【Vol.16】僕は唯香と共に幸せな時間を過ごす。そして、かすみ参上!僕に何をする?
主人公は、大阪に来てくれた唯香と、城崎温泉で幸せな時間を過ごしています。さぁ、どうなるのでしょうか。誰か、個性的な女の子が、登場する予感・・・。
ホテルを出て、手を繋いで暫く歩き、一番目の外湯に到着。唯香がはしゃぎながら、笑顔を見せて僕に言ってきた。
「いよいよ外湯に入るね~!楽しみ~!できるだけたくさんの外湯に行きたいし、あんまり時間をかけないようにしようね~。割引がある外湯巡りのチケットを買っておいたから、渡すよ~。二十分後にここで待ち合わせね~」
「お~、さすが唯香!チケットがあるんやな~。ありがと~!チケット代払うわ~。二十分後にここで待ち合わせか~。手際良く外湯の温泉に入るわ。楽しみやわ~!」
「ウフフ、ありがと~!チケットでそんなに喜んでくれて、私も嬉しいよ」
僕が唯香からチケットを受け取り、チケット代を唯香に払う。僕が男湯、唯香が女湯の暖簾をくぐって入る。脱衣所で裸になり、温泉に通じるドアを開けると、雰囲気の良い外湯の城崎温泉が、僕を迎えてくれた。
―お~、これが外湯の城崎温泉か~。気持ち良さそうやな~。早速入ろう!―
サッと身体を洗い、温泉に入ると、効能たっぷりの城崎温泉が僕の身体を癒してくれ、ホテルの貸切風呂の温泉でツルツルスベスベになった肌が、更にツルツルスベスベになる。
―お~、めっちゃ気持ちいい~!最高やわ~!外湯巡りに来て良かった~!でも、あんまりのんびり浸かってられへんな~。適当な時間で上がらないとあかんわ―
温泉で温まり、満足感を得た時点で、温泉から上がり、ササッとバスタオルで身体を拭いて、脱衣所から出て、待ち合わせ場所に行くと、偶然、唯香が同じタイミングで出て来て、唯香が満面の笑顔で僕に言ってきた。
「あ~、いい温泉だった~!外湯、最高だね~!さぁ、次の外湯に行くよ~!」
「うん!ここの温泉めっちゃ気持ち良かったわ~!次の温泉も楽しみやわ~!」
二人で一番目の外湯から出て、手を繋いで暫く歩き、二番目の外湯に到着。また待ち合わせ時間を二十分後にして、温泉に入る。この外湯の温泉もめっちゃ気持ちいい。のぼせない程度に温泉から上がり、待ち合わせ場所に戻ると、唯香はまだ来ていなかった。少し待つと、慌てた感じで唯香が出て来て、少し照れくさい表情を見せながら僕に言ってきた。
「ここの温泉もすっごく気持ち良かった~!二十分経たないうちに戻って来たけど、もっと早く来てたんだね~。ちゃんと温まった?」
「うん!めっちゃ気持ち良かったわ~!ちゃんと温まったで~。温泉を満喫したわ~」
二人で二番目の外湯から出て、三番目の外湯に向かって歩き、到着。今度は待ち合わせ時間を十五分後にした。ここの温泉も気持ち良く入り、満喫して温泉から出て待ち合わせ場所に戻ると、今度は唯香が既に来ていて、満面の笑顔で僕に見せてきた。
「ウフフ、今回は私の方が早かったね~。ちょっと十五分過ぎちゃってるけど、気にしないでいいよ~。しっかり温まったみたいだね~」
「うん。ここの温泉もめっちゃ良かったわ~。さすがに十五分は過ぎちゃったな~。あと何個外湯に行くの?」
「そうだね~。ホテルの大浴場にも行きたいし、あと一つにしとこうか。早速行こう!」
二人で三番目の外湯から出て、暫く歩いて四番目の外湯に到着。待ち合わせ時間を十五分後にした。ここの温泉もめっちゃ気持ちいい。満喫して待ち合わせ場所に戻ると、ほぼ同時に唯香が出て来て、僕に満面の笑顔を振りまいてきた。
「ここの温泉も最高だったよ~!外湯巡りを満喫したね~。じゃあ、ブラブラ歩きながらホテルに戻って、今度は大浴場に行こうね~!」
「うん!外湯巡り最高やったわ~!外にはいろんな店があるから、ブラブラ歩いて見て回りながらホテルに戻って、大浴場に行こう!」
二人で四番目の外湯から出て、手を繋いで歩いてホテルに向かう。道中、いろいろな店が並んでいて、二人ではしゃぎながら店を見て回る。その中で、唯香のテンションを上げた店があった。射的の店。唯香が大はしゃぎで僕に言ってきた。
「うわ~、射的だって~。何だか懐かしい~!ねぇ、射的しようよ!」
「うん。いいで~。射的か~。確かに懐かしいな~。じゃあ、まずは唯香が撃ってよ~」
僕が料金を支払い、まずは唯香が撃つ事になった。
「ウフ、じゃあ、あの大きい箱のチョコレートを狙うね~」
「うん。的は大きいし、当たりそうやな~。頑張って~」
