?」

 僕の言葉に対して、優奈と唯香が立て続けに言ってきた。

「びっくりした?私が起きたら、唯香さんが私に、おっぱい揉ませて~ってめっちゃ言ってきたから、揉ませてあげたんや。揉まれてたら、私も唯香さんのおっぱいを揉みたくなって、揉んでたんやで~」

「エヘヘ、そうなの~。優奈さんのおっぱいを見てると、すっごく揉みたくなってきて、優奈さんに揉ませてくれるよう頼んだの。揉んでいて、すっごく気持ち良かった~。おっぱいは負けたけど、勝負はまだまだ決着ついてないよ!」

「ふざけんな!私の勝ちや!いい加減、諦めてこいつと別れろ!」

 優奈がそう言って、僕を優奈の方に振り向かせる。唇と唇を合わせ、舌と舌を絡め合い、ぎゅ~っと強く抱き締め合う。暫くの間、熱く激しく無我夢中でひたすら愛し合いまくる。朝起きたばかりの眠気が、僕と優奈を更に興奮させ、更に熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら濃密に愛し合いまくる。

 ふと、唯香が僕を唯香の方に振り向かせ、ディープキス。舌と舌を絡め合い、ぎゅ~っと強く抱き締め合う。暫くの間、僕と優奈、僕と唯香で思う存分愛し合いまくる。ふと、優奈が口を開いた。

「そろそろシャワー浴びに行こうよ。時間がやばくなってきたで」

 優奈の言葉を聞き、僕と唯香が次々と答える。

「そうやな。確かに時間がやばいわ。シャワー浴びよう」

「うん。三人でシャワーを浴びて、身体を洗って、最終決戦だね」

 唯香の言葉に対して、優奈が答える。

「何をふざけた事を言ってるんや!勝負はもうついてるわ!私の勝ちや!いい加減、諦めろ!さぁ、シャワー浴びに行くで」

 三人でベッドから出て、浴室に向かい、シャワーを浴びる。お互いの身体を丁寧に優しく、時に激しく洗い合う。僕が一気に興奮し、唯香が嬉しそうに言ってきた。

「さぁ、最終決戦よ!思いっ切り来て!私に、熱~い愛をい~っぱいちょうだい!」

 唯香の言葉に対し、優奈が激怒しながら唯香に言う。

「ふざけんな!もう私の勝ちで決まってるんや!絶対に愛し合ったらあかんで!」

「まだ決まってないよ!私と愛し合うかどうか、私に熱い愛をいっぱいあげるか、あなたが決めて!優奈さんは口出ししないで!」

「フン!こいつがあんたと愛し合う訳ないやろ!愛し合ったらあかんで!」

「優奈、分かったわ。もう唯香と愛し合わへんわ。唯香、ごめんな」

 僕の言葉を聞き、唯香が強い口調で僕に言ってきた。

「ねぇ、あなたが、こんなにも興奮してるんだし、私とも優奈さんとも愛し合いたいでしょ?私と愛し合わないって事は、優奈さんとも愛し合わないって事になるよ。それでもいいの?私とも優奈さんとも愛し合ったら、びっくりする位、すっごく気持ちいいと思うよ」

 唯香の言葉を聞き、僕の想いが揺れまくる。

 ―う~、確かに、優奈とも唯香とも愛し合いたいわ!愛し合ったら、めっちゃ気持ちいいんやろうな~。どうにかして、優奈を説得できるかな~―

 優奈を説得する為に、僕がお願いする表情で優奈に言う。

「優奈、このままやったら、唯香が納得せぇへんで。ここは、僕が優奈とも唯香とも愛し合って、勝負して優奈が勝つという流れにするのがいいやろ。大丈夫!唯香に僕の熱い愛をあげへんで。優奈に僕の熱い愛をあげるわ!」

「え~、もうあんたとこいつが愛し合うの、嫌やわ~!見たくないわ~!」

「大丈夫や!僕は唯香に対して、何の想いも無く愛し合うだけや!優奈に対しては、愛情をたっぷり注いで愛し合うで!これで優奈の完全勝利やで!」

 唯香が満面の笑顔で優奈に言う。

「この人がこう言ってるんだし、優奈さんも勝つ自信ありそうだし、正々堂々と勝負して、私に勝てばいいじゃない。最終決戦しようよ!私が負けたら、諦めてこの人と別れるよ」

 僕と唯香の言葉を聞き、優奈が溜息交じりに言う。

「あんた達が別れるには、勝負して私が勝つしかなさそうやね。分かったわ。絶対に私が勝って、あんた達を別れさせて、私とこいつが恋人同士でい続けるで!」

「お~、それでいいんだよ~!さぁ、あんまり時間が無いし、まずは私と愛し合って!」

「分かった。まずは唯香と愛し合って、次に優奈と愛し合うわ。唯香、いくで!」

 僕と唯香が濃厚にディープキス。舌と舌を濃密に絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合い、熱く激しく無我夢中でひたすら愛し合いまくる。

後ろから、僕と唯香が愛し合いまくり、僕が唯香の大きなおっぱいをぎゅ~っと熱く強く抱き締めながら、二人で熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら愛し合いまくる。優奈が強烈に大きいおっぱいを僕の頭、首、背中に、上下に激しく押し付け、シャワーの湯の熱さも手伝って、僕も唯香も身体が熱くなり、僕が最高潮に興奮し、激しく身体を動かし、唯香も興奮度マックスになり、僕の身体の動きに合わせて激しく妖艶に身体を動かす。僕と唯香が、汗だくになり、意識が何処かに飛んで行きそうになりながら、気が狂ったように熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら濃密に愛し合いまくった。

