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傍若無人なる至高の聖女  作者: 抹茶な紅茶
超古代文明の謎
76/93

ケレン町観光案内 :接


宿屋<< 暁の来光亭 >>の食堂で朝食を食べているエルノスティ国王たち。

もちろん、ルナーリア王妃(仮)はいつものように国王とイチャツキながら食べている。

もはや 見慣れた風景である。

それにひきかえ・・・エレオノーラ王女は眠たそうな顔で、夢うつつのようにパンをかじっていた。

寝ているのか食べているのかは不明であるww


そこへ 朝の露天風呂に入り、湯煙を体全体に噴かせながら食堂に入ってくるミレイユとサラ。


「おはよう」の挨拶とともに席に座り、冷たいオレンジジュースを飲む。

風呂の後は牛乳だとかいう・・どこぞの異世界とは違い・・・この世界に牛乳を飲む習慣はない!!

なので オレンジジュースである。


「朝風呂は気持ちよさそうだね! 俺も食事の後に風呂に行ってみるかな~」


「朝日に照らされながらの露天風呂は気持ちがよかったですよ!!」

露天風呂アピールをするミレイユだった。



----------------------

朝食はサソリの形をしたパンとサラダ、くだものである。

サソリの形をしているのであって、決してサソリではないですよ!!


ミレイユは少し苦笑いしながら サソリの形をしたサラダを口にいれるのであった。


「この町の観光目玉がサソリなんだろうけど・・・しかし ここまでサソリにしますか!?」

「この町はサソリ観光に命を懸けているのかも!?」

「砂丘にいけば・・サソリに命をねらわれかねないけどね」

「炎サソリは 本当に怖い!! 僕はもうあんな体験はいや!」

「怖いもの見たさなのかな!?」

「ちょっとぐらいなら見てみたいかも・・・」

「この町には・・サソリ博物館というのがあるらしいので 怖さ体験に行きますか!?」

「せっかく遊びに来たのだからいきましょうよ~」

「そうだね!」


完全に観光地気分にひたる面々であった。

ケレンの町に訪れた目的の一つに 超古代遺跡についての聞き込みであるのだが・・・サラ以外は忘れていた。興味もないだろうし・・・

「ま~いいんだけどね。僕が道すがら聞けばいいだけだし・・・」

ちょっと指で テーブルにのの地を書きながらすねるサラであった。





このケレンの町名物のひとつ 人力車に乗って街並みを見物しながらサソリ博物館に行くことにした。

人力車とは・・・とある異世界の明治という時代の乗り物によく似たものである!!!

二輪の車に客人を乗せ、車夫と呼ばれる人が引っ張る文字通り人の力による乗り物。


この人力車に・・・

ミレイユとサラ、 エルノスティ国王とルナーリア王妃(仮)、 エレオノーラ王女とパウネリア侍女大臣

それぞれ二人づつ3台に分乗したのであった。

清潔で、ふわふわとした座席。乗り心地が良い!



ケレンの町は高台にあり、元来は水不足気味の土地であったのだが・・・・・

魔法技術の発達により 谷底の河川から水を汲み上げることが可能となった。

今では 汲み上げた水によって ケレンの町中を運河、または川が流れているのである。

町中を縦横に流れる美しい川と並木道 それと・・・古い様式の街並みとあいまって、このケレンの町は実に雰囲気が良い。


そんな雰囲気の中をミレイユたちを乗せた3台の人力車は川沿いの並木道を走る。


「・・・・サラちゃん あれ見て 桜並木がきれい」

「ほんと! いいとこだね」


「あっ 道端のあちらこちらに・・・サソリの銅像!! こんなところまで!!」

「よく見ると 町のあちらこちらにサソリのオブジェが!!」


「サ・・・サソリ! もうちょっとデフォルメしてたらいいのにね!!」

「ちょっとリアルすぎ・・・」



一方・・・・

エルノスティ国王とルナーリア王妃(仮)は人力車に乗り込んでイチャイチャデートらしい。

うらやましいというか・・・・まぁ いいけど!!


エレオノーラ王女とパウネリア侍女大臣は 人力車の揺れが揺りかごのように気持ちよかったのか!? 夢うつつとなり寝入っていた。

とくにエレオノーラ王女は朝から寝っぱなしである!! 夜中まで起きていたのか!?



そんな彼女らを尾行している幾つかの黒い影。

その黒い影たちの動きは俊敏であり、かなり手慣れた雰囲気があった。

ズバリ言うと・・・その筋の人間である。

巨大な馬車でケレンの町に来てしまったのが原因で、なにやら裏の組織に興味を持たれたのかもしれない。



しか~し!!

