第1章:2026年の訃報記録:そのときどき、思い出したら追加していきます
以後・・・敬称は略します。
序章でもちょっと触れましたが・・・
リストの皆様全員に、
「心からのお悔やみを申し上げ、ご冥福をお祈りします」とは書けませんが・・・。
★ ★ ★ ★ ★
1.久米宏:アナウンサー、司会者:
2026年1月1日:享年83:死因は、肺がん:
久米 宏(くめ ひろし、1944年〈昭和19年〉7月14日 - 2026年〈令和8年〉1月1日)は、日本のフリーアナウンサー、タレント、総合司会者、ラジオパーソナリティ、ニュースキャスター。ドイツ親善大使も務める。オフィス・トゥー・ワン所属。
★ ★ ★ ★ ★
2.藤乃あおい:タレント、グラビアアイドル:
2026年 1月5日 死去享年29歳
藤乃 あおい(ふじの あおい、1998年〈平成10年〉9月29日 - 2026年〈令和8年〉1月5日)は、日本の元グラビアアイドル、元タレント。石川県金沢市出身。
スイッチプロモーション所属(2025年3月31日まで)を経て、フリー。
2025年12月31日をもって芸能界を引退。
2026年1月5日、死去した。
★ ★ ★ ★ ★
3.加藤一二三:将棋棋士:
2026年 1月22日 死去 肺炎 享年87歳:
加藤 一二三(かとう ひふみ、1940年〈昭和15年〉1月1日 - 2026年〈令和8年〉1月22日)は、日本の将棋棋士。
剱持松二九段門下(当初は南口繁一九段門下)。
棋士番号は64。
勲等は旭日小綬章。
文化功労者。
当時史上最年少(1954年8月、四段昇段時14歳7か月)の中学生棋士となり(以後62年間記録保持、藤井聡太の四段昇段〈2016年10月、当時14歳2か月〉まで)、そのまま毎年昇段して八段まで昇り「神武以来の天才」と呼ばれ、また早指し棋戦の名手でもあったことから1分将棋の神様の異名を持つ。
実力制6人目の名人で、戦前生まれの名人経験者としては最後の存命者であった。
2017年6月20日に現役引退。
福岡県嘉麻市出身、同市の名誉市民。
仙台白百合女子大学客員教授(2017年6月23日 - 2026年1月22日)。
ワタナベエンターテインメント所属。
次女は仙台白百合女子大学学長の加藤美紀。
愛称は、「ひふみん」。
★ ★ ★ ★ ★
4.落合信彦:ジャーナリスト、作家:
2026年 2月1日 死去 老衰享年85歳:
落合 信彦(おちあい のぶひこ、1942年〈昭和17年〉1月8日 - 2026年〈令和8年〉2月1日)は、日本のジャーナリスト、小説家。
国際情勢や諜報関係の事情をレポートした作品や、それらを題材とした小説、翻訳、若者向けの人生指南書を多数執筆した。
アサヒビールから発売された辛口生ビール「スーパードライ」のテレビCMの初代キャラクターに起用された。
★ ★ ★ ★ ★
5.真矢:ミュージシャン・元 LUNA SEA:
2026年 2月17日 死去享年57歳:
真矢(しんや、1970年〈昭和45年〉1月13日 - 2026年〈令和8年〉2月17日)は、日本のドラマー。1989年よりロックバンド・LUNA SEAのドラマーとして活動し、1997年のLUNA SEA活動休止時には歌手としてソロデビュー。2000年のLUNA SEA解散後はタレント、実業家としても活動した。実業家としてはラーメン店のプロデューサー、宝石店の代表取締役社長を務めた。
本名、山田 真矢。妻は元モーニング娘。の石黒彩。神奈川県秦野市出身。
★ ★ ★ ★ ★
6.ニール・セダカ:歌手・元 The Tokens:
2026年 2月27日 死去享年88歳
ニール・セダカ(英: Neil Sedaka、1939年3月13日 - 2026年2月27日)は、アメリカ合衆国の歌手、作曲家、シンガーソングライター。
ニューヨーク州ブルックリン出身。
娘はアニメ映画『1000年女王』の主題歌『Angel Queen』の歌唱を担当したことで知られる歌手のデラ・セデカ。
1960年代前半に歌手兼作曲家として、1970年代にシンガーソングライターとしてそれぞれ黄金期を迎えた。
日本やイギリスでも独自のヒット作を生むほどの人気を得た。
★ ★ ★ ★ ★
7.アリー・ハーメネイー(通称・ハメネイ師):政治家、最高指導者:
2026年 2月28日 死去空爆享年88歳:
アーヤトッラー・セイイェド・アリー・ホセイニー・ハーメネイー(ペルシア語: علی حسینی خامنهای, ラテン文字転写: Āyatollāh Seyyed `Alī Ḥoseynī Khāmene'ī, ペルシア語発音: , 発音、1939年4月19日 - 2026年2月28日)は、イランの政治家、イスラム法学者、最高指導者(第2代)、大統領(第3代)。
日本ではハメネイ師と表記されることが多い。
1979年のイラン革命後、イスラーム革命評議会議員、国防次官、イスラム革命防衛隊司令官、第3代大統領、最高国防会議議長を歴任。
最高指導者就任前は、1981年から1989年までイラン・イスラム共和国の大統領を2期務めた。
1989年6月4日、初代最高指導者ルーホッラー・ホメイニーの死去を受け、後継者としてイランの第2代最高指導者に就任。以降36年と8カ月にわたってその地位にあってイランを統治。
これは歴代のイランの最高指導者の中で最も長い記録である。
しかし、2026年2月28日から始まったアメリカとイスラエルによるイラン攻撃において、同日のイスラエル軍の空爆により死亡した。
その後、後継者として後を継いだのは息子のモジタバ・ハーメネイーであり、2026年3月に第3代イラン最高指導者に就任した。
なお民族的にはペルシア人ではなくアゼリー人(アゼルバイジャン民族)である。
★ ★ ★ ★ ★
8.チャック・ノリス:俳優、武術家:
2026年 3月19日 死去享年87歳:
チャック・ノリス(英: Chuck Norris、1940年3月10日 - 2026年3月19日)は、アメリカ合衆国の武術家、俳優、映画製作者、作家、政治評論家、実業家、社会運動家。
本名はカルロス・レイ・ノリス(Carlos Ray Norris):
(※)「チャック・ノリス」と関連する故人は、以下の通り。
ブルース・リー ジョージ・H・W・ブッシュ スティーブ・マックイーン ディーン・マーティン フランコ・ゼフィレッリ ジョン・ウェイン ジョン・マケイン スティーヴ・カーヴァー デビッド・キャラダイン バート・レイノルズ ラリー・キング L・Q・ジョーンズ R・G・アームストロング アラン・ベイツ アーノルド・パーマー エリオ・グレイシー キングコング・バンディ シェリー・ウィンタース シルビア・クリステル シンディ・ウィリアムズ ジェシー・ジャクソン ジェームズ・カーン ジャン=リュック・ゴダール ジュスト・ジャカン ジョン・G・アヴィルドセン ジョン・フランケンハイマー ジョン・マッカーシー ジョージ・ケネディ ジョージ・ワシントン チャールズ・ブロンソン
★ ★ ★ ★ ★
9.五十嵐淳子:女優(夫は、俳優・中村雅俊):
五十嵐 淳子(いがらし じゅんこ、1952年〈昭和27年〉9月20日 - 2026年〈令和8年〉4月28日)は、日本の女優。
本名、中村 淳子。
血液型A型。
埼玉県浦和市(現さいたま市)出身。
身長163cm(1972年3月)。
★ ★ ★ ★ ★
10.篠原勝之:芸術家・タレント:
2026年04月17日:
愛称は「クマさん」「KUMA」など。自らを「ゲージツ家」と称し、「ゲージツ家のクマさん」として親しまれた。特に1990年代から2000年代にかけて、数々のメディアに出演し、お茶の間の人気を博した。
1942年、北海道札幌市生まれ。舞台美術などの経験を経て、1982年に「笑っていいとも!増刊号」に出演。その後、お笑いビッグ3(タモリ、明石家さんま、ビートたけし)らとの共演が多くなり、テレビタレントとしての地位を確立した。
主な著書(共著を含む)に、「ルビーの目」「デーヤモンド・ヘッド」「嵐の中をアカ犬が走る」「クマさんのゲージツ日誌」「鉄のおもいで」「カミサマ」「戯れの魔王」「クマさんのやっぱり役に立たない人生相談」「のこぎりざめととんかちざめ」「月世界の核爆発」「糸姫」「いばらひめ」「クジラがクジラになったわけ」「Kの食卓」など、多数。
奈良県奈良市の病院にて死去。死因は、肺炎であった。84歳。生前最期の言葉は、「アバヨ」だったという。死去の事実は、亡くなって1週間以上が経過してから、公式SNS(Instagram)などで公表された。
★ ★ ★ ★ ★
11.「赤鬼」ボブ・ホーナーさん死去、68歳…1987年にヤクルトでプレーし31本塁打:
【ロサンゼルス=帯津智昭】米大リーグのブレーブスなどでメジャー通算218本塁打を放った強打の内野手で、1987年にプロ野球のヤクルトでも活躍したボブ・ホーナーさんが死去したと、ブレーブスが5月26日に発表した。68歳だった。
ブレーブスに入団した78年、89試合で23本塁打を放ち、ナ・リーグ新人王に輝いた。87年にヤクルトに移籍すると、93試合で打率3割2分7厘、31本塁打、73打点をマーク。「赤鬼」の愛称で人気を誇り、観客増にも貢献した。88年はカージナルスでプレー。引退後はヤクルトの米アリゾナ州ユマキャンプで臨時コーチを務めた。
★ ★ ★ ★ ★
12.【歌手の菅原洋一さん死去、92歳 ヒット曲「今日でお別れ」】:
「今日でお別れ」などのヒット曲で知られる歌手の菅原洋一さんが5月31日午前9時26分、悪性リンパ腫のため東京都の病院で死去した。92歳。兵庫県出身。家族葬を行った。喪主は妻アケミさん。
タンゴバンド「早川真平とオルケスタ・ティピカ東京」に専属歌手で参加した後、歌手としてレコードデビュー。1967年に「知りたくないの」が大ヒットした。
低音を響かせる本格的な歌唱法でファン層を広げ、「今日でお別れ」で70年に日本レコード大賞を受賞。67年から22年連続でNHK紅白歌合戦に出場した。
日本でのタンゴの発展に尽力。晩年は生の歌声にこだわった「ニュークラシカルコンサート」をライフワークとした。
★ ★ ★ ★ ★
13.【ガッツ石松さんが肺炎により死去、76歳 SNSで発表 声明の最後は「OK牧場!」】:
元ボクシング世界王者のタレント、ガッツ石松(本名:鈴木有二=すずき・ゆうじ)さんが亡くなったことが11日、分かった。76歳。本人の公式SNSが発表した。
公式SNSを通じ「訃報 ガッツ石松が令和8年6月2日(76歳)、肺炎のため都内病院にて永眠いたしました」と報告。「ここに生前賜りましたご厚情に対し心よりお礼申し上げますとともに、ご報告いたします。ガッツポーズをするたびに、ガッツ石松を想い出していただければ幸いです。OK牧場!」と最後はガッツ石松さんの鉄板フレーズで締めくくった。
◆ガッツ石松(= がっつ・いしまつ)本名鈴木有二。1949年(昭24)6月5日、栃木県生まれ。中学卒業後プロボクサーを目指し上京。72年東洋ライト級王座獲得。74年には「幻の右」でロドルフォ・ゴンサレスを破りWBC世界ライト級チャンピオンに。5度の防衛に成功した。生涯戦績は51戦31勝(17KO)14敗6分だった。79年3月に引退後は俳優、タレントとして活躍。流行語になった「OK牧場」を始めユニークな語録で知られ著書も多数。
★ ★ ★ ★ ★
14.【俳優の中村玉緒さん死去、86歳…「大菩薩峠」「いのちの現場から」「さんまのスーパーからくりTV」】:
『夫の勝新太郎さんを献身的に支え続け』:
庶民的な人柄でテレビのバラエティー番組でも親しまれた俳優の中村玉緒(なかむら・たまお、本名・奥村玉緒=おくむら・たまお)さんが9日、肺炎で死去した。86歳だった。
京都府出身。父は二代目中村鴈治郎、兄は坂田藤十郎という上方歌舞伎の家に生まれた。中学生の時に「景子と雪江」で映画デビュー。「炎上」「大菩薩峠」などの時代劇映画に多数出演し、かわいらしい娘役から、耐える嫁、遊女役まで幅広く演じ分けた。
「不知火検校」で共演した俳優の勝新太郎と1962年に結婚。型破りな言動で世間を騒がせた夫が97年に亡くなるまで、献身的に支え続けた。
テレビドラマでは、TBS系「いのちの現場から」シリーズで、主人公の伝説の看護師役を好演。命や医療のあり方を問うたヒューマンドラマで、本人も「ライフワーク」と位置づけていた。テレビ朝日系「おばはん刑事!流石姫子」シリーズでの刑事役も人気だった。
一方、TBS系「さんまのスーパーからくりTV」などバラエティー番組では、お笑いタレントのようなコメントや立ち振る舞いがお茶の間の笑いを誘った。




