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無視
孫鈴ダ。
今、学業が楽シイ。
学ぶという事がこんなに有意義だとは知らなかッタ。
高校に行かせてくれた(非合法)お姉ちゃんに感謝ダ。
「大塩平八郎カ・・・こいつは何だか覚えやすイナ。」
只今、歴史の教科書を見なガラ、お世話になっている斎藤家に帰ってイル。
斎藤は「寄り道をする!!」と宣言して何処かに行ってしまッタ。
アイツは全然分からナイ。
アホと一言で片付けてしまうのもどうかと思ウシ、珍獣というのが一番しっくりくるカナ?
とまぁ、今までの話と全然関係無いんダガ、商店街に差し掛かルト、フリフリの服を着た女が無差別に暴れてイタ。
“ドガァ!!”
鎖付き鉄球を振り回シ、建物を粉砕しているよウダ。
イッキウチコワシ?何にしても物騒ダナ。
まぁ、無差別のようダシ、私は早々に立ち去ルカ。
“ブンッ!!”
と思っタラ、鉄球が私に向かって飛んで来てるじゃなイカ。
チッ、ヤレヤレ、とりあえず受け身の準備をしておクカ。
最初に言っておクガ。
やられタラ・・・やり返ス。




