表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2354/3406

第2278話 リケ神突撃!

「にゃあああああああああッ!」


リケ神が、炎をまとう!


「にゃ?

母ちゃん!

それは!?」


ニケ神がビビる。


「何をする気だい?」


カタストロフが、嘲笑気味の声をかける。



ヤン艦隊・・・


「指令!

リケ神の神波動オーラ・・・

1000℃の熱量を観測しています!」


フレデリカが、ヤンに報告する。


「どーせ、メタンガスでも・・・」


また「オナラ玉」かと言わんばかりのヤン。


「しかし・・・

尋常ではありません!」



「にゃあああああああああッ!」


リケ神は、前傾姿勢で「加速」した!


「くらうにゃ!

「屁」ニックススピンダード!」


炎をまとって、リケ神は、突っ込む!


「それ言うなら、「鳳凰突撃衝フェニックススピンダード」にゃ!」


ついでに、ニケ神がツッコむ!


ズガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!


カタストロフの胴を貫き、「屁」の鳥が飛び出す!


炎は消え、リケ神は、その場に留まる。


「やってくれるねえ・・・」


カタストロフのどてっぱらに開いた穴が、急速に塞がっていく!


「どうしてくれる?

再生能力が、八割下がったじゃないか。」


「にゃあああああああああッ!?」


ニケ神が仰天する。


「これで、最大値の二割の再生能力にゃ!?」


ただ、リケ神は渋い顔をしている。


「ここまで焼いても、この程度にゃ。」


剣を構える。


「総攻撃!

目標!

リケ神の開けた穴!」


ライティアの号令が、響き渡った!


亜光速電磁加速砲ライトニングレールガンのインストール完了まで、あと25分・・・

リケ:「屁」ニックススタンビートにゃ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