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ギルドとこれから

この勝負の結果を見たギルド内に加え、仲間達とローズらも、(・_・)エッ..?といった面白い顔をしていた、それをニヤニヤ見ながら十六夜は言った。


「勝負あり、俺の勝ちだな」


「「(そこ)かよ」ですか」 ギルドが一致団結した瞬間だった。


「ギルド登録、しようぜ」


「ああ」 「ええ」 「うん」「わかりました」


皆それぞれ考えていたが、後にしたようだ。ローズは長だからこそと言うべきか。

カウンターに行き冒険者登録をする。


「ここ居る。本部長を除いた僕達四人の登録をお願い」


「は、はい」 受付嬢はうろたえていたが手元はしっかりしているさすがプロ。登録&説明中…

登録は血を流して完了。説明は銅貨百 銀貨千 金貨一万 その上と下にそれぞれあるがまた今度。


「これで終了です。ご質問は」

「いや、大丈夫」


ギルド登録も済ませた一行は、「本部長さんや、これからは自由でいいんだろ」

と十六夜

「ええ、ランクを上げるも依頼を受けるも好きにどうぞ私はこれで戻るわ」「じゃ今から四人で話そうか、ギルドと宿屋どっちがいい」


「俺はどっちでも、どっちかなら宿屋だな」 「私達は宿屋で」

天心が聞き三人が答えて行く先は決まった。受付嬢の時ついでに聞いていたそうだ。一行はギルドをでて今夜泊まる宿屋へとやってきた。


「さて、ご飯食べながら話そうか」

宿屋に着きまずはご飯ということになった。考えて見ればこっちに来て一食も食べてないのだ腹も減る。

「じゃ」 「「「「いただきます」」」」

「さて、まずは俺から詳しい話しは、後でまとめて話すから明日な」

「なら僕から、これからどうするか何だけと」

「ランクを上げるか他に行くかというところかしら」


「だったら、ランク上げた方がいいと私は思います」

「まあそれが妥当だね」

「なら当面それで行くのか天心」

「うん、まずはそれで」


「ご飯も食べたし部屋に行きましょう」


「そうだな」「そうだね」「うん」


四人共にご飯を終えて二人部屋に行く

「話は明日にするから今日はみんなゆっくり休むことにしようと思うが、どうする。」


十六夜がそういうと火鈴達が


「あんた少しは疲れなさいよ、私達が足手まといに見えるでしょ」

「まあまあ火鈴さんも疲れてるんだから。部屋いこう」


「私も疲れたから早く寝たいよ」

「異世界初日はこれでおひらきだな、お前ら明日情報収集に、話しあいを主にするからな」


「「「「お休み」」」なさい」

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