【Vol.18】優奈VS唯香の結末は?延長戦?かすみは、黙っていられるのか?
優奈は、最大の危機を乗り越えられたのでしょうか。優奈と唯香の戦いは、どのような結末を迎えるのでしょうか。かすみは、黙っていられるのでしょうか。さぁ、幕開けです!
薄れゆく意識の中で、いろいろな優奈の姿が次々と浮かび上がる。笑っている優奈、怒っている優奈、泣いている優奈、いろいろな表情をしている。その中の笑っている優奈が言った言葉が、僕の脳に響いた。笑っている優奈が、こう言った。
「好き!大好き!愛してる!」
僕の意識が、はっと戻った。優奈の方を見ると、スーパーマッスルブラザーズの一番年上の男が優奈に掴み掛かろうとしている。猛然とダッシュし、その男に後ろからタックル。その男を床に倒し、僕が上からのしかかり、首の下の部分に肘打ち。その男が大きな呻き声を上げ、その場に倒れ込んだ。
僕がゆっくりと立ち上がり、優奈のところに行き、優奈をぎゅ~っと強く抱き締める。優奈も僕をぎゅ~っと強く抱き締める。唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。唇をそ~っと離し、僕が優奈に言葉を掛ける。
「優奈、今度こそもう大丈夫や。もうすぐ警察が来るはずや。こいつら皆、逮捕されるで」
「うん。ありがとう。この男達は逮捕されるとして、あの女はどうなの?あの女が、この男達を呼んで、私を襲わせたんやで。あの女、あんたと付き合っていて、昨日と今日、あんたと過ごしていて、あんたといっぱい愛し合ったって言ってるで。それでも、警察にあの女を逮捕させるの?そんな事できるの?」
「そうなんや・・・。優奈、ほんまにごめん!こんな事になった原因を、僕が作ってしまったんやな・・・。でも信じてくれ!僕が一番愛してるのは優奈や!優奈、大好きや!心の底から愛してるで~!」
「うん。あんたが私の事を一番愛してくれてるのは、よく分かったわ。あんたがあの女と、愛し合った事は許せへんけど、それでも私は、あんたの事を心の底から愛してるんや!あの女、私とあんたが愛し合ってるところを、しっかりと見てるんやし、もう諦めるやろ。あの女も警察に逮捕されるんやな?」
「愛してるって言ってくれて、ありがとう!めっちゃ嬉しいわ!あいつをどうするかは、優奈が望む通りにするわ。優奈をこんな目に遭わせて、いくら何でもやり過ぎや!絶対に許せへんわ!優奈があの女を逮捕して欲しいなら、警察に逮捕してもらうわ」
その時、唯香が笑いながら、僕と優奈に言ってきた。
「あっはっは。あんた達、警察に私を逮捕させようとしてるけど、無理だよ!スーパーマッスルブラザーズが優奈さんを裸にした一連の行為を、しっかりと動画に撮影してるからね!もし警察に私を逮捕させるって言うのなら、この動画を拡散してやるわ!もうボタンをタップしたら、拡散できる状況にあるんだからね!」
唯香の言葉を聞き、僕が優奈に訊ねる。
「優奈、どうする?あの女、ほんまにやりかねんで。優奈はどうしたい?」
「う~、きつい弱みを握られてしもうたんやな~。仕方ない。あの女は逮捕してもらわんとこう。何とかあの動画を消去させないとあかんな~」
「そうやな~。どうやったらあの動画を消去させられるんやろ~」
そんな会話をしていると、ドアを開けて警察官が入って来た。
「警察だ!動くな!と言っても、もう倒してくれたんですね。ご協力、感謝します」
「来てくれてありがとうございます。この男達が、僕の大切な人を襲ったので、彼女を守る為に、力の限りこいつらと戦って、何とか倒す事ができました」
「分かりました。この男達を逮捕します。そちらの女性は、何をしたんですか?そちらの女性も逮捕しましょうか?」
唯香がスマホを手にして、いつでもボタンをタップできるというのをアピールする。優奈が唯香を睨んでから、警察に言う。
