表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2331/3384

第2255話 自由の女神の審判

「自由・・・

それは、他者のそれに干渉しない限り、尊重されるものにゃ!」


ニケ神は、リケ聖書を懐にしまう。


「奥義!

自由神の審判(フリーダムジャッジ)!」


ニケ神が槍を振り下ろすと、天から雷が大魔王たちに降り注ぎ、消し炭に変えた。


「しかし・・・

あんたらのやっているのは・・・

「他者の自由」への侵害にゃ!

勝手な正義は、「悪」にゃ!」


「こ・・・

この小娘が・・・

なめおって!」


大魔王の一人が、ニケ神に襲い掛かるが・・・


ばきゃッ!


イノセンスの聖格闘士セインスによって、口に拳をつっこまれる。


「我らのみならず・・・

我らがははに対する無礼な態度・・・

その命で贖ってもらうぞ・・・」


ドゴオオオオオオオオオオオオオンッ!


その大魔王は、光の神波動オーラをまともに食らって消し飛ぶ。


「貴様らのやっているのは・・・

自由と平和・・・

生きる権利への冒涜!

さらに、神々への反逆だ!

我ら・・・

ははと共に、女王陛下だいくんしゅに助勢するため、押し通る!

無理なら、貴様らを殲滅する!」


イノセンス聖騎士団は、高らかに宣言した。



ライティア騎士団・・・


「うーむ・・・

あいかわらず、暑苦しい連中だな・・・」


ミリアリア大公ライティアは、もう一つの図書館(アナザーライブラリ)を振るって呪文を唱える。


「いくぞ!

天帝浄化閃光!」


彼が放った光は、多くの大魔王を「消し」た。

イノセンスとは・・・

「猪」と「イノセンス」をかけています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