この黒い影たちを尾行する別の黒い影たちがいた! その別の黒い影たちはメイドの姿をしている。

もちろん、メアたちである。

尾行してるつもりが尾行されている!!


ミレイユたちを尾行している黒い存在は 魔具端末によって即座にミレイユ、サラに知らされたのであった。

「メアちゃんたち! なにかを私たちに仕掛けてくるようなら 捕縛してしまいなさい!」

ミレイユからの命令に 『 了解! 』との返事がきた。



その後 ミレイユたちの3台の人力車はケレンの名所をまわりつつサソリ博物館へと向かうはず・・・

・・・・なのだが どうやら様子がおかしい。

この人力車は どうやら進路を変更し人気のない寂れた町、または廃墟とも言うべき所に入り込み・・・そして、急停車した。


「・・・・!? なにかあったの?」

ミレイユは、人力車を引っ張っていた車夫に話かけようとすると、その車夫はおもっきり走り逃げていったのである。

そのかわりに 多数の覆面した男たち30名ほどに 周りを囲まれてしまっていたのだ。

いかにも 盗賊団登場といったところである。  

窮地の状態に陥ったといっていいのかな??


「あちゃ~ あの車夫は私たちを尾行していた人たちとグルだったのか!?」


ミレイユはそんなことを考えていると、別の人力車に乗っていたエルノスティ国王が立ち上がる。

「あっはははははは! ついに俺の時代が来た!」


ケレンの町に入る際・・身分書に女性と記されていたため、女装をしているエルノスティ国王!

長い袖とスカートがはためき 覆面の男たちに指さし なにやらポーズをとりながらキメ台詞。

「天を知る。地を知る。我を知る。正義の鉄槌を知ることになるだろう」

ヒーロー登場を演出したいらしい。


サラと同じように 国王もまた、中二病患者の一人であった。

その中二病患者に黄色い声援をおくるルナーリア王妃(仮)。

完全に盛り上がっている二人!!




「おいおい! 俺たちをなめとるのか~  俺たちは泣く子も黙る盗賊団シーフだ!!」

覆面男のリーダーらしき人物が 何やら片手を上げポーズをとって叫ぶ。

この盗賊リーダーも中二病の疑いあり!


「盗賊団シーフって・・・・・そのまんまの名前!! もうちょっとひねりはなかったのか!? 中二心が感じられない!」

サラはツッコミをいれる。


「・・・・・・中二!?」

猫耳少女の言ってることが分からない盗賊リーダーだったが馬鹿にされてることは理解できた!


「やかましい!! 訳のわからんことを!!  まず、お前から血祭だ!」

盗賊リーダーは腰にさげていたナイフを掲げると サラに向けて素早く投げ込んできた。

サラは少し驚いたが、目の前に青い幕のようなものが ブーンという音とともに展開した。

これは ミレイユの詠唱によって発動された魔法防御幕である。この青いガラスによって 投げられたナイフは弾け飛んだのであった。

もちろんサラには怪我一つない。

「おねーさま!  ありがとう」


青いバリアの不可思議な魔法を見た覆面盗賊団たちは、おもわずたじろいだ!

今! 目の前にいる女たちの中に魔術師がいる。魔術師は大変危険な存在であり強敵である!!


「ビビるなぁ! 魔術師であっても接近戦には弱い   一挙に襲いかかってねじ伏せろ! 

そうすれば・・・あの女どもは おまえたちの自由だ 」

リーダーらしき人物が叫ぶと多少の躊躇はあったが・・・欲望に刺激されたのか、覆面盗賊団はミレイユたちに向かって突入してきた。


「がっははは 楽しませて貰うぜ!!」

「ひさしぶりの~ 女だぜ!!」



下衆な発言を連発しながら突っ込んでくる覆面盗賊団に、ミレイユは鋭い眼光で睨む。

「死にたいの!?」

聖女とは思えない恐ろし気なミレイユの声とともに・・・・

・・・・突入してくる覆面男の一人の足元に魔方陣が形成され、その男は地を揺るがす爆発とともに空高くに舞い上がった。


突如とした爆発に驚き 覆面盗賊団の足が止まる!!



「戦闘開始の鐘がなったようですね」

エルノスティ国王のうれしそうな発言とともに人力車から飛び出しジャンプした。

その舞い上がる姿は・・それはそれは凛々しい女装姿の国王だった。

彼(彼女)は スカートがめくれ中身を 豪快に全開させながら覆面男の一人に飛び蹴りした。


スコーーン!!