「いいえ、この女性は逮捕しなくて結構です。大した事はしてませんし、反省してるようですし。この男達だけ逮捕して下さい」
「分かりました。では、詳しい事情を教えて下さい」
警察官に言われ、僕が警察官に詳しい事情を説明し、警察官がスーパーマッスルブラザーズの三人の男を逮捕し、連行して行った。
「唯香、頼むから、撮った動画を消去してくれ!唯香がした事は犯罪やで!」
続いて、優奈が唯香に懇願する形で言う。
「唯香さん、お願い!動画を消去して!消去してくれたら、あなたが私にした事を許してあげるし、あなたを警察に突き出さへんで!」
僕と優奈の言葉を聞いた唯香が、少し笑いながら言ってきた。
「ウフフ、そんなに動画を消して欲しいんだね~。いいよ、消してあげる。ただし、条件があるよ。優奈さん、私と勝負して!私と優奈さんの彼氏であるこの人と、私も優奈さんも愛し合って、どっちの方が良かったか勝負するの。相手の行為の邪魔をしちゃいけないけど、助長するのはオッケーなの。勝った方が、引き続き、この人と付き合い続けて、負けた方が、潔くこの人と別れるの。どう?」
唯香の提案を聞いて、僕と優奈が立て続けに唯香に言う。
「ふざけんなや。優奈が、僕と唯香が愛し合ってるところを、黙って見てられる訳ないやろ!そんな提案、受けられへんわ!早く動画を消してや!」
「そうやで!あんた、いい気になるのも程々にしてや!なんであんたとこいつが愛し合ってるところを、私が見ないとあかんねん!冗談じゃないわ!いい加減にせんと、警察に突き出すで!早く動画を消せや!」
僕と優奈の言葉を聞いて、唯香が笑いながら優奈に言う。
「あっはっは。優奈さん、私との勝負に自信が無いんだね~。私は、この人と優奈さんが愛し合ってるところを見ていられるし、勝負に勝つ自信があるよ~。この勝負を受けてくれないんだったら、動画を消してあげないし、いつ拡散してもおかしくないからね~」
唯香の言葉を聞いて、優奈が鬼の形相で唯香を睨みつけて言う。
「はぁ?私が、こいつと愛し合う事で、あんたに負けるって思ってんの?私が勝つに決まってるやろ!でも私はこいつの事、めっちゃ愛してるし、あんたとこいつが愛し合うのが嫌に決まってるやろ!あんたがこいつと愛し合うところなんか見たくないねん!」
優奈の言葉を聞いて、唯香が勝ち誇ったように優奈に言う。
「はん!私に勝つ自信が無いから、そんな事を言ってるんでしょ。私、自分で言うのも何だけど、医者で、グレードが高い女なの。私だって、この人の事、すっごく愛してるけど、この人が優奈さんと愛し合うところを見ていられるよ。この人と優奈さんが別れるなら、我慢できるよ。私、優奈さんになんて絶対に負けないよ!私との方がいいに決まってるもん!優奈さんは、何だかんだ言って自信無いんでしょ~。私と勝負してくれないんだったら、動画は消さないし、いつ拡散してもおかしくないからね~」
唯香の言葉を聞いて、優奈が怒りに満ちた表情をしながら考えて、唯香に言う。
「私が勝つに決まってるやろ!そこまで言うなら分かったわ。勝負してやるわ。あんたとこいつが愛し合うのを私が見たら、絶対に動画を消してや。約束やで!」
「ウフフ、そう来なくっちゃ~!勿論、私とこの人が愛し合うのを優奈さんが見てくれたら、動画を消してあげる。でも、勝負に勝つのは私よ!優奈さんはこの人と別れる事になるよ」
「フン!私が勝つって言ってるやろ!で、何処で勝負するの?」
「へっへ~、もうホテルを予約してるよ~。ダブルベッドの部屋に三人で泊まるよ~!」
「分かったわ!じゃあ、早速移動するで!着替えて来るから待っていて!」
優奈と唯香のやり取りを聞き、僕が困惑しながら言う。
「おいおい、僕を抜きにして決めてしまってるけど、優奈、ほんまに目の前で唯香と愛し合っていいの?優奈に見られながら唯香と愛し合うなんて、考えられへんで」
