第十六話中部vs関西14 地下一階
十六話です。地下一階の戦いをお楽しみください。
地下一階は、どこにでもある会社の通路がお出迎えしてた。先に先発隊として到着したが、何もないのが余計不思議な気持ちに感じる。一歩ずつ歩いて行きエレベーターのすぐの所にある曲がり角に差し掛かる。右と左に分かれていてそれぞれ10名ずつで分かれ道をゆk…
ドゴォォォーーーン
爆発。きっと手榴弾を投げられた。幸い爆弾から距離が合って助かったが目の前には、自分の仲間と考えるべき肉の塊。この地下、恐ろしいのは、地図がなく曲がり角も多くその奥を見るのが難しい。これにより7名の死亡と9名の重軽傷の負傷人ができた。
ゴツ、ゴツ、ゴツ…
足音。この時か自分たちはこいつらの餌かよ。
敵と目が合う。''まずい''
「射撃ー開始」
銃弾が飛ぶ。運べる人は運んだが、4名だけしか救えなかった。
(クソ…どうする俺)
トントン
後ろを振り向けば追加で20名来た。
「状況は?」
「奇襲。手榴弾で7名死亡さらに銃撃で5名死んだ。4名は手榴弾で生き残って戦えそうにない」
「分かった。俺たちに前を預けろ」そうさせてもらう。だが…
「俺はまだ命かけてない。俺にもかけさせろ!」その答えは、予想外では想定内と思われてる。答えは決まってる
「OK。死ぬな」その言葉で再び立つ。
『能力発動』
能力名『龍』 自分を龍にする。
弾幕が止んだ。その隙に、角から出る不意をつかれた敵は、呆気に取られている。弾を詰める者、硬直する者と人それぞれ
「お前ら龍は許さない」構えて奴らにド派手をプレゼントする。
「火球」
構えの形から出てきた火の玉は、燃えながら奴らに向かい爆発した。すぐに他の兵がくるが目の前に龍とその火でやられた肉が、転んでいる。銃を構えようとしたが出来ず目の前の光景で思わず力が抜けたのだろう。だが容赦無用。敵は全員やる。
「お前らゲームオーバーだ」
「えッ」ボトン
顔を半分切られたことを知らず敵は、死んでいった。味方の援軍が来て、この階は、順序よく制圧した。最初の死者以外全てうまくいった。だが難関がすぐ出てきた。松代の防衛隊「栄」が出てきた。栄は、銃火器を多種多様に使いながら後退していって現在も最後の一角で、耐えている。その際爆薬も多量に使われ当然死者が段々積み重ねた。おそらく時間稼ぎに使われるために投入されたのに違いない。
「決着をつけよう」射線を一歩ずつ歩いていく。敵は、銃弾を放つが何一つダメージとして与えられず最後の一角を、占領された。栄は当然ながら全員殺され地下一階の占領に成功した。死者47名重軽傷者41名の被害を出し戦いは終わった。
「終わったけどすぐに他の階に行かないt… 龍はそのまま倒れた。一言で言うとleftの使いすぎで今は休むしか方法が無い。だがこの戦いをかわきりに長い1日の戦いが始まった。
龍 能力発動 龍の力を宿し複数の技を使える
能力上昇 より龍の形へと近づく。飛行できる。
能力解放 龍へとなり、野生化により最終的に自我を一部失う