蹴られたショックで覆面がはじき飛び その男は ちょっとうれしそうな顔をしながら空高く舞い上がり 

そして、「我が人生に一見の悔い無し」という満足な笑みをしたまま地面に叩きつけられた!!


「・・・・・・あ! 見たなぁ!?」

エルノスティ国王でさえ・・・ちょっとはずかしくなった!!


丸見え状態のスカートを整え身支度を終了した国王は 気を取り直し・・・気まずそうに!?周囲の覆面盗賊団を睨んだ。

国王の睨みにたじろいだのか!? 覆面盗賊団は見たいけど見なかったふりをして目線をそらすww(覆面だけど!!)


なんとも言えない雰囲気が周囲を漂っている・・・・その時 エルノスティ国王は頭上に何かを感じた!!


空に飛びかう黒い影!?  何かが来る!!

「しまった!! スカートを気にしすぎて周囲の警戒を怠ってしまっていた。 敵の伏兵か!!」



国王はすぐに身構え、頭上からの攻撃に備えたのだが・・・・

・・・・その黒い影は、地面に降り立つと すぐさま覆面盗賊団の男たちに連打パンチを浴びせかけた。

メイドのメアたちである。 少し遅ればしながらの味方の登場である。

ちょっと出遅れたことを挽回するがごどく覆面盗賊団の男を次々とパンチで地面に伏していく。


「ちょっと待った! 俺にも殴らせろ!!」

エルノスティ国王は慌てて 手近な覆面盗賊団の男を殴りだした。

まるで 幼児がおもちゃの取り合いをするがごとく国王とメアたちは覆面盗賊団を一方的に殴る。


もはや覆面盗賊団は おもちゃ扱いであった。

反撃も逃げることも出来ず一方的に倒されていくおもちゃ!!




-------------------------------------------------


そして・・・・戦いは終わった!

地面に横たわる覆面盗賊団の男たち・・・・・!!


「むなしい・・・・戦いはむなしすぎる!!」

空を見上げ・・・なにやらカッコウをつけるエルノスティ国王!

でも、狂喜乱舞、喜々狂乱しながら笑顔でどつきまくったのも その国王である。


ツッコミを入れるべきかいれないべきか!?

そんなことより・・・・


「えっと どうしましょうか!?  この覆面盗賊団の男たちを・・・」

ミレイユは冷静に発言した。


「常識としては 警備隊に連絡するのがいいのだが、私たちの素性が ついでにバレるのは厄介よね」

お気楽にお菓子をたべながら戦闘を観戦していたエレオノーラ王女の真っ当な発言である。


「だったら埋めて証拠隠滅」

サラならではの発言。


「もっとどつきたい!」

血に飢えた国王の発言!


「食べてしまう!」

ルナーリア王妃(仮)の なにも考えてない発言。


そして・・・・結論がでないので、放置したまま立ち去ることにした。

一応サラは 地に伏している覆面男から 古代遺跡のことを聞こうとしたが・・・気絶して意識がなかったのであきらめたww


その後・・・・この覆面盗賊団はどうなったか!?  メアたちが片付けていたようであるが、詳細についてミレイユたちが知ることはなかった。

生ごみは適切に処理しないと、臭ってしまう!!  焼却処分をお早めに・・・



そんな格闘戦があったもののミレイユ一行は 徒歩でサソリ博物館に到着。


その博物館は・・・・・いたって普通の博物館でした。

博物館の外観はサソリの形をしてましたけど・・・・内部は普通!


各種サソリの展示と説明。

砂丘で見た毒もちの炎サソリから・・・森に生息してるという人間なみに巨大な森サソリまで各種サソリの展示がされていたのである。


サラは端末片手に記録をとり、勉強熱心のようだったが、

ミレイユなど面々は、博物館内の喫茶店で・・・・サソリドリンクなる摩訶不思議な飲み物を飲んで一服していた。

ちなみに、どこかの異世界にある強壮剤ではありません!!


色とりどりの果物が差し込んでおり 一見するとトロピカルドリンク・・・なのだが その果物がサソリの形をしていたりする。

「う~~ん サソリに睨まれながら 飲んでる気分だ!!」






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次の日も 相変わらずミレイユたちは ケレンの町の観光である!!


そして 事件は起こらなかった!!

そんなに頻繁に襲撃は起きない!!