「そりゃ、止めて欲しいし、見たくないけど、動画を消してもらう為にはそれしか方法がないやんか。我慢して見るわ。勝負には絶対に勝つで!じゃあ、着替えて来るわ」
優奈がそう言って、着替えをする為、奥の部屋に入って行った。
「唯香、いい加減にしてや!唯香がしてる事は犯罪やで!ほんまに警察に捕まってしまうで!動画を消してや!お願いや!」
「嫌だ!私、あなたと優奈さんに別れて欲しいの!あなたは私だけのかけがえのない人になるの!あなたと優奈さんが愛し合うところなんて、見たくないけど、あなたと優奈さんを別れさせる為に、我慢して見るよ!勝負に勝つのは私よ!」
そんな会話をしていると、着替えが終わった優奈が奥の部屋から出て来た。
「お待たせ。さぁ、行くよ。ホテルに案内して。あ、そうだ。占い料金まだ貰ってなかったわ。占い料金払ってよ!」
「忘れてなかったんだね。勿論払うよ。払った後で、ホテルに移動するよ!」
唯香が占い料金を優奈に支払い、三人で占いの部屋を出て、唯香の案内でホテルに向かう。暫くの間、三人で無言のまま歩き、泊まるホテルの前で足を止め、唯香が満面の笑顔になった。
「着いたよ。ここが、今日一緒に泊まって、愛し合う為のホテルだよ。いいホテルでしょ~」
僕と優奈が、立て続けに唯香に言う。
「え!こんなにいいホテルに泊まるんや。ホテル代高いやろ」
「そうやで!こんなにいいホテルじゃなくていいやん。勝負するだけなんやし」
僕と優奈の言葉を聞いて、唯香が笑顔で答える。
「エヘヘ、こういう勝負は、いいホテルでしなきゃ~。大丈夫。ホテル代はぜ~んぶ私が払うよ~。私、結構稼いでるからね~」
僕と優奈が顔を見合わせ、立て続けに唯香に言う。
「そうなんや。まぁ、この勝負は唯香が言い出した事やし、ここは払ってもらうわ」
「うん。あんたとこいつが愛し合うのを見るなんて、全然乗り気とちゃうし、あんたがホテル代払って当然やわ」
三人でホテルに入ろうとした時、僕のスマホのバイブが鳴った。ディスプレイを見ると、かすみからの着信。僕が優奈と唯香に嘘を言う。
「ごめん、仕事の電話が入った。ちょっと待っていて」
少し離れた、優奈と唯香から見えない場所に移動し、電話に出る。
「もしもし、かすみ。今日はありがとう。何とか僕の彼女の占い師の女性の優奈を助ける事ができたけど、優奈が男三人に裸にされた動画を僕の彼女の唯香に撮られてしまって、動画を消す為に、僕と優奈、僕と唯香が、愛し合って、どっちのがいいか勝負したら動画を消してもらえる事になって、勝負に負けた方は僕と別れるという事になったんや。今からホテルに入るとこやねん」
「え~、何か、とんでもない事になってるんだね~。ちゃんと私とイチャイチャしてよ~!何処のホテルに入るの?私、両親に言って、そのホテルに泊まるよ。勿論、一人部屋にしてもらうよ。後でいいから、ちゃんと私の部屋に来て、私とイチャイチャしてよ!後で私が泊まる部屋の番号をメッセージで送るよ。部屋の前に着いたら、ドアを五回ノックしてね」
「分かったわ。協力してくれたし、かすみには感謝してるで。結構遅い時間になると思うけど、ちゃんと行くで」
かすみに泊まるホテルの名前を教え、電話を切り、急いで優奈と唯香のところに戻り、僕が申し訳なさそうに優奈と唯香に嘘をついて謝る。
「ごめんごめん。仕事の電話が思ったよりも長引いてしもうたわ。さぁ、行こう」
僕の言葉に対して、唯香と優奈が次々に反応する。
「いいよいいよ、別に急いでないし。じゃあ、気を取り直して行こう!」
「うん。気にせんでいいで。元々あんたとこいつが愛し合うのを見るの、気乗りしてへんし」
