表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3402/3405

第3298話 アレス神

そんな時・・・


艦隊が到着した。


神聖な神波動オーラを放っている。


「おッ!

お久ですアレス神!」


通信で、タイラスがにこやかに敬礼をする。


「お・・・

おう・・・

しかし・・・

そなたの参謀・・・

気を失っておるぞ・・・?」


ヤマモンドが、泡をふいていた。


「うーん・・・

小心者ですねえ・・・」


このとき、タイラスの部下たちは思った。


「誰のせいだ」と。


キュリオシティと三毛猫君が敵艦隊を迎撃している。


「全巻・・・

この泥棒猫を叩きだせ!」


艦橋でアレス神が剣を振るう。


神波動閃熱砲オーラエクストラキャノンが、一斉に火を噴き、敵艦隊を沈めていく・・・


「この「戦神の星」と民に無体を成すことは許さん。

首をはねて、「猫の女王」の手土産にしてくれるわ!」


「泥棒猫だけに?」


「うむ。

さすがタイラス。

わかっておるな。」


太鼓持ちの達人の達人だけに、タイラスの合いの手はよかった。


「さて・・・

タイラス!

キュリオシティ!

三毛猫君!

暴れて・・・

奴らの旗艦を引きずり出せ!」


「「「ははッ!!!」」」


総員はうなづく。


死角の旗艦では・・・


「ま・・・

マズい!

あれは・・・

このデウス宇宙の戦神の一角アレス神・・・!

しかも銀河連合第二の都市オリンポスを落とせぬとは・・・」


ぎりりと奥歯を嚙む指令だが・・・


アレス艦隊、タイラス艦隊、キュリオシティが探索をかけていた。


アレス神到着!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