表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2339/3393

第2263話 邪神

ドンッ!


巨人のようになった右脚を、床に叩きつける!


「いくにゃ!

100000tハンマー!」


ナキは、ハンマーで殴りつける!


だが・・・


ぴしッ・・・


「にゃッ!?」


異変を感じて、ナキは飛びのく。


「にゃ・・・

オリハルコンの100000tハンマーが・・・

ありえんにゃ・・・」


ハンマーにヒビが入っている。


「それは・・・

君の速度が、桁外れだということだ。」


カタストロフが言う。


裁きの吹雪(ジャッジメントブレス)!」


私が、魔法の吹雪で攻撃する!


聖魔核融合エルゲイストボムズ!」


アルナスが、すかさず魔法の爆発でカバーする。


「なるほどね・・・

「温度差」の攻撃か・・・」


そのままの勢いで、「左脚」を出す!


「おわあああッ!」


直線距離にいたジョルジュが、慌ててかわす。


「にゃ・・・」


気付くと、ジョルジュがいたところが、大きくえぐれている。


「こりゃあ・・・

「亜神」とか悪魔とかというレベルじゃないね・・・」


ジョルジュは、対神力封殺装置ゴッズジャマーキャンセラーを首にかける。


「もはや、「邪神」だな・・・」


アルナスは、「ナカソネ・コタツ」の柄に対神力封殺装置ゴッズジャマーキャンセラーをはめ込む。


ナキが、おもむろに情報版メディアボードを取り出し・・・


「それは「写真」だッ!」


ツッコんでおき、女王の爪(クイーンズクロウ)対神力封殺装置ゴッズジャマーキャンセラーをはめ込む。


同時に、カタストロフの身体が・・・


両腕が隆起し、不気味に変わっていく・・・!


「そうとも!

僕は・・・

全てを壊す「邪神」!

「超魔王カタストロフ」だ!」

あのラスボス風味です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