三人でホテルに入り、唯香がチェックインし、カードキーを受け取る。三人でエレベーターに乗り、泊まる部屋があるフロアに到着し、エレベーターから降りる。少し廊下を歩き、泊まる部屋の前に到着。唯香がカードキーを使ってドアの鍵を開け、三人で部屋に入ると、唯香が満面の笑顔で言ってきた。
「わぁ~、すっごく綺麗で大きい部屋だね~!景色も最高~!」
唯香の言葉を聞き、僕と優奈が立て続けに言う。
「確かにいい部屋で、景色が綺麗やけど、愛し合う勝負か~。どんな感じになるんかな」
「そうやな~。いい部屋で景色綺麗やけど、あんたとこいつが愛し合うのを見るの、嫌やな~」
僕と優奈の発言に、唯香がすぐに反応して言う。
「あはは、まぁまぁ、折角、いい部屋に来たんだし、テンション上げていこうよ!まずは三人で裸になってシャワー浴びようよ!」
「そうやな~。シャワーは浴びとくか~。優奈、一緒に浴びる?」
「そりゃ、あんたとあいつだけでシャワー浴びるなんて許せへんわ。私も一緒に浴びるわ」
三人で一気に服と下着を脱いで裸になると、唯香が満面の笑顔で優奈に言った。
「わぁ~、すっごく大きいおっぱいとお尻だね~!おっぱいとお尻は負けたよ~。ねぇねぇ、触らせて~!ちょっとでいいから~」
「も~、しょうがないな~。ちょっとだけやで~」
「やった~!嬉しい~!じゃあ、早速触るよ~」
唯香が優奈のめっちゃ大きいおっぱいをそ~っと触る。ボヨヨ~ンと物凄い弾力を味わい、唯香が興奮しながら言う。
「わぁ~、すっごい弾力~!凄~い!あなたがこの極上のおっぱいを揉んだんだね」
「まぁ、そうやな。優奈のおっぱい、めっちゃでかいし、揉んでいて気持ちいいんや」
続いて、唯香が優奈のめっちゃふくよかなお尻をそ~っと触る。ふっくらとした弾力を味わい、唯香が興奮しながら言う。
「わぁ~、ふっくらとしたお尻~!フワッフワだね~!揉んでいて気持ち良かった?」
「そりゃ、気持ち良かったで。優奈のお尻、めっちゃでかくて最高やで~」
唯香と僕の言葉を聞き、優奈が勝ち誇った感じで唯香に言う。
「フフフ、スタイルでは私の完勝やね~!勿論、愛し合うのでも勝つで~」
「何言ってんのよ~!確かにスタイルでは負けたけど、愛し合うのでは私が勝つよ~!」
「二人共、勝負の前に、早くも火花バチバチやな~。早くシャワー浴びようや~」
三人で浴室に入り、シャワーを浴びる。ボディーソープを手にたっぷりと付け、身体を洗っていると、唯香が笑顔で言ってきた。
「ねぇ、折角だから、洗い合いっこしようよ!あなたと優奈さんの身体を洗いた~い!」
「うん。いいで~。優奈も洗い合うって事でいい?」
「いいで~。唯香さんが私の身体を洗ったら、私に勝てへんって思うやろ~」
三人で身体を洗い合う。僕が優奈、唯香の身体を丁寧に優しく洗い、優奈と唯香が僕の身体を丁寧に巧みに優しく洗い、優奈と唯香がお互いの身体を丁寧に激しく洗い合う。唯香が興奮しながら優奈に言う。
「わぁ~、すっごく大きいおっぱいとお尻だね~!洗っていてすっごく気持ちいい~!すっごい弾力~!大興奮~!羨ましい~!」
「フフフ、そりゃそうでしょ~。唯香さん、洗い方上手いね。気持ちいいわ。唯香さんも、私ほどじゃないけど、いい身体してるやん」
「エヘヘ、ありがと~!優奈さんに褒められると、自分のスタイルに自信が持てるわ~」
引き続き三人で身体を洗い合う。どんどん身体を洗い進め、身体を洗い終わり、シャワーで流し、バスタオルで身体を拭き、ベッドの前に移動。唯香が張り切りながら優奈に言う。
「さぁ~、いよいよ、愛し合う勝負だね~!で、重要な事なんだけど、どっちが先に愛し合うか、決めなきゃね~!私、先に愛し合うのがいいな~!」
「何言ってんねん!そんなん、先に愛し合う方が有利に決まってるやろ!私が先に愛し合うわ!」
「そう言うと思ったわ~。でも、優奈さん、私に勝つ自信あるんでしょ~?スタイルは私よりもいいんだし、ハンデちょうだいよ~」
