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傍若無人なる至高の聖女  作者: 抹茶な紅茶
忘れられた地下牢の姫君
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ユスティネス公爵騎士団の逆襲

ユスティネス公爵領の人里離れた山奥。

人の歩ける道などなく、獣道さえ存在しない岩肌の露出した斜面。

そこに、巨大な岩と岩の間に隠れるようにぽっかり開いた穴、

すなわち洞窟ダンジョンの出入り口が そこに存在してたのである。


そして、そのダンジョン付近では100名ほどの騎士たちが、

付近の警戒と調査を行っていた。


その騎士の中で ひとまわり大きくした大男である副団長のラウリが、

ここまで騎士団を案内してきた冒険者のエサイアスと会話をしている。



白い完全甲冑と巨大な長剣がトレードマークである冒険者エサイアスであるが、

今回は残念ながら武装類を修理に出してるため、できるだけ白い皮鎧と普通の剣を

申し訳がない程度に装備していた。




「エサイアス殿、案内を感謝する。

敵のアジトが分かれば、あとは我が騎士団の実力で、壊滅させるのみ!!」


「いえいえ、これも依頼ですので・・ あ~~  

ぜひとも ぼこぼこに潰された鎧の仇をとってください!! 」


「あっはははは~  我ら騎士団が鎧の仇を100倍に返してやりますぞ!!」


「それなら 現在修理中の鎧たちも喜ぶことでしょう!」


「はっははははは」

ラウリは任せてくれと言わんばかりの声で大笑いした。



エサイアスは、冒険者協会でゴーレム集団の発見を伝えたのち、

騎士団からの依頼で、ゴーレムに襲われた洞窟ダンジョンまで案内をしたのである。


エサイアスは礼をして、騎士団から去っていった。

自慢の鎧も、巨大な長剣もない今は、これ以上の協力などできないからである。





この洞窟ダンジョンの出入口は ユスティネス公爵騎士軍100名によって陣取っていた。


その出入口から洞窟内部に100mほど歩んだところで、

これ以上奥に進むことができなくなった


ここがエサイアスとゴーレム集団との死闘が繰り返された場所である。


この両者の戦いによる影響で

天井が崩落し巨大な岩が、洞窟の通路をふさいでいた。

それに天上付近の岩も多くの亀裂がはいり不安定のようで、

いつ落盤が起きても不思議ではない状態であった。


ときおり小さい小粒の岩や砂が、天井から落ちてくる。 


「エサイアス殿は、ここでゴーレムと死闘を演じたということなのか」


崩落部分の状況を確かめに来ていた副団長ラウリは、

騎士団長でもあるユリティーナ姫に語り掛けるのであった。



騎士団団長ユリティーナ姫は 長い金髪をした顔立ちのよい20歳の女性で全身を完全甲冑で装備している。

彼女は、ユスティネス公爵の長女であり、次期公爵の跡継ぎでもあるライオネン=ユスティネス=ユリティーナ。

すなわち、ユリティーナ姫である。 

そして、黒髪と金髪の差はあるが、妹にあたるミレイユとそっくりの顔である。


ユリティーナ姫は 少し前にゴーレムの襲撃に会い大怪我をしていた。

それも二回もである・・・・・

ここで十分な仕返しをしたい、いや! しなければならないのである。

だからこそ、騎士団を率いて、この地にまで来たのだ!!

といっても・・・・・

・・・名目上の団長であり、実質の指揮権は副団長のラウリが取っていた



この副団長ラウリは40代の大男、ユリティーナ姫の背後に立ち、その大男ぶりで、部下に睨みをきかせる。

鉄の鎧に身を固め、騎士団特有のきらびやかな装備。  

この騎士団の強さの象徴というべき男である。


おそらく、実際のゴーレム対決は この大男ラウリがやってのけるであろう!!


