表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
40/303

暴走

「はぁ~!!田中君とあれから会ってないのぉ!!なんでよ!!電話番号交換したんでしょ!!」

し、清水です。学校に来ると何故だか夏希ちゃんに責められて・・・いや責め立てられてます。

「い、いやぁ・・・たまにLINEとかはするよ。男の子だけど田中君とは話が合うし、会ったら挨拶もするよ。」

私のこの説明を聞いている時の夏希ちゃんの不満そうな顔といったらありませんでした。

「あーもう!!なんでラ○ホ行こうとかならないのよ!!それでもアンタは最近のビッチ女子校生なの!!」

「な、ななな何を言ってるの!!ビッチとか言ったら駄目でしょ!!」

たまに夏希ちゃんは凄く頭が沸きだします。

「オラオラァ!!そんなんじゃアタシは納得しねぇぞ!!凸には凹だろうが!!」

・・・今日は特にヤバイです。コレは止めないと、止めないとダメですよね?

「夏希ちゃん、落ち着いて。」

「大体の女は二十歳過ぎるまでには・・・。」

これ以上は危ない、仕方ないです。心を鬼にしましょう。

「黙れよ。」

「・・・は、はい、調子こいてすいませんでした。」

ホッ、やはり笑顔で訴えかければ人って分かってくれるんですね。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