「ま、確かにそうやな~。普通に戦ったら、私が圧勝するに決まってるし、先に愛し合っていいで~。それでも私が勝つけどね~」
「ウフ、ありがと~!よ~し、頑張って勝つぞ~!」
僕が先に唯香と愛し合う事になり、唯香が嬉しそうに僕に言ってきた。
「さぁ、思う存分私を愛しまくって!私の事、好きにしていいよ!」
「分かったけど、優奈の前で唯香と愛し合うの、複雑な気分やわ~。優奈、ほんまにいいの?引き返すなら今やで~」
「そりゃ嫌やけど、動画を消してもらう為に我慢するわ。後であんたと愛し合うのを、楽しみにしながら、我慢して見るわ」
僕と唯香が見つめ合う。唇と唇を合わせ、舌と舌を絡め合い、ぎゅ~っと強く抱き締め合う。二人でディープキスを続け、ぎゅ~っと強く抱き締め合いながら、勢い良くベッドに雪崩れ込んだ。優奈もベッドにゆっくりと倒れ込んだ。
唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。暫くの間、熱く激しく無我夢中でひたすら愛し合いまくっていると、優奈が大声を出して僕と唯香に言ってきた。
「見てるだけじゃ、辛くて耐えられへんわ!私も参加するで~」
優奈が僕の背中にめっちゃ大きいおっぱいを押し当て、上下に動かす。あまりにも気持ち良くて、僕が優奈に言う。
「優奈、めっちゃ気持ちいいわ。おっぱいの感触、最高やわ」
僕の言葉を聞き、唯香が優奈を制する為に言う。
「優奈さん、もう止めて。そんなに上手く動かしたら、私がこの人と愛し合えなくなるよ」
「分かったわ。でも、おっぱいをぐ~っと当てるのは続けるで」
優奈が引き続きおっぱいを僕の背中に押し当てながら動かす。極上の気持ち良さを味わい、僕が唯香に訊ねる。
「唯香、すぐに最後まで愛し合わなかったら、どこかのタイミングで終わってしまうわ。今から唯香と最後まで愛し合っていいのなら、最後まで愛し合うで」
「うん。いいよ~。あなたがすっごく興奮してるし、私、すっごく気持ち良くなって、気を失うかもしれないよ~」
僕が唯香と最後まで愛し合おうとする。チラッと優奈の顔を見ると、今にも泣きそうな表情で僕を見ている。動画を消してもらう為に耐えているのが分かる。
―優奈、辛そうやな。ほんまにごめん!唯香と最後まで愛し合うで!―
僕と唯香が、熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら愛し合いまくる。気持ち良過ぎて、汗をかきながら、激しく身体を動かす。僕は優奈の顔を見る事なく、唯香の事だけを考えながら、ひたすら唯香の身体を愛しまくる。僕も唯香もどんどん興奮し、天国にいるかのような極上の気持ち良さを味わいながら、気が狂ったように無我夢中で時間が経つのを忘れてひたすら愛し合いまくった。
二人でぎゅ~っと熱く強く抱き締め合いながら、心地良い疲労感に包まれて余韻に浸る。
「あ~、激しくて優しくて、すっごく良かった~!最高~!すっごく幸せ~!大好き!愛してるよ!」
「うん。僕もめっちゃ良かったわ。唯香と愛し合えて、ほんまに最高やわ~!」
唇と唇を合わせ、舌と舌を絡め合い、ぎゅ~っと強く抱き締め合う。優奈の方を見ると、目から涙が零れ、悲しみの表情をしている。
「優奈、唯香と愛し合ってしもうて、ほんまにごめん!すぐに優奈と愛し合うわ!優奈、愛してるで!」
「うん。動画を消してもらう為とはいえ、めっちゃ辛かったわ。早く私と愛し合って!愛してるで!」
僕と優奈の会話を聞き、唯香が僕と優奈に言ってきた。
「優奈さん、辛い気持ちを抑えて、私とこの人がするのをしっかり見てくれてありがとう。約束通り、優奈さんの裸の動画を消してあげるよ。でも、勝負は勝負だよ!勝負に負けた方が、この人と別れるんだよ!私、絶対に勝つ自信があるから。さぁ、この人と愛し合ってよ!私も辛いけど、しっかりとこの目で見るわ!」
