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第2267話 毎度の工作部隊
「・・・?」
カタストロフは、ナキ機の攻撃をしたたかに食らった直後・・・
何かに気付く。
「こ・・・
これは・・・!」
カタストロフ宮殿地下・・・
「光輝閃熱針!」
ワッフル機・アサシン指揮官機仕様が、手当たり次第に攻撃している。
「おりゃああああッ!」
彼女の部下の「人鼠部隊」の機体が、爆弾を投擲している。
「にゃーははは!」
同じく、「キティルハルムの民」の部隊が、殴る蹴るをやっている。
「こっち・・・
超魔王カタストロフとの接続の60%の解除の確認をしました。」
人鼠部隊の一人が、報告する。
「ぐああああああああああああああッ!
この泥棒猫にネズミが入り込んでいたかッ!」
「さすがに気付きましたか。」
私は、ガンダール・トリニティⅢの指でびしっとキメる。
「惑星が「動力源」だろうと・・・
あなた自身が「コア」であろうと・・・
「接続」を切ってしまえば、弱いモノです。」
さすが、隠密部隊のワッフルだ。
この短時間で破壊をしてしまうとは。
「それと・・・
「泥棒猫」は、外で暴れている「海猫隊」に言ってやってください。
私の妹は・・・
諜報員であって、「泥棒」ではないのですから。」
「似たようなもんだろ?」
ジョルジュのツッコミは、聞かなかったことにしておく。
「戦略とは・・・
こうやるモンです。」
再び、ワッフル登場!