「とにかく・・・ 落盤した岩を片付け復旧作業をするしかないだろうな!!」

「それから、洞窟を補強して、これ以上の落盤も止めないとね!!」

ユリティーナ姫と副団長ラウリの二人は、

大変な作業になるにちがいないと考え長丁場を覚悟をするのであった。



崩落した洞窟ダンジョンの復旧をすべく 騎士団は武器強化魔法を詠唱し、

手持ちの鉄剣に魔力をまとわせる。

そして、魔法で打撃力がパワーアップした鉄剣をつかい、

落盤して通路を塞いでいる岩などを排除する作業にとりかかった。


カーン カーン カーン カーン

鉄剣で岩を砕いていく。  



もちろん、洞窟内部で崩落事故が起きないように、木材での補強もいれている。


だが・・・強化魔法によりあまりにも強力になった鉄剣の破壊力が、固い岩も軽々と破壊できる代わりに、

その破壊力の振動が原因なのか、崩落事故も多数発生し、なかなか掘り進めない。

騎士が生き埋めになりかねない事故も発生している。



二日後・・・・




「われら騎士団は戦うのが主目的! 採掘に関する知識が不足しすぎて作業が はかどりません」


「 だろうね! 冒険者協会に頼むのが打倒だとおもう・・・」

洞窟出入口の側にある騎士団本部テントの中で、

積み上げられた書類と格闘していたユリティーナ姫が

副団長ラウリに向けて提案した。


「でわ さっそく手配いたします」


「あらっ  反論があるとおもったけど、あっさり承諾しましたね!」

「いえ 姫様。 私に何かいい案があればよかったのですが、思いつきませんでした」


「なるほどね」


洞窟ダンジョン復旧が長丁場になることから、

書類の決裁を、このテントで行うことにしたのである。

デスクワークの邪魔になる鎧を脱いで、彼女は白いドレスを着て椅子に座っており

書類に目を通しつつ、ダンジョンの出入り口をちらちら見るのであった。




余談ではあるが・・・

このテントは 特別製であり しっかりとした個室であることから、

ユリティーナ姫は、普段着を着ようとして 一緒につれてきてた侍女に止められた。

「ひめ~~様  いけません! ここは男たちが一杯いるところで、そのような服装は・・・

エロ・・・じゃなくて目の毒です!!!」


「 あっあ~  そうだったわね~ 」

そして ユリティーナ姫はあきらめたように、普通の白いドレスを着るのだった。



------------------------------------------------------




次の日には、

冒険者協会で募集した人たちが続々とダンジョン入り口へと集まってきた。

岩や砂の除去ならびに、洞窟の補強を行うことになっている。


腕力の得意な者は、つるはしで、魔術師は魔術で、

岩を破壊し除去していく。


土木の得意な者は、通路が崩落しないように補強工事を行う。


しかし、なかなか掘り進ことができず難航していた。

もう二日は掘り続けている。

たしかに騎士団よりは、安全に早くは掘り進めているのだが・・・・




「妾の魔術をつかい、一撃にて洞窟を貫通してしまったほうが早いのじゃないか!?

妾はすぐにでも ゴーレムを破壊しつくして、串刺しにして、公都の門にさらしたいのだが・・」


ゴーレムを串刺ししてもなぁと ラウリは思ったが、大人の対応でそんなことは口にださない。


「お気持ちはわかりますが・・・  姫! それはいけません。  

姫様の力を穴掘りなどで仕様するなど、公爵家の汚点になりかねません。

姫様の力は、ぜひとも、敵のゴーレムを操る首謀者の撃破にお使いください」


「ぬぬぬぬ・・・・そういうものか~~ ラウリがそういうのなら・・・・」


とりあえず ユリティーナ姫は、目の前の山と積もった書類を片付けることに専念することになった。

なぜ書類がたまっているかというと、

父であるユスティネス公爵は あまりにも領主としての能力が欠如してしまったため、

娘であるユリティーナ姫が肩代わりをしていたのであった。

実質、公爵家の当主と言ってもよいぐらいであった。





そして5日後・・・まだ掘っていた!!


「さすがに これは待てない! 妾が一撃で貫通させるぞ!!」

本部テントで ユリティーナ姫は 

副官のラウリに今回の騎士団出兵と冒険者に払う賃金の予算額の見積もり書を見せた。

恨み、復讐というよりも資金のほうが問題になってきた。


「はっ はい」

ラウリも、予算額を見せられてしまっては、反論できなかった。


「公爵家の見栄より実質を重んじるのじゃ・・・・  

・・・・・でも、いままで恨みを晴らすために騎士団を動かしたのは妾なのだけどね!」


・・・・返答に困るラウリであった。



ユリティーナ姫は、騎士団団長として赴く以上、ドレス姿ではなく 全身を完全武装している鎧に着替えて、

洞窟ダンジョンへとラウリをつれて 向かうのであった。


「冒険者とは・・すごいね!  通路をここまで整地するんだね」

ユリティーナ姫が、はじめて洞窟ダンジョンに入った時には、地面は凸凹で歩きにくかったのだが、

今では整地され、まるで道路のようになっている!!


「私も驚きましたよ  冒険者協会は、採掘能力を持つ者だけではなく各種の技能を持つ人たちを集めたようです」

「なるほどね~」


洞窟の復旧にあたっている冒険者たちに ユリティーナ姫はねぎらいの言葉で感謝を伝え、

ダンジョンの外へと退避してもらった。



「 妾の出番のようですね!! の前にすこし休ませてもらいます 」


副団長ラウリの用意した 折りたたみ椅子に座り、すこし休憩にはいる姫。

30分ほど・・・・・


おそらく、何発かの強力な魔法を打ち込むため、ここで心を落ち着かせるつもりであった。


ユリティーナ姫は 目をつむり、無心の境地に・・・・と思ったら!!

・・・・ いやなことを思い出してきたのである!!


そうです!!

今までに、二回もゴーレムパンチを受けた恨みが思い出され、

姫のまわりに黒い瘴気なものが漂い始めた。


「姫! 影黒面エイコクメンに落ちるのは おやめください!」

ラウリの突っ込みに ユリティーナ姫はニコリと笑う。


「妾はいつも冷静ですよ」

・・・・でも瘴気の放出は止まらなかった。





ユリティーナ姫は立ち上がり、一呼吸をいれる。

「さてと!!」


彼女はゆっくりと呪文を唱え始めた。

そして、魔方陣が同時にいくつも形成されていく。

多重詠唱とよばれる高度な技である。


多重魔法発動により、強力な貫通魔弾を多数を放出し 

岩の一点に集中的に叩きつけ岩に穴をあけるつもりである。


今! ユリティーナ姫の会心の一撃が放たれようとしていた。

「妾の敵  ゴーレムよ!! 破壊されるのを待ってるがいい」



ズトーーーーーーーーーーーーーーーーーン


そして、再び多重詠唱による貫通魔弾攻撃


ズトーーーーーーーーーーーーーーーーーン


これを数度繰り返したのであった。



ついに洞窟ダンジョンへの入り口が開通した。

ユリティーナ姫たち騎士団は完全武装となり突撃準備にはいる。

「妾は・・・・・」

さすがに暗闇への突撃は怖い。

だが団長の地位についている以上先頭に立ち切り込むしかない。


・・・・ゴーレムに吹き飛ばされた記憶がよみがえり、足が震える。 暗い! 怖い!  


そこへ 副団長のラウリに肩を掴まれた。


「ユリティーナ姫はすこし、おさがりを・・

ここは我らにおまかせあれ」


「・・・・すまぬ!」

ユリティーナ姫は、すこしすまなそうな顔をして、ラウリに頭を下げた。



騎士団はラウリを先頭に洞窟ダンジョンへと進撃を開始した。





-----------------------------------------------------





魔具端末に警告がはいる。

全身を完全武装している何者かが、洞窟に入り、通路内でゴーレムと交戦中!!


「なんなの!?」

ミレイユは叫ぶ!


騎士団の魔力を帯びた鉄槌が、一撃でゴーレムを破壊していく!

この鉄槌の先端にはオリハルコンの薄い板が張っており、通常の鉄製より破壊力があるうえに

騎士たちの魔力をも帯びていたのである。


『 ゴーレムE隊 壊滅 』

『 ゴーレムF隊 壊滅 』


ミレイユは 飛空船内の機関室で飛空安定装置の調整をしていたサラに駆け寄ってきた。

「これを見て!」

魔具端末の映像を見たサラは たいへんな非常事態であることを認識した。


「以前、ここにきてた白い鎧の男が なんらかの原因か!?  

それに、洞窟に突入してきた敵は騎士団というやつだね」


「騎士団!?」

ゴーレムが外の世界で 暴れまくってたという事実を知らないため

ミレイユは、なぜダンジョンに騎士団が来たのか分からなかった。



「理由はどうあれ、こんな飛空船なんて発見されたら、取り上げられることは間違いないね

ミレイユおねーさまは、飛空船艦橋のほうに避難しておいて!!

すぐにでも浮上させるね!!」



サラは、すぐにでも、飛空船を浮上できるのか、各種機能を調べだした。


ミレイユは飛行船の下部にある艦橋にはいり、各種スイッチを入れ、

魔道エネルギーを注入、薄暗い室内が明るく光りだした。


「各種の魔具装置は正常に動いているようね!」


艦橋は10M四方の広い部屋になっており、魔道ディスプレイがぐるりと回りに設置してある。

このディスプレイによって、この飛空船の周囲を死角なく、見通し出来るのである。


「広々としていい部屋だ」

ミレイユは、艦橋の真ん中にある椅子にすわり、艦長の気分に・・・・

・・・・・そんな悠長なことしてる場合じゃなかった!!


