表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3405/3409

第3301話 キュリオシティの決意

「そうして・・・

セレメントス時代も、私は・・・

本国・太陽系に決壊を張って耐えたのです・・・!

人類のため・・・!」


キュリオシティは立ち上がる。


「うむ。」


アレス神は、敵艦隊に剣を向ける。


「この狼藉者が!

去るなら手は出さん。

だが・・・

そうでないなら・・・」


アレス神は、敵艦隊を睨みつける。


「斬る!」



アルティマ宇宙の艦隊旗艦・・・


「な・・・

なんだあの神は!

あれが、デウス宇宙きっての戦神アレスか!?」


艦隊司令は、手を振り降ろす!


「撃てッ!」


神波動オーラレーザーが、降りそそぐ。


だが・・・


アレス神・・・


いや、キュリオシティが張った結界にさえぎられた。


「キュリオシティ。

重畳である!」


アレス神は、空に飛ぶ。


「警告はした。

が・・・

ここまでの狼藉・・・

許すほどこのアレス・・・

お人よしではない。」


アレス神は、旗艦を一閃した。


「我に続け!

侵略などという不届きを許すものではない!」



地球・トキオシティ108前・・・


「あ・・・

あれが、アレス神・・・!」


「ってか・・・

アレス神と一緒に戦っているのは、大抵陛下の三毛猫君だろ!?」


こうして・・・


散発的な局所戦は、あっさりと終わる・・・


戦場は再び、猫座銀河に戻る・・・


そして・・・

トキオシティって・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