ステータス後
改稿版
イザヨイ コクイン
HP不明 MP不明一歩手前
攻防速 測定不能
スキルなし
固有能力
原初
身体ブースト(身体能力の底上げ+属性を纏ったり形を変化させることも出来る)代償は殆どなし、適性がない属性は纏えない。
支配(事象、現象、概念などを支配し使用可能)代償は膨大な知識(知識に関してはイメージでも代用は可能どちらもできると力がかなり高くなる)とレベルによる能力アップ
アカシックレコード(過去いま未来に関する知識を得られる)代償はレベルアップ、数々の言語の取得に加え新しい言語もある
スキル&能力吸収(魔物や人間のスキル叉は能力を吸収可能)
代償は自分自ら戦い殺すこと(は相手の終わり(死)を見る確認する事)
代償はレベルが上がらなければ奪えない、敵の相手を少ししかしなかったり、逝くまで見届けなかった場合スキルレベルが度合いによって変化する。
「なるほど…終わったぞ」
最後に十六夜が出て来る四人共に迎えてくれた
「「どうだった」」
天心と火鈴が聞くと
「「二人共、個人情報です」よ」
ローズと涙が注意する。
「ま、それは置いといて次はギルドだろう本部がどんなんか早く見たいから行こうぜ」
とせかす十六夜
「そうですね、行きましょう」
ローズにまたも連れられ数分後
「そう言えば、レイザックさんはどうしているの?」
天心が聞くと
「会議で纏まった書類のまとめをしていますよ。着きましたよ此処がギルド本部のギルドになります」
「へぇ」 「凄い」 「綺麗ね「ええ」
四人それぞれの感想が出た。
「ふふ、では参りましょうか」
心なしか嬉しそうなローズ自分たちのギルドが褒められるのはやっぱり嬉しいようだ。ギルドの外観は質のいい木の素材と所々に装飾がなされている。石がないと思ったが、質の高い石の素材は大浴場にあるそうだ。ギルドは本部長達が木の素材と言ったことで決まったそうな…。
「なかなか内装も凝ってるな」
「僕も「「私達もそう思う」わ」」
やっぱりなのか、テンプレは存在した。
「お前らさっさと出ていけガキのくる場所じゃなえ」
「へぇゆうねえ…なら勝負しようこのなかでは俺が戦闘職だ、言葉だけじゃないだろ、あんたが勝ったら出て行く俺たちが勝ったら…全財産おいてけよ」
不敵な笑みを浮かべながら宣言する十六夜。
「いいぜ乗ってやるよ」といいながら突っ込んでくる能無しに対し十六夜は頭に指一本でこずいた。でこぴんというべきか、攻撃というべきか、微妙なこずき攻撃、瞬間能無しが吹っ飛んでった一戦たった勝負時間僅か一秒以内。