 僕が唯香の大きなおっぱいをぎゅ~っと熱く強く抱き締めながら、心地良く余韻に浸る。

「私に熱~い愛をい~っぱいくれて、ありがとう!めちゃくちゃ良かったよ~!嬉しい~!すっごく幸せ~!愛してるよ~!」

「うん。僕も唯香の熱い愛をいっぱい感じたわ。めっちゃ良かったわ。最高やわ~!幸せや~!愛してるで~!」

 後ろから濃厚にディープキス。舌と舌をグリグリと絡め合い、おっぱいを掴んでぎゅ~っと熱く強く抱き締める。

ふと、僕が突き刺さる視線を感じ、ドキッとして、優奈を見ると、優奈の目から大粒の涙が零れている。優奈にめっちゃ申し訳ない気分になり、優奈に言葉を掛ける。

「優奈、約束を破って唯香に僕の熱い愛をいっぱいあげて、ほんまにごめん!すぐに優奈と愛し合って、熱い愛をいっぱい優奈にあげるで!優奈、僕を興奮させて!」

「あんた、私との約束を破って、こいつに熱い愛をあげてしまったんやね。めっちゃ悔しいし、悲しいけど、勝負に勝つ為に、あんたをすぐに興奮させて、私と愛し合ってもらうわ。私と思いっ切り愛し合って、あんたの熱~い愛を私にい~っぱいちょうだい!」

「優奈、ありがとう。すぐに興奮するわ!優奈と思いっ切り愛し合って、優奈に、僕の熱い愛をいっぱいあげるで!」

 僕と優奈がじ~っと見つめ合う。唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合い、熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら愛し合いまくる。僕も優奈もどんどん気分が高まる。

 後ろから、二人で愛し合いまくり、僕が優奈の強烈にでっかいおっぱいをぎゅ~っと熱く強く抱き締めながら、更に熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら愛し合いまくる。唯香が大きなおっぱいとふくよかなお尻を、僕の身体中に押し付けまくり、僕が更に興奮する。シャワーの湯の熱さも手伝って、僕も優奈も身体が熱くなり、汗だくになって、興奮度がマックスになる。二人で天国にいるかのような極上の気持ち良さを味わいながら、気が狂ったように熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら濃密に愛し合いまくった。

 二人でぎゅ~っと熱く強く抱き締め合いながら、最高に幸せな気分で余韻に浸る。

「あぁ、熱い、熱いわ~!あんたの熱~い愛をい~っぱい感じるわ~!めっちゃ良かったで!最高や~!幸せやわ!愛してるで!」

「うん。僕も優奈の熱い愛をいっぱい感じたし、めっちゃ良かったわ。最高や~!幸せやわ~!愛してるで!」

 唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。優奈が勝ち誇った感じで唯香に言葉を放った。

「へっへ~!完全に私の勝ちね~!今回の勝負で、私がこいつの熱~い愛を、あんたよりもい~っぱい貰ったで!約束通り、あんたはこいつと別れるんやで!二度とこいつに連絡するな!二度とこいつに会うな!」

 優奈の言葉に対し、唯香が少し笑いながら言う。

「私、負けてないよ。勝ってもないけどね。この人から貰った熱い愛の大きさなんて、関係ないよ。引き分けって事でいいじゃない」

「ふざけんな!私の勝ちよ!あんたも、この女に言ってやれ!」

 優奈の言葉を受け、僕が唯香に言う。

「唯香、この勝負、優奈の勝ちやで。申し訳ないけど、僕は優奈との方が良かったし、優奈の方が唯香よりも、いっぱい愛してるで」

 僕の言葉を聞き、唯香が泣きながら言う。

「嫌!私、別れない!負けたなんて認めない!引き分けよ!」

「優奈、もう時間がやばいわ。こんな話をしていても平行線やわ。僕は優奈の勝ちやと思ってるし、僕が唯香を説得するから、ここはこの話を止めて、用意して行こう」

 僕の言葉を聞き、優奈が呆れた表情になった。

「も~!仕方ないな~!分かったわ。私の勝ちなんやし、ちゃんと説得してや~」

 三人で仕上げ洗いをしてシャワーで流し、バスタオルで身体を拭き、下着と服を着て、部屋から出た。唯香が三重に帰る為に電車に乗り、僕と優奈は、手を繋いで、いろいろな話をしながら、歩いて帰る。

「じゃあね。ちゃんと今日私の部屋に泊まってから、明日北海道に行くんやで。まずは占いの部屋に来てね。晩御飯を一緒に食べてから、私の部屋に行こうね。楽しみ~!」

「うん。分かった。僕も楽しみやわ。唯香の事、ほんまにごめん!」

「うん。唯香さんの事も含めて、いろいろ話そう。じゃあ、行くわ」

 優奈がマンションに向かって歩く。僕も家に向かって歩く。優奈が部屋に着いてから、占いの仕事に行く準備をして、出発する。僕も家に着いてから、活動に出掛ける準備と、泊まりの用意をして、出発する。それぞれの活動が始まった。


 ≪Vol.20に続く≫

 主人公は、かすみに納得してもらい、優奈と唯香の戦いが終わり、主人公は何とか二人の戦いを切り抜ける事ができました。今後、どうなるのでしょうか。次回をお楽しみに!

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