唯香がスマホを取り出し、僕と優奈の目の前で、優奈の裸の動画を消去してくれた。優奈がほっとした表情で唯香に言う。
「動画を消してくれてありがとう。これからは勝負に専念するで!私だって勝負に勝つ自信があるで!絶対に勝つで!こいつと別れるのは唯香さんやで!」
僕と優奈がじ~っと見つめ合う。唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合いながら、勢い良くベッドに雪崩れ込んだ。
唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合い、熱く激しく無我夢中でひたすら愛し合いまくる。優奈が妖艶に色っぽく身体を動かし、僕が一気に大興奮!唯香が我慢できずに、大きなおっぱいを僕の背中にぐ~っと押し付け、上下に激しく動かす。あまりにも気持ち良く、僕がどんどん興奮する。更に僕と優奈が熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら愛し合いまくり、唯香が大きなおっぱいとふくよかなお尻を僕の身体に押し付けまくり、僕の興奮度はマックス。いよいよ僕と優奈が最後まで愛し合おうとする。
「優奈、愛してるで!いくで!」
「うん!めっちゃドキドキするわ!愛してるで!」
僕と優奈が、更に熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら愛し合いまくる。唯香が後ろから僕をぎゅ~っと熱く強く抱き締めながら、唇を僕の唇に熱く重ね合わせ、舌を僕の口に入れ、僕の舌とグリグリと絡め合わせる。僕も優奈もとんでもない気持ち良さを味わい、汗だくになり、最高潮に興奮しながら、天国にいるかのような極上の時間を過ごし、気が狂ったように熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら濃密に愛し合いまくった。
僕が優奈の身体に覆い被さり、じ~っと見つめ合いながら、幸せな気分で余韻に浸る。
「あぁ、あんたの熱~い愛をいっぱい感じるわ~!めっちゃ良かったわ!最高!幸せ!愛してるで!」
「うん。僕も優奈の愛をいっぱい感じるわ。めっちゃ良かったわ。最高やわ。幸せや~!愛してるで~!」
唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌を濃厚に絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。
僕と優奈と唯香が、ベッドに横になる。優奈が勝ち誇った感じで唯香に言う。
「ウフフ、私、熱~い愛をい~っぱい感じながら、愛し合いまくったで~!完全に私の勝ちやな~!」
「まだまだだよ!この人が優奈さんと愛し合ってる時、私、すっごくこの人に身体を押し当てて、興奮させたよ。明日の朝まで、勝負は続くからね!」
「フフ、もう勝負はついてるで~。私の勝ちに決まってるやん!」
僕と優奈が見つめ合う。唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。暫くの間、僕と優奈が無我夢中でひたすら愛し合いまくる。
唯香が後ろから僕に抱き付き、腕で僕を振り向かせる。僕と唯香が見つめ合う。唇と唇を合わせ、舌と舌を絡め合い、ぎゅ~っと強く抱き締め合う。
僕と優奈、僕と唯香が、ベッドで愛し合いまくる。どんどん時間が経ち、まず唯香が眠り出した。僕と優奈が濃厚にディープキス。舌と舌を絡め合う。長い間、ディープキス。ふと、優奈がコクリコクリとなり、眠り出した。優奈の寝顔がめっちゃ可愛く、暫く見とれていると、僕も眠くなり、眠ってしまった。