唯香が狙いを定める。真剣な表情の唯香はやっぱりめっちゃ綺麗で、思わずじ~っと見とれてしまう。唯香が引き金を引いた。箱の端に当たったが、少し揺れただけで、チョコレートが入っている大きい箱は倒れなかった。
「あ~、倒れなかった~。残念~。じゃあ、次はあの小さいフィギュアを狙ってみるよ」
「うん。あれは当たったら倒れそうやな~。今度は上手くいくと思うで~」
唯香が狙いを定めて撃った。フィギュアの端に当たり、フィギュアが揺れ、何とか倒れてくれた。倒れたのを見て、唯香が大はしゃぎ。
「やった~!倒れた~!嬉しい~!ねぇ、やっぱりあの大きい箱のチョコレートが欲しいな~。射的やってみてよ~」
「おめでと~。良かったね~。じゃあ、あの大きい箱のチョコレートは、僕が倒すで~」
僕が狙いを定め、引き金を引く。箱に当たったが、倒れない。もう一度撃つ。再び当たったが、やはり倒れない。ラスト一回。既に三回当たっている事もあり、そろそろ倒れそうな位置にある。真剣に狙いを定めて撃つ。見事に当たり、今度は倒れてくれて、唯香が大喜びで僕に抱き付いてきた。
「やった~!やっと倒れたよ~!ありがと~!嬉しい~!後で部屋に入ってから、一緒に食べようね」
「うん。やっと倒せて良かったわ~!僕より喜んでるね~!そんなに喜んでくれて、僕も嬉しいわ~!後で唯香と一緒に食べるの、楽しみやわ~!」
大きい箱のチョコレートとフィギュアを獲得し、ビニール袋を貰って入れ、二人で手を繋いで歩いてホテルに戻り、エレベーターで上って廊下を少し歩き、唯香が鍵を開けて、二人で部屋に入り、僕が鍵をかけたところで、唯香が満面の笑顔で僕に言ってきた。
「外湯巡り、めっちゃ良かったね~!どの温泉も気持ち良かったわ~!チョコレートとフィギュアをゲットできたし、最高だよ~!」
「うん。温泉めっちゃ気持ち良かったし、射的も当てられて、最高の気分やわ~!」
唇と唇を熱く重ね合わせ、舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。唇をそ~っと離し、唯香がニッコリ微笑みながら僕に言ってきた。
「じゃあ、そろそろ用意して大浴場に行こっか。大きいお風呂があるし、いろんなお風呂があるし、気持ち良さそうだよ~!」
「うん!行こう!大浴場気持ち良さそうやな~!めっちゃ楽しみやわ~!」
二人で大浴場に行く用意をして、部屋を出て唯香が鍵をかけた。エレベーターに乗って大浴場があるフロアに移動し、少し歩いて大浴場に到着すると、唯香が満面の笑顔を僕に見せてくれた。
「じゃあ、大浴場だし、四十分後にここで待ち合わせにしようよ!大浴場すごく良さそうだし、ちょっと位、過ぎてもいいからね~!」
「うん!そうしよう!なるべく遅れないように気を付けるで~。楽しみやわ~!」
僕が男湯、唯香が女湯の暖簾をくぐって中に入る。僕が脱衣所で浴衣と下着を脱ぎ、裸になって、大浴場に入り、サッと身体を洗った後、まずは大きい浴槽の温泉から入り、暫くの間、ゆっくりと浸かる。大きい浴槽の温泉から出て、次々と温泉に入り、ササッと身体を洗い、大浴場の温泉から出て、バスタオルで身体を手際良く拭き、脱衣所から出ると、唯香が既に待ち合わせ場所で僕を待ってくれていて、笑顔で僕に言ってきた。
「遅かったね~。かなりゆっくり温泉に浸かってたの?確かにすっごく気持ち良かったね」
「うん。温泉あまりにも気持ち良くて、時間が経つのを忘れてしまってたわ~。でも、やっぱり唯香と一緒に入った貸切風呂の温泉の方が良かったわ~!唯香と愛し合ったの、最高に良かったわ~!」
「ウフフ、ありがと~!私も、一緒に入った貸切風呂の温泉の方が良かったよ~!あなたと愛し合ったの、最高に良かったよ~!さ、部屋に戻って、愛し合おう!」
「うん!部屋に戻ろう!唯香と愛し合うの、めっちゃ楽しみやわ~!」
二人で手を繋いで歩き出そうとした、その時、僕の目に、一人の少女が入った。
―あ!あの女の子、かすみや!間違いない!久し振りやな~!まさか、こんな所で見かけるとは!ここは、気付かないふりをするのが無難やな~―
かすみの方を見ないようにして、スタスタ歩いて行くと、突然、唯香が僕の方に顔を向け、照れ笑いを浮かべながら言ってきた。
「あ~!脱衣所に、持って来たスキンケア用品を忘れちゃった~!取りに行って来るね!そんなに時間かからないと思うから、待っていてね!」
「う、うん。分かった。ここで待ってるわ。なるべく早く戻って来てや」
「は~い!了解~!じゃあ、行って来るね~!」
