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第3284話 グラゴデス帝国

グラゴデス帝国本星・・・


「ええい!

まだ攻略できんのか!?」


グラゴデス皇帝は、自国に絶え間なくばら撒かれる悪質なプロパガンダ動画を閲覧しながら怒鳴った。


「む・・・

無理です!

片っ端から迎撃されています!」


そう。


アテナ神とミリアム女王は、「道」の真ん前に「城」ソロバン要塞を築き・・・


「あえた」大宴会を実施することで、敵の神経を逆なでにした。


結果、ボイジャー神に配信された動画で逆上した連中は、次々と討たれている。


その点、リモネア銀河銀河はおとなしくしているほうだ。


「理にかなっておる・・・

まるっきり、一本道を抑え・・・

そこに戦力を集中して各個撃破か・・・」


「別の艦隊が・・・」


「ほおっておけ!

正気の連中を止めよ!」



ソロバン要塞の別の場所・・・


「ここは僕の出番だねえ・・・」


大魔王艦隊の旗艦・カピバラス艦橋でジョルジュは、白衣を翻した。


「ここは僕のおもちゃをふんだんに使わせてもらおうか・・・」


先輩あなた!」


ニコがジト目で見る。


「さすがに、銃弾型原子爆弾や遺伝情報操作生物兵器を使用しない方がいいですよ。」


「使わないよ!」


ジョルジュは慌てて否定する。


「アレは危なすぎるおもちゃさ。」


しかし・・・


「ファクトリア閣下と共同でつくったおもちゃなら・・・

くくく・・・」


細菌兵器なら使うのか・・・

やべえ!

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