どれくらい時間が経っただろうか、僕がふと目を覚まし、時計を見ると、午前二時半。優奈も唯香もスヤスヤと可愛い寝顔をしながら、気持ち良さそうに眠っている。かすみとの約束を思い出し、慌ててスマホを取り出し、メッセージを見ると、かすみが泊まっている部屋番号が送られて来ていた。七〇五号室と記載されている。そ~っとベッドから抜け出し、下着と服を着て、カードキーを手に取り、そ~っとドアを開け、そ~っとドアを閉める。オートロックなので自動施錠された。廊下を歩き、エレベーターで移動し、廊下を歩いて、七〇五号室の前に到着。ドアを五回ノックすると、ドアが開き、かすみが満面の笑顔で僕を迎えてくれた。
「遅~い!勉強しながら待ってたよ~。さ、早く入って~」
「ごめんごめん。あの二人の相手をするのが長引いてしもうたんや。入るで~」
僕が部屋に入り、かすみが鍵をかけた。部屋を見ると、さすがかすみ。受験勉強の為の本が机に置かれていて、しっかり勉強しているのが分かる。
「ウフフ、また両親に、勉強するから一人部屋にして~って言ったら、一人部屋にしてくれたよ~!も~、勉強してる間も、お兄ちゃんとイチャイチャしたくて、ウズウズしてたよ~!」
「そ、そうなんやな。それは、喜んでいいのか、複雑な気分やわ」
「あはは。喜んでいいんだよ。私、シャワーを浴びて来るね!お兄ちゃん、一緒にシャワーを浴びる?」
「はぁ?何言ってんねん!一緒に浴びる訳ないやろ!かすみ、十一歳やけど、おっぱいもお尻も大きくて、セクシーやんか。とんでもない事になったらどうすんねん!」
「ウフフ。とんでもない事って、何なのよ?」
「そりゃ、とんでもない事っていったら、とんでもない事やろ。かすみ、分かってるくせに、意地悪やな~」
「あはは。そりゃ、分かってるよ~!お兄ちゃん、可愛いね~!じゃあ、シャワー浴びて来るよ。ちょっと待っていてね」
「う~!またかすみに手玉に取られた~!かすみの方が、一枚上手やな~」
かすみが僕に抱き付いて来た。僕もかすみを優しく抱き締める。身体を離すと、かすみが笑顔でウィンクしてきて、僕がドキッとさせられた。
かすみが洗面所に行き、服と下着を脱いで裸になり、浴室に入ってシャワーを浴び始める。シャワーの音が聞こえ、僕がドキドキしながら考える。
―かすみ、今、身体を洗ってるんやな~。おっぱいとお尻を洗ってるんやな~。あ~、想像しないようにしていても、どうしても想像してしまうわ~!かすみに抱き締められた時、下着と服越しでも、大きなおっぱいの感触、気持ち良かったもんな~!あ~、浴室に入って、かすみの裸を見たい~!おいおい!何考えてんねん!そんなん、あかんに決まってるやろ!落ち着け!冷静になれ!といっても、かすみが浴室から出て来る時、どんな格好で出て来るんやろ~。下着と部屋着を着てるんかな~。それとも、バスタオル一枚とか?ま、まさか、裸で出て来るって事、あり得るんかな~!うぉ~!もし裸で出て来たら、さすがに、我慢できないやろうな~。そうなったら、ほんまに犯罪者になってしまう~!あ~、ドキドキしてきた~!―
僕がそんな事を考えていると、シャワーの音が鳴り止んだ。
―かすみ、シャワーを浴び終えたで!これから、バスタオルで身体を拭いて、こっちに来るのか~。あ~、どんな格好で来るのかな~。格好によっては、大変な事になるで~!うわ~!ドキドキする~!―
そして、すぐに洗面所からこっちに向かって来る足音が聞こえた。
―はぁ?もうこっちに来るのか!こんな短時間で、下着と部屋着を着れる訳がない!これは、バスタオル一枚か、裸か、どっちかやで!うぉ~!どっちやね~ん!めっちゃドキドキしてきた~!―
そして、いよいよ、かすみが僕の前に現れた。その姿は・・・。
≪Vol.19に続く≫
かすみは、どのような恰好で主人公の前に現れたのでしょうか。主人公は、理性を保てるのでしょうか。乞うご期待!