唯香がそう言うと、再び脱衣所に入って行った。その直後、突き刺さるような視線を感じ、振り返ると、かすみが僕をじ~っと見て、真剣ながらも少し笑顔の表情を浮かべている。
―うわっ!かすみが僕に気付いてしもうた!ここは、話し掛けざるを得んかなぁ。仕方ない。話し掛けるか~―
そう考え、かすみの方へ向かって歩き、かすみの目の前に立った。
「お~!かすみやんか!久し振りやな~!こんな所で会うとは、偶然やな~!旅行で来てるの?」
「ウフフ。そうだよ~。お兄ちゃんは、彼女さんと来てるみたいだね~!優奈さんとは、どうなってるの?」
「え!ゆ、優奈とは、仲良くやってるで。僕と優奈、今、付き合ってるんやで」
「え~!付き合ってるの~!それなのに、別の女性と旅行してるの~!お兄ちゃん、モテモテだね~!でも、二股は良くないよ~!どっちかを選ばなきゃね~。本命はどっちなの?」
「え!本命がどっちかって、そりゃ、優奈に決まってるやろ。でも、今日一緒に来てる彼女の事も、大切にしたいと思ってるで」
「はぁ?何言ってんの?日本の法律上、二人と結婚なんてできないんだよ!そんな事、十一歳で小学校五年生の私でも知ってるよ!どっちかを選ばないと、二人共、可哀想だよ!」
「そ、そりゃ、分かってるけど、親戚のかすみに言われると、何か、グサッと刺さるなぁ。確かに、かすみの言う通り、どっちかを選ばないとあかんなぁ」
「当たり前だよ!お兄ちゃん、まさか、他にも彼女がいるとか?」
「う・・・。かすみ、鋭いなぁ。他にもいるで。かすみに面と向かって言われると、嘘をつけへんなぁ。小学校五年生のかすみに言われるなんて、僕は人間的にあかん事をしてるって、実感させられるわ。そうやな!早く一人に絞って、その人を幸せにするで!今のところは、優奈が一番やし、優奈を幸せにするわ!」
「うん!それでいいんだよ!ところで、一応、私、お兄ちゃんと親戚関係やけど、遠い親戚やし、お兄ちゃんと結婚しようと思えばできるんだよ。ちゃんと覚えておいてね!私だって、もっと大きくなったら、今よりおっぱいもお尻も大きくなって、お兄ちゃん好みになるからね!」
「そ、そうか。分かった。でも、かすみ、今でも十分、おっぱいもお尻も大きいやん。身長も高いし、とても十一歳には見えへんわ」
「お~!お兄ちゃん、私の事、好きになっちゃったの?キャ~!すっごく嬉しい~!ありがと~!」
「え!好きになんかなってへんで!小学校五年生を好きになんかならへんわ!」
僕がそう言うと、ふと、かすみの浴衣の胸元がはだけているのに気付いた。
―ん?かすみの浴衣がはだけていて、もう少しでおっぱいが見えそうやな。見る角度を変えたら、もっと見えるかな。あ、こんな事をしたらあかん!―
僕がそう考えた、その時、かすみが鋭く突っ込んできた。
「あ~!お兄ちゃん、私のおっぱいを見ようとしてる~!現行犯だ~!お兄ちゃん、犯罪者だ~!」
「え!そんな無茶苦茶な!こんな事で、犯罪者になる訳ないやろ!」
「ウフフ。私をなめないでよ~!事実がどうであっても、私が警察に言ったら、お兄ちゃん、逮捕されちゃうよ~!」
「はぁ?ふざけんなや!そんな事、許される訳ないやろ!」
「ウフフ。もう遅いよ~!私、十一歳だし、私の言う事の方が、信じてもらえるよ」
「ぐ・・・。かすみ、一体、何が望みなんや?」
「あはは。そりゃ、将来、私と結婚してくれる事が望みに決まってるでしょ~!」
「お、おい!ちょっと待て!それは、いくら何でも、飛躍し過ぎやで。頼むから、警察に言わんといてや。お願いや!」
「ウフ。どうしよっかな~。まずは、私の小さな望みを叶えてもらおっかな~」
「小さな望みって、何や?ところで、かすみ、わざわざ東京から城崎温泉に来てるんやな。かすみが行きたいって言ったの?」
「私からじゃないよ。お父さんとお母さんが行きたいって言ったから、付いて来てるんだよ。まぁ、来てみたら、温泉気持ちいいし、近くに有名な水族館があるし、いい所だね~!で、小さな望みだけど、私、三〇五号室に泊まってるんだよ。そこで小さな望みを叶えてもらうよ。夜遅い時間でも起きて待ってるから、来てね。ドアを五回ノックしてね。来なかったら、警察に言って、お兄ちゃんを逮捕してもらうからね。ちゃんと覚えた?もう一回言うよ。三〇五号室だよ」
「え!ちょ、ちょっと待ってや。行けるように頑張るけど、行けなくても言わんといてや」
僕の言葉を聞いて、かすみが僕に満面の笑顔でウィンクし、父親のところに歩いて行った。十一歳とはいえ、可愛くてドキッとする。
かすみの姿が見えなくなった、直後、唯香が僕の方に向かって、小走りでやって来た。