「 ゴーレムA隊  ゴーレムB隊 ゴーレムC隊 30体をもって、騎士団を撃破せよ」

『 イエスマム 』

ミレイユは 魔具端末から指示を飛ばすのであった。




ラウリを先頭に騎士団は 洞窟の中を進む。

その後ろからユリティーナ姫がついていく。

「団長が騎士団の最後尾というのは・・・・」

プライドと洞窟の怖さが綱引きをする姫だった。


そこへ、ミレイユ配下の精鋭ゴーレム隊が現れた。

アドバンスゴーレム3体とゴーレム27体である。


狭くて、岩がごつごつしたところに アドバンストゴーレムを先頭に突っ込んできた。

いままで簡単にゴーレムを排除してきた鉄槌が まったくアドバンストゴーレムには効かない。

傷さえつかない!

アドバンストゴーレムのパンチで 騎士の何人かは、

同僚を巻き込みながら吹き飛ばされるのであった。

後方で戦闘を見守っていたユリティーナ姫は、吹き飛ばされた騎士に すかさずヒール魔法を、

かけるのである。


かなり騎士団が押されている!!

つっこんでくるゴーレムは、騎士団を総崩れ寸前まで追いやった。

何人かの騎士は浮足だち、今にも逃げ出そうとしている。




ラウリは この強敵に対し必殺技、圧縮魔重鉄槌で対抗する。

周りの騎士がラウリから離れる! 巻き込まれる可能性があるからだ。

大男のラウリだが、まるで重さを感じないように体を回転させ、

ついには空気の摩擦により赤く燃えだす、そして、その炎が鉄槌にまとわりつき、

ラウリの回転エネルギーと燃え盛る鉄槌が、アドバンストゴーレムに襲い掛かる。


ゴ~~~~~~~~~~~~


ラウリによる会心の一撃をくらって アドバンスゴーレムは、その強烈な力で吹き飛ばされ、

かなり後方の壁にたたきつけられた。

しかし、すぐに立ち上がり騎士団に向かってきた。


「なんて奴だ。 あれで破壊できないとは・・・」

ラウリは一旦、退却すべきかと考えた時!


「妾が攻撃する、みなの者は妾の後ろへ」

ユリティーナ姫は、呪文を素早く唱え、魔方陣が形成される。

ラウリをはじめ騎士団の団員がユリティーナ姫の後方に下がったことを確認後素早く

魔法を発動した。

「風圧弾」


ゴーレムたちは、通路の先頭に立つユリティーナ姫をめがけて突進してきたが・・・

その姫を中心に物凄い轟音とともに、凄まじい風が吹きかけてきた。


ゴーレムたちの足をすくわれ、ものすごい風によって、通路の奥へと吹き飛ばされていく。

アドバンストゴーレムも例外ではなかった。

まるで 子供が遊ぶおもちゃのように ゴーレムは転がっていくのである。


そこでユリティーナ姫は火球弾が同時に5つ生み出すという多重詠唱技をつかった。

「思う存分、石焼きになっておしまいなさい! 」


その5つの火球弾は、暴風で転がっていくゴーレムに対して、一斉に攻撃を放つ!!

5つの火球弾は直進し、五体のゴーレムに命中、燃え上がりバラバラに崩壊した。 

そして、ユリティーナ姫は、さらなる攻撃のために、

再び詠唱し5つの火球弾を次なるゴーレムへと放つのであった。



ゴーレム側は一挙に不利になり、ゴーレムの数が またたくまに減っていく。

だが  アドバンストゴーレムには、火球弾は効かず、たやすく跳ね返した、



この状況を魔具端末から見てたミレイユは指示をする。

「接近戦をやめて、魔弾を連射して、敵を釘付けにせよ」



ゴーレムたちは 魔方陣を形成し、騎士団に向かって、

連続して魔弾を打ち出し始めた。

と同時に、騎士団も反撃するかのように魔弾で反撃する。


幅5M程のダンジョン通路は、互いに撃ち合う光の矢が 交互に何百本の線となって光っている。

間断ない光の矢に、突撃する間隔すらない。


洞窟ダンジョンの通路は、魔弾による銃撃戦によって激しい戦いになっていた。



機関室での作業が終わり、艦橋に駆け込んできたサラは、ミレイユに、

現状を訪ねた。


「サラちゃん おつかれ~   ただいまゴーレムと騎士団は魔弾の銃撃戦の途中よ」

サラは 艦橋のパネルをいじり、

最前線の戦いの様子を艦橋の全面にある巨大なディスプレイに表示させた。



騎士団は飛空船建造広場の目の前にまで迫っており、

ゴーレムたちは最後の防衛ラインを守るがごとく 魔弾の銃撃戦を展開していくのだった。












--------------------  To Be Continued \(・ω・\) ついに最終決戦・・・!?


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