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第2279話 攻防

「機械天使・・・

総攻撃にゃ!」


リケ神が、檄を飛ばし、同時に剣を構える。


機械天使たちの艦隊との連携の攻撃で、カタストロフの再生力は落ちていくが・・・


さらに・・・


平和神の仕置き(ピースフルシザーズ)!」


その一撃が決まった。


「どっせいッ!」


ニケ神は、剣を構える!


自由神の雷(フリーダムボルト)!」


ニケ神の技が決まる。


だが・・・


「くくく・・・

ここに惑星神とはいえ、「神」が二柱ふたりいるじゃないか。

宇宙連合艦隊と共に倒したら、箔がつくんじゃないか?」


カタストロフは、無数の神波動弾オーラだんを撃ってくる!


だが・・・


「にゃあああああああああッ!」


それを「全て」ニケ神が受け止めていた。


「ニケ!?

あんたにゃ、まだ無理にゃ!」


リケ神が叫ぶが・・・


「やるにゃ・・・!

あちしは・・・

自由神・・・にゃーッ!」


カタストロフの神波動オーラと自らの神波動オーラを混ぜ合わせて、強力な神波動オーラに変える!


自由の天罰(フリーダムメギド)!」


ニケ神は、渾身の一撃を放った。


その隙を逃さず、全艦隊が攻撃を撃ち込む!



ミリアリア艦橋・・・


「インストール完了まで、あと10分!

付与魔法砲弾、神波動オーラ砲弾生産開始!」


私は、「そのとき」に備え、準備を始めた。


いくら「砲台」が完璧でも、「砲弾」がないでは話にならない。


今の時期の電磁加速砲レールガンの砲弾は、艦内で生産しているのだ。


さて・・・


どうなるか・・・

ニケ:どうにゃ!

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