「お待たせ~!何処にあるのか探し回って、漸く見つかったよ~!遅くなってごめんね~!」
「あ~、いいよ。のんびり待っていたよ。さぁ、行こう!」
かすみの事は、唯香には言わない事にした。二人で手を繋いで歩き、エレベーターに乗り、廊下を少し歩いて、唯香と一緒に泊まる部屋の前に到着。唯香が鍵を開け、二人で部屋に入り、唯香が鍵をかけた。
早速、僕が唯香をぎゅ~っと熱く強く抱き締める。唯香も僕をぎゅ~っと熱く強く抱き締める。唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌を濃密に絡め合う。
―夜遅い時間に、かすみが泊まってる部屋に行かないとあかん。唯香が寝てる間に、部屋を出て、かすみが泊まってる部屋に行くしかないわ―
僕が唯香の浴衣と下着を脱がせ、唯香が裸になる。僕も浴衣と下着を脱ぎ、裸になる。唇と唇を熱く重ね合わせ、舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。暫くの間、ディープキスを続け、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合いながら、二人で勢い良くベッドに雪崩れ込んだ。
濃厚にディープキス。舌と舌を濃密に絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。温泉上がりで、僕も唯香も身体がほんのり熱くなっていて、めっちゃ興奮しながら、熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら愛し合いまくる。
僕も唯香もどんどん興奮し、更に熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら濃密に愛し合いまくる。僕も唯香も汗だくになり、あまりにも気持ち良くて、最高潮に興奮し、唯香が恍惚の表情になり、二人で天国にいるかのような気持ち良さを味わいながら、気が狂ったように熱く激しく無我夢中でひたすら濃密に愛し合いまくった。
僕が唯香の身体に覆い被さり、二人でじ~っと見つめ合いながら、余韻に浸る。
「あ~、あなたの熱~い愛を、い~っぱい感じるよ~!最高~!幸せ~!すっごく良かったよ!大好き!愛してるよ~!」
「うん。僕もめっちゃ良かったわ。最高やで~!めっちゃ幸せや~!愛してるで~!」
唇と唇を熱く重ね合わせ、舌と舌を濃厚に絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。二人で抱き締め合いながらベッドに横になり、何度も何度もディープキス、舌と舌を絡め合い、ぎゅ~っと強く抱き締め合い、時間をかけて、二人で無我夢中で濃密に愛し合いまくる。ふと、唯香が僕に言ってきた。
「ウフ、段々眠くなってきちゃった~。そろそろ寝るよ~。おやすみ~。キスして抱き締め合いながら、気持ち良く寝れそうだよ~」
「うん。僕も眠くなってきたし、そろそろ寝るわ。おやすみ~。唯香と愛し合いながら、僕も気持ち良く寝れそうやわ~」
濃厚にディープキス。舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合いながら、暫くの間、目を閉じていると、僕も唯香も、気持ち良く眠りについた。
どれ位の時間、寝ただろうか。僕が目を覚ますと、唯香はまだ気持ち良さそうに眠っている。時間が気になり、時計を見ると、午前二時。少し焦りながら思う。
―思ったより遅くなってしもうたな。唯香に気付かれへんように、かすみが泊まってる部屋に行かないとあかん。確か、三〇五号室やったな。腕枕してるし、まずはゆっくりと腕を抜くか~―
僕が腕を唯香の頭と首の下からそ~っと抜く。唯香はまだ寝ている。そ~っとベッドから出て、サッとシャワーを浴び、浴室から出てバスタオルで身体を拭いて、唯香を見ると、唯香はまだ寝ている。ほっと一安心して、大急ぎで下着と浴衣を着て、そ~っとドアを開錠してドアを開け、部屋を出た。オートロックなので自動で施錠。廊下を歩き、エレベーターに乗り、三階で降りて廊下を歩くと、三〇五号室の前に着いた。
―ここが三〇五号室か。この部屋にかすみが泊まってるんやな。まさか、両親が同じ部屋に泊まってないやろうな。両親がいたら大変やな。まぁ、僕を呼ぶ位やし、おらへんと思うけどな~。でも、緊張するわ~。確か、五回ノックするんやったな。ちょっと怖いけど、ドアを五回ノックしてみるか~―
僕が恐る恐る、ドアを五回ノックして、少しの間待つと、すぐにドアが開き、目の前に、満面の笑顔を浮かべている浴衣姿のかすみが立っていた。
「きゃは、来てくれてありがと~!さ、入って入って~!」
「うん。まさか、両親が同じ部屋におらへんよな?」
「あったりまえじゃん!この部屋には私しかいないよ~!早く入って~!」
僕が三〇五号室に入り、かすみがドアを施錠。部屋の中に入ると、驚きの光景。机の上に、勉強する為の本とノートがあり、筆記用具もある。本の内容が難しい。
「かすみ、こんな遅くまで勉強してたの?偉いな~!」
「エヘヘ、ありがと~!実は私、日本にある女子校の中で一番レベルが高い私立の女子校の中学校を目指してるの~。両親に、ホテルで集中して勉強したいって言ったら、一人部屋にしてくれたんだよ~」
「へ~!凄いな~!めっちゃ頭いいんやな~。合格できそうなの?」
「う~ん、今のところは順調にいっていて、このままいけば合格できそうだけどね~。でも勉強ばっかりしてたらストレス溜まりまくっちゃうわ~!」
「そうなんや~。ほんまに大変そうやな。ところで、分かってると思うけど、僕、彼女と一緒に泊まっていて、こっそり抜け出して来たんや。かすみと過ごしてから、泊まってる部屋に戻らないとあかんねん。かすみの小さな望みって、何なの?」
「ウフフ。私の小さな望みはね~、今夜、お兄ちゃんと一緒に、勉強する事なの~!お兄ちゃん、中学受験の難しい問題、分かるよね?いろいろ教えてよ~!」
「え!そんな難しい問題、分かるかな~。期待に添えられへんかもしれへんで」
「まぁ、いいじゃない。やってみようよ。この小さな望みを叶えてくれないんだったら、警察に言って、お兄ちゃんを逮捕してもらうからね。私の言う事を聞いて!」
「分かったわ。分かったから、絶対に誰にも言わんといてや~」
「ウフフ、それでいいのよ~。私、お兄ちゃんの事が好きよ!私の事、好きって言って!言わないと、警察に言って、お兄ちゃんを逮捕してもらうよ~」
「分かった分かった。かすみの事、好きやで」
「うん!ありがと~!大好き!」
かすみがそう言うと、いきなり僕に抱き付いてきた。かすみの十一歳とは思えない程大きなおっぱいが、僕の身体にムニュッと当たっている。
―か、かすみ、おっぱい大きくて、気持ちいいな。あ!こんな事を考えてたら、またかすみに突っ込まれる!やばい!―
僕がニヤニヤした表情になっていると、すかさず、かすみが突っ込んできた。
「あ~!お兄ちゃん、私のおっぱいが身体に当たって、気持ち良くてニヤニヤしてる!これも、警察に言ったら、お兄ちゃん、逮捕されちゃうよ~!」
「か、かすみ!ややこしい事になったらあかんから、絶対に誰にも言わんといてや!お願いや!」
「あはは。これからもお兄ちゃんの行動次第だな~。さぁ、勉強を始めるよ!興奮して、私の身体を触りたくなったら、触ってもいいよ~!」
「お、おい!何言ってんねん!触る訳ないやろ!」
「ウフフ。我慢しなくていいよ~。じゃあ、今度こそ始めるよ~!」
かすみがそう言うと、算数の中学受験用の問題集を開き、おねだりする表情で僕をじ~っと見つめてきた。
「この問題、解説を読んでも分からないの~。教えて~」
「うん。分かった。やってみるわ」
問題を見てみると、すぐに分からないと判断し、解説を読む事にした。読み進めるが、さっぱり分からない。
「かすみ、この問題、めっちゃ難しいな。さっぱり分からへんわ。申し訳ないけど、教えるのは到底無理やわ」
「そっか~。ざんね~ん!じゃあ、この問題はどう?」
かすみに言われた問題と解説を見てみるが、やはり分からない。
「かすみ~、これも分からへんわ。かすみ、難しい問題と格闘してるんやな~。小学校五年生やけど、尊敬するわ~」
「そんな~。大好きなお兄ちゃんに、尊敬するなんて言われて、照れちゃうよ~!すっごく嬉しい~!ありがと~!」
「あはは。こんな事で、そんなに喜んでくれるなら、いくらでも言ってあげるで」
他の問題にも挑戦してみるが、分かる問題は無い。それでも一緒に勉強を続けていると、またかすみの浴衣の胸元がはだけているのが見えた。
―うわっ!またかすみのおっぱいが見えそうやな。かすみ、わざとやってんのかな。見ないようにしようと思っても、見てしまうわ~!―
そんな僕の様子に、かすみが気付き、ニッコリ笑いながら言ってきた。
「あはは。また私のおっぱいを見てるんだね~!また警察に言う材料が増えたちゃったね~!
