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九条さんの笑顔は100万ボルトです。

 翌日学校に行く準備も済ませて朝食を食べるために居間に行くとお爺ちゃんがげっそりとした表情だった。

 どうやら菊千代さんにかなり絞られたみたいです。

 私が思うに菊千代さんが私が知っている人で1番強いと思う。

 立花流薙刀の継承者でかなり強く、お爺ちゃんもかなわないみたいです。

 もちろんお爺ちゃんは菊千代さんに本気で勝負するわけないのですが、

 まあ、惚れた弱みで本気になれないみたいです。


 「おはよう、お爺ちゃん」


 「ん、ああ、おはよう」


 挨拶をして直ぐに食事を再開するお爺ちゃん。

 お!もう昨日のことで怒らないみたいですね。

 さすが菊千代さん!!

 私は菊千代さんについていきます!!


 朝食もを食べ時間も時間なので学校に行くため玄関に向かうとそこに母と九条さんが楽しそうに話をしていました。

 あれ?どうして九条さんがいるの?

 私に気づいた九条さんは


 「おはようございます。未来さん」


 「九条さんおはよう」


 しかし九条さんの挨拶姿が絵になりますね~。

 

 「どうしたの?」


 「未来さんと一緒に登校しようと思ってメールをしたのですけど返信が帰ってこなかったので……その、なんといいますか、不安になって、私嫌われたのかと思って、その直接……」


 私は携帯を取り出すと3件のメールと2件の着信履歴があることに気づきました。

 マナーモードでカバンの中に入れていたから気づかなかったです。


 「ごめんね、携帯をカバンの中に入れててマナーモードだったから気づかなかった」


 「でわ……」


 「もちろんOK牧場だよ一緒に行こう」


 「……」


 「未来、お爺ちゃんの真似してOK牧場はやめなさい」


 お母さんが呆れている。

 九条さんはボーゼンとしている。

 あれ?受けると思ったんだけど……


 「じゃあ行こうか?」


 「そうですわね」


 「お母さん行ってくるね!」


 「はい、未来も麗羅ちゃんも気をつけて行ってくるのよ」


 ……ん、お母さん九条さんをなにげに麗羅ちゃんと呼んでる。

 私も早く下の名前で呼ばないと……

 うん


 「え~と、れ、れ麗羅さん行こ!」


 私の言葉に麗羅さんが笑顔になる。

 うわ~すごくいい笑顔。

 私が男ならノックダウンしていますよ。

 

 「ええ、行きましょう」


 私と麗羅さんは仲良くお話しながら徒歩で登校しました。

今更ですが


あけましてオメデトウございます。


これjからも恋愛レボをよろしくお願いします。

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