実に 平凡で普通の観光地巡りだった♪

そんな観光中にサラは ちょっと気になる物を見た。

昼過ぎの午後 いつもの面々がティータイムのために喫茶店で休んでいる間、

サラは護衛のメアを数人つれて、ちょっと気になるところへ出かけていった。


ケレン町の片隅にある古書通りである。

ちょっと ある種の雰囲気のある通りである。

ビブリオマニア御用達の通りでもある。


そんな古書通りの中でも、極めつけ古い様式の外観を持つ建物。

一見すると本屋には見えないが、よく見ると小さく古本屋の看板が立てかけられている。

秘密の隠れ家的古本屋である。


「こういうところでは・・・頑固ジジィの店長が したり顔となって古い歴史を語ると相場で決まっている!!」

この黄金パターンのフラグを期待してサラは 古本屋に入って行く。



積み重なった本の数々。

すこし・・・かび臭い。

値段もそれなりの価格のようだ。

そんな 古本屋特有の雰囲気を味わっていると・・・・

「いらっしゃーーい 何をおさがしですか??」

威勢のいい青年の声が・・・・!


サラは声のする方に顔を向けると・・・・チャラい恰好の今時のチャラい、チャラすぎる、チャラ男的、チャラ男がいた。

古本屋によくいる頑固おやじ店長の真逆をいくスタイル!!


「へい! 猫耳お嬢さん お茶しょうぜ 俺は美味しい紅茶をだす店を知ってるのだぜ~」

いきなりのナンパである!


サラもおもっきり困った風な顔して対応する。

ここで サラはナンパされる気分を味わおうということであるのだが・・・・・

そんな気分はあっという間に吹き飛んだ!!


「馬鹿息子~ なにをやっとる~」

店の奥からチャラ男めがけて足蹴りで飛び込んでくるいかにも頑固ジジィを体現した人物!!

そして 吹き飛ばされ店外へと転がっていくチャラ男。

ゴロゴロゴロゴロ


・・・・だが、そのチャラ男は決してめげない!!

ナンパなチャラ男は再び立ち上がり・・

古本屋の外で待機していたメアにナンパをはじめたようだった。

がんばれ チャラ男!!



「すまねぇ 息子がなにか言ったようだが 忘れてくれ!!」

やはり・・・・セオリー通り、雰囲気のある古書の店長は こんなジジィでなくては!!!


ということで・・・・・頑固ジジィおすすめの ケレン付近の古代文明関係の書物をいくつか購入し、

店長のジジィからも 遺跡関係の話を聞きました。


「魔物が多くて危険!  一般の人が入ったら戻ってこれないという意味から・・・人知れずの森と言われている。

そんな森の奥では めずらしい鉱石が採れるということで、命知らずの冒険者が入り込むことがあるのじゃ。

そんな冒険者の話では、その森奥で不思議な建造物を見たらしい・・・

というか お嬢さん! 絶対に 人知れずの森に行くなよ!!」


「うん そんなところ怖くて行きませんよ!!」

サラは か弱い少女を演ずる。


「古い文献では その森には古代の神殿か都市があったそうなんだ。 というわけで その続きの詳しい話は その書物に書かれている!!

その・・書物を買わないか!?」


「おじさん・・・・・商売がうまいね」

というわけで・・・サラはおじさんの口車に乗り 書物を買ってしまう!!

飛空艦建造費にくらべて はるかに安いため・・・ついつい買ってしまうサラであった。




-------------------------------------------------------



ここは・・・とある薄暗い部屋。

まるでどこかの物語に出てきそうなぐらい分かりやすい悪の組織の一室である。

そこに二人の黒い人影。


「なに! 30人近くの手下が逃げただと!?」

「へい! 子爵様」


「おい! 何度言ったら分かるのだ!! お頭と呼べと言っとるだろうが!!」

「すみません お頭! 」


「組織の掟だ! 逃げた奴らは始末したのだろうな!」

「現在、逃げた連中の追跡を おこなっているのですが・・・まったく足取りがつかめないのです」


「ん!? 30人全員もか!?」

「へい! 一人ぐらい足取りが 知れてもいいはずなんですが・・・・・まったく痕跡が目あたらねぇんですぜ!」


「アフ・ラ―ナの諜報員の関与!? まさかな!」

「お頭! その点は問題ないです。消えた30人は下っ端の連中! お頭の正体を知る者はいないですぜ!」


「それなら問題ない!! 引き続き逃げた連中を見つけ次第始末しろ!」

「へい!」




ミレイユたちを襲い町の片隅で放置されたあの覆面盗賊団はその後・・・・・・・

・・・・どうなったかは記録に残されていない!!

それは聖女帝国の持つ闇の一面である!!

ちなみに一年後、遠い国の浜辺で30名の男たちが

「聖女さま! ばんざーい」と連呼する姿が見られたという。






--------------------  To Be Continued ヾ(^Д^ヾ)次でいよいよ遺跡に出発か!?




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