「え~!そんな事を言わんといてや~!かすみ、僕を脅し過ぎやで~!」
「ウフフ。将来、お兄ちゃんと結婚する為には、ありとあらゆる手を使うよ~!今は、お兄ちゃんには彼女がいるけど、最後は、私がお兄ちゃんと結婚するもんね!」
「まぁ、先の事は分からへんけど、少なくとも、今はかすみに手を出さへんで!」
「あはは。我慢しなくていいんだよ~!ねぇ、キスしよっか?十一歳でも、キス位、いいんじゃない?私、まだキスした事ないし、お兄ちゃんが、私の初めてのキスの相手になれるんだよ!嬉しいでしょ~?」
「はぁ?あかんあかん!」
「まぁまぁ、そう言わずに~」
かすみがそう言うと、唇をどんどん僕の唇に近付けて来た。もうすぐ、かすみの唇が、僕の唇に当たる。
―か、かすみ、本気なのか?避けられへん!このままやと、かすみとキスしてしまう!ほんまに警察に言われたらどうしよう。うわ~!どうしたらいいんや~!―
僕が固まっていると、かすみが、唇を動かす方向を変え、僕の頬にチュッとキスした。
「ウフフ。びっくりした?あのままキスしても良かったんだけど、またの機会にとっておくよ~」
「か、かすみ、十一歳とは思えへん位、大人っぽいな。かすみに振り回されて、自分自身が情けなく感じるわ」
「あはは。そんな、落ち込まないでよ~!お兄ちゃん、可愛い~!大好き~!」
かすみがそう言うと、また僕に抱き付いてきた。僕がドキドキしてきたところで、かすみが身体を離し、ニッコリ笑顔で言ってきた。
「今日はありがとうね。お兄ちゃんとすっごく仲良くなれた感じがして、嬉しかったよ。かなり遅くなって、眠くなってきたし、私はもう寝るよ。お兄ちゃんはどうする?私と一緒に寝てもいいけど、彼女の事が気になるんなら、部屋に帰ってもいいよ」
「あ、もうこんな時間か。そろそろ部屋に戻るわ。こっちこそありがとう。かすみと久し振りに会えて良かったわ」
「そう言ってくれて、私も嬉しいよ!ありがと~!また連絡するよ。私は東京に住んでいて、お兄ちゃんは大阪に住んでるから、頻繁には会えないと思うけど、たまにでいいから、私に会いに来てね。私も、受けたい講座やテストが関西であるから行きたいとか、理由をつけて、お兄ちゃんに会いに行くよ。私が会いたいって言って、無理な時は無理って言ってくれていいけど、あんまり何回も断ってくると、私の機嫌が悪くなって、警察に言ってお兄ちゃんを逮捕してもらうかもしれないよ~。まぁ、我慢の限界が近付いたらちゃんと言うから、心配しないで~」
「そりゃ、会える時には会うけど、怖い事を言わんといてや~。じゃあ、そろそろ行くで~。また連絡するわ」
「うん。また会えるのを楽しみにしてるよ~!お兄ちゃん、大好き~!」
またかすみが僕に抱き付いて来た。身体を離し、僕が鍵を開けて、かすみの部屋から出た。かすみが僕にウィンクしながら、笑顔で手を振る。僕も手を振り返す。僕がドアを閉めると、オートロックにより施錠された。
少し急ぎながら、僕と唯香の部屋に戻る。ドアを開錠し、そ~っとドアを開けて閉め、施錠する。ドキドキしながらベッドを見ると、唯香はまだ気持ち良さそうに寝ている。時計を見ると、午前五時四十分。一瞬で浴衣と下着を脱ぎ、そ~っとベッドに横になり、唯香の頭と首を腕枕で支え、唯香を抱き締める。すると、次の瞬間、唯香が目を開いた。僕の心臓の鼓動が速くなり、唯香が少し微笑みながら僕に言ってきた。
「ねぇ、何処かに行ってたでしょ?何処に行ってたの?」
―やばい!完全にばれてるわ!どうしよう。とりあえず、嘘をついてごまかすか―
「起こさへんように気を付けてたけど、起きてしまったんやね。実は、スマホを落としたみたいで、気付いて廊下を歩いて探し回ってたら、廊下に落ちていて、拾って戻って来たんや。焦ったけど、あって良かったわ~」
「そうなの~。ま、いいわ。じゃあ、もうちょっと寝るね。朝起きてから、また愛し合おう!朝から激しく愛してね~!」
「うん!そうしよう!朝に唯香と愛し合うの、めっちゃ楽しみやわ~!」
唇と唇を合わせ、舌と舌を絡め合い、ぎゅ~っと強く抱き締め合いながら、暫くの間、目を閉じていると、僕も唯香もすぐに眠り出した。
暫く時間が経った。唇に唇が当たっているのが分かる。舌が僕の口の中に入って来て、グリグリと回している。唇が離れた。目を開けると、唯香が笑顔で僕を見つめている。
「ウフフ、おはよ~!目を覚ましたね~。私のキスで目覚めて、どんな気分?」
「唯香、おはよう。唯香のキスで目覚めて、最高の気分やわ~」
ふと、時間が気になり、時計を見ると、午前七時。唯香が笑顔で僕を見つめる。
「朝御飯は七時~九時の間にレストランに食べに行けばいいよ。さぁ、愛し合おう!朝から興奮してるね~!」
「うん!目覚めが良かったし、一気に興奮してきたで~!」
僕の身体を唯香に覆い被せ、唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。
更に興奮度が増し、熱く激しく時間が経つのを忘れて無我夢中でひたすら愛し合いまくる。程良い眠気が、僕と唯香を更に興奮させ、更に熱く激しく天国にいるかのような気持ち良さを味わいながら、気が狂ったように無我夢中でひたすら濃密に愛し合いまくった。
僕が唯香の身体に覆い被さり、じ~っと見つめ合いながら、幸せな気分で余韻に浸る。
「あ~、朝から愛し合いまくれて、すっごく良かった~!熱~いのをいっぱい感じるよ~!最高~!すっごく幸せ~!愛してるよ~!」
「唯香、僕も朝から唯香と愛し合いまくれて、めっちゃ良かったわ。最高や~!幸せやわ~!愛してるで~!」
唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌をグリグリと絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。二人でベッドに横になり、時間の許す限り、無我夢中で愛し合いまくる。ふと、唯香がニコニコ微笑みながら僕に言ってきた。
「そろそろ用意しよっか。朝御飯食べなきゃいけないし、今日も行きたい所があるの~」
「うん。そうやな。朝御飯楽しみやわ~!今日は何処に行くつもりなの?」
「エヘヘ、城崎にある、海の近くの水族館に行きたいの~!いろんなショーが行われていて、すっごくいいらしいよ~!楽しみ~!」
「あ~、あの水族館か~。だいぶ前に行った事あるけど、行くの、めっちゃ久し振りやわ。唯香と一緒に行くの、めっちゃ楽しみやわ~!」
チュ~ッとキス!舌と舌を濃密に絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。二人でベッドから出て浴室に行き、シャワーを浴び、バスタオルで身体を拭き、下着と浴衣を着る。唯香の浴衣姿がめっちゃ綺麗で、思わず見とれてしまう。
二人で部屋から出て、手を繋いで廊下を歩き、エレベーターに乗ってレストランがあるフロアに移動。エレベーターから降りて少し歩き、レストランに到着。朝御飯はビュッフェ形式で、既に多くの宿泊客が朝御飯を食べている。
僕と唯香が席に座り、朝御飯を取りに行く為、料理が並んでいるエリアに行くと、僕の心臓が爆発しそうな位、ドキッとした。僕の目の前に、朝御飯を皿に取っているかすみがいる。僕が驚きの表情でかすみを見ていると、かすみが僕に気付き、笑顔でウィンクしてきた。僕が微妙な笑顔で返す。かすみが引き続き朝御飯を皿に取る。僕が引きつった表情で朝御飯を取り始める。そんな僕とかすみの様子を見ていた唯香が、僕の顔を覗き込み、不思議そうな感じで言ってきた。
「ねぇ、なんであの子、ウィンクしてきたの?顔色が変だよ。まさか、夜遅い時間にスマホを探しに行ってたって言ったけど、あの子と何かあったの?」
「ははは、まさか、何も無いで~!あんな子、知らんわ~!あんな小学生の女の子と、何かある訳ないやろ~!さ、気にせんと料理取ろうや」
「え!今、小学生って言ったよね!あの子、中学生か高校生かと思ったけど、なんで小学生って知ってるのよ?あの子としゃべったんでしょ?何かあったようにしか見えないよ~!怒らないから、正直に言ってよ!お願い!」
