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第3301話 キュリオシティの決意
「そうして・・・
セレメントス時代も、私は・・・
本国・太陽系に決壊を張って耐えたのです・・・!
人類のため・・・!」
キュリオシティは立ち上がる。
「うむ。」
アレス神は、敵艦隊に剣を向ける。
「この狼藉者が!
去るなら手は出さん。
だが・・・
そうでないなら・・・」
アレス神は、敵艦隊を睨みつける。
「斬る!」
アルティマ宇宙の艦隊旗艦・・・
「な・・・
なんだあの神は!
あれが、デウス宇宙きっての戦神アレスか!?」
艦隊司令は、手を振り降ろす!
「撃てッ!」
神波動レーザーが、降りそそぐ。
だが・・・
アレス神・・・
いや、キュリオシティが張った結界にさえぎられた。
「キュリオシティ。
重畳である!」
アレス神は、空に飛ぶ。
「警告はした。
が・・・
ここまでの狼藉・・・
許すほどこのアレス・・・
お人よしではない。」
アレス神は、旗艦を一閃した。
「我に続け!
侵略などという不届きを許すものではない!」
地球・トキオシティ108前・・・
「あ・・・
あれが、アレス神・・・!」
「ってか・・・
アレス神と一緒に戦っているのは、大抵陛下の三毛猫君だろ!?」
こうして・・・
散発的な局所戦は、あっさりと終わる・・・
戦場は再び、猫座銀河に戻る・・・
そして・・・
トキオシティって・・・




