第十五話中部vs関西13 松代地上階
ようやく中部vs関西との決着をつけれそうです。
467名で開始した今作戦。
北出入口、南輸送所から同時攻撃する。施設は地上2階地下5階で目標制圧は、計7階。
出入口に爆薬を設置し爆破。
ドオォォーーーン
すぐさま銃撃戦が始まった。互いの軍が銃撃し合う。
行かせろよ 第一の目標は、地下に続くエレベーターの占領。
ドオォォーーーン
南からの爆発音。きっと南側も潜入してくる。
爆発音が2方向からで敵が''しどももどろ''している間に敵を殺して地上階は制圧完了。おそらく敵は南からの侵攻は予想外だったのだろう。ともあれここからは、さらに分かれる。一つは、残りの一階の一部と二階の占領。もう一つは、二階の占領。leftはもちろん全員地下に行く
「ここから地下に入る。総員気を引き締めろ」
『『了解』』
「サーバー室。エレベーター前に到着。認識システムを解除してくれ」
同時刻ーサーバー室
ピコン
「グリーン信号予定通り進行中」
「続けてエレベーターの認識システムの解除お願いします」
観測員が現在、猛集中の少女に伝える。少女の空間では逆ハックに対応しながら随時新たなハッキングを続けて攻撃しながら守り続けている。これの繰り返し。
「分かった。すぐにやる」少女がすぐに伝え数字、アルファベットを並べたのを向こうに送り返した。
「グッドラック」
松代ーエレベーター前
ポーン
そんなどこにでもありそうな音でエレベーターが開く。
「ここからは、各階ごとに分かれて行く。総員ここから作戦開始だ。まず一階の攻略班は乗れ。」そう言われぞろぞろと、一階攻略班が順次乗っていくそこには、ghostから監視役の無能力者と『龍』が担当する。乗る前に顔が合う。 返す言葉に戸惑う
「グッドラック」
「まだ死にません」なんとも頼もしい言葉だ。
こうして攻略が始まった。そうこうしている間に地上部隊の50名は、二階へと攻めていく。
その後も地下二階、三階と人を送り後四階と五階の部隊だけになっていた。
「俺らも行こうこうして地下四階と地下五階の攻略戦が始まった。
25分前ーチーン'一階です'
エレベーターの扉が開く。地下一階そこは、陸軍の軍人が寝る寝室が集まる階である。
「行動開始」
「しゃあ。やるか」