―げ!しまった!嘘をつけたところは嘘をつけたけど、小学生というのは嘘をつけずに、そのまま小学生って言っちゃったわ~。確かに、かすみ、大人っぽいし、小学生には見えへんもんな~。どうしよう。何とか嘘をついて誤魔化すか~―
「ははは、何となく小学生かな~って思って、小学生って言っただけやで~。勿論、あの女の子としゃべってへんで~。あの子と何も無いで~!気にせんと料理取ろうや」
「怪しいな~。ま、もういいや。折角、美味しい朝御飯を食べるんだし、行きたかった水族館に行くんだし、気分を盛り上げていくわ~」
「うん!そうそう!その気分で、楽しくいくで~!」
何とか窮地を乗り切り、朝御飯を皿にどんどん盛る。和食中心で、健康に良さそうで美味しそうな朝御飯を皿に盛り、席に戻って、二人で食べ始めると、唯香が満面の笑顔で僕に言ってきた。
「うん!美味しい~!このホテルの料理、晩御飯も朝御飯も最高だね~!」
「ほんまに美味しいわ~!こんなに美味しい朝御飯を唯香と一緒に食べられて、幸せやわ」
二人でどんどん朝御飯を食べ進め、話が盛り上がり、更に食べ進め、一気に完食。部屋に戻ると、唯香が満面の笑顔で僕を見つめてきた。
「さぁ、出掛ける用意をするよ~!水族館が私達を待ってるよ~!」
「うん。そうしよう!水族館に唯香と一緒に行くの、めっちゃ楽しみやわ~!」
唇と唇を合わせ、舌と舌を絡め合い、ぎゅ~っと強く抱き締め合う。二人で用意を進める。唯香が化粧を始め、煌びやかな美しさが備わり、思わず見とれてしまう。そんな僕の様子を見て、唯香が笑いながら僕に言ってきた。
「も~、私を見てばっかりいないで、ちゃんと用意してね~」
「うん。あまりにも唯香が綺麗で、思わず見とれてしもうたわ~」
二人でどんどん用意を進め、用意完了。唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌を濃密に絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合い、唯香がニッコリと微笑みながら僕に言ってきた。
「すっごく幸せな時間を過ごせたよ!ありがとうね~!温泉気持ち良かったし、御飯美味しかったし、いっぱい愛し合ったし、最高だったよ~!愛してるよ~!」
「うん。僕もめっちゃ幸せな時間を過ごせたわ。ありがと~!唯香といっぱい愛し合ったの、めっちゃ良かったわ~!温泉も御飯も最高やったわ~!愛してるで~!」
唇と唇を濃厚に合わせ、舌と舌を濃密に絡め合い、ぎゅ~っと熱く強く抱き締め合う。唇をそ~っと離し、二人で微笑み合いながら見つめ合う。
二人で部屋を出て、エレベーターでフロントがあるフロアに移動し、唯香が鍵を返却。二人で手を繋いで歩き、ホテルから出ると、唯香が笑顔で僕に言ってきた。
「海の近くの水族館には、バスに乗って行くよ~!バス乗り場はすぐ近くだし、ここから歩いて行くよ~!楽しみ~!」
「うん。分かった。めっちゃ久し振りに行くわ~。唯香と一緒に行くの、楽しみやわ~!」
二人で少し歩き、バス乗り場に到着。楽しくおしゃべりしながら待っていると、思ったよりも早くバスが来た。バスに乗り、席に座って暫く待っていると、程なくバスが出発。バスがゆっくりとしたスピードで走り出し、徐々にスピードを上げる。最初は平地だが、途中から坂道を走る。窓の外の景色は街と自然が融合し、見栄えが良い。二人で景色を見ながら過ごしていると、唯香が僕をニッコリ笑顔で見つめてきた。
「結構急な坂道だね~。この坂道をどんどん上って、海の近くの水族館に行くんだね~。いろんなショーがあるし、すっごく楽しみだよ~!」
「うん。どんどん水族館に近付いて行ってる感じがするな~。テンション上がるわ~」
どんどんバスが走り進み、海の近くの水族館前のバス停に到着した。
≪Vol.17に続く≫
主人公は、唯香と愛し合ってしまい、小学校五年生のかすみに振り回されています。今後、どうなるのでしょうか。乞うご期待!




