表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2333/3386

第2257話 これはもう生物なのか?

だが・・・


「召喚ッ!

着ぐるみコレクション・キノコ!」


ナキが、着ぐるみを召喚!


着ていたのは・・・


「こ・・・

コレは・・・」


「ス・・・

スーパーマ〇オのキ〇ピオ!?」


私とアルナスは、目を丸くした。


「くらうにゃ!

毒あたっく!」


傘にあたる帽子から、毒のこもった胞子(?)が!


だが・・・


「ほほお・・・」


どうやら、進化と再生がゆるくなっているようだ。


だが・・・


それだけだ。


光輝火炎弾シャイニングメテオ!」


私は、無数の大型の火炎球をカタストロフにぶち当てる!


「なるほど。

生物と機械・・・

それは熱に弱い。

さすが、総合導師。

だが・・・」


カタストロフは、右手を上げる。


と、無数の火炎が私たちを襲う!


永久氷河壁エターナルウォール!」


私は、氷の壁で防御に移る。


次の瞬間・・・


氷は、湯気になって消滅する・・・


「参りましたね・・・

永久氷河封エターナルプリズンに匹敵する氷壁だったのですが。」


「マジ!?」


ジョルジュが、仰天する。


「僕だって、あれを解除するのには・・・

反対属性の魔法をどれだけぶっかましたか・・・」


ジョルジュが構える。


「そうか・・・

これまでの超魔王とは、別格というわけだね。」


ジョルジュは、印を結ぶ。


暗黒回転渦ダークストロム!」


ジョルジュが放った、暗黒魔法が渦を巻いて、カタストロフを襲った。


が・・・


「ムダさ。」


言った途端・・・


ジョルジュの魔法は、無効化される!


「じゃあ・・・

ひとつ、試してみるか・・・」


ジョルジュは、呪文を唱え始めた。


何をする気だ?

ミリアム:ヤバい着ぐるみだった・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