第2章:2025年の訃報記録(1)
1.ブリジット・バルドー:女優・歌手・モデル・動物保護活動家:(フランス):
フランス語で「赤ん坊」を意味する「bébé」と、氏名の頭文字が「BB」であることから、愛称は「BB」(ベベ)。「フランスのマリリン・モンロー」とも称され、20世紀のヨーロッパを代表する女優・セックスシンボルとして有名。
1934年、フランスの首都パリに生まれ、フランス国立高等音楽院などを経て、1940年代の後半からモデル活動を開始。元夫である映画監督、ロジェ・ヴァディムの作品「素直な悪女」に出演したことでセックスシンボルとしての地位を確立。以後、数々の作品に出演する傍ら、歌手としても活躍した。
出演した主な作品に、上述した「素直な悪女」を始め、「素晴らしき遺産」「わたしは夜を憎む」「トロイのヘレン」「わたしのお医者さま」「殿方ご免遊ばせ」「気分を出してもう一度」「真実」「戦士の休息」「ボクいかれたヨ!」「パリは気まぐれ」「ドンファン」「華麗なる対決」「ラムの大通り」など。
主な受賞歴に、ヴィクトワール・ド・シネマ最優秀女優賞、エトワール・ド・クリスタルか最優秀女優賞、トリョンフ・ドゥ・シネマ・フランセ賞、ポール・レオト賞、平和のエトワール賞、オーストリア・マイ・ウェイ賞、スペイン・アリタリバ基金賞など、多数。
フランス南部サン=トロペにある自宅にて死去。死因などの詳細は明らかになっていない。91歳。
(※)個人的には、1968年公開のオムニバス形式でのフランス映画「世にも怪奇な物語」の第2話「影を殺した男」での彼女の名演技が、強く記憶に残っておりますね♪
以下は、ちょっとした「ネタばらし」となります。
第2話 「影を殺した男」
寄宿学校に通う狡猾なサディストのウィリアム・ウィルソン少年(= アラン・ドロン)の前に彼と正反対な性格をした同名のうりふたつの少年が現れる。彼は事ある事にウィルソンの悪事を妨害した。のちに士官となったウィルソンは賭博場であった美しい女性のジュセピーナ(ブリジット・バルドー)とカードの勝負をする。ウィルソンはイカサマで勝利をし、ジュセピーナの裸の上半身を鞭で打つ。そこにうりふたつのウィルソンがまた現れ、インチキが暴かれてしまう。怒り狂ったウィルソンは、もう一人のウィルソンを短剣で殺害してしまう。
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2.俵孝太郎:政治評論家:
2025年 1月1日 死去享年96歳:
俵 孝太郎(たわら こうたろう、1930年〈昭和5年〉11月12日 - 2025年〈令和7年〉1月1日)は、東京都出身の日本人ジャーナリスト、元フジテレビのニュースキャスター、政治評論家である。
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3.アイ・ジョージ(= 本名・石松譲冶 ):歌手、俳優:
2025年 1月18日 死去享年93歳:
アイ・ジョージ(本名:石松 譲冶、1933年9月27日 - 2025年1月18日)は、日本の歌手、俳優。
芸名は本名の苗字のイニシャル「I」と名前である「じょうじ」が由来である。
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4.森永卓郎:経済評論家、タレント:(獨協大学経済学部教授):
2025年 1月28日 死去原発不明がん享年69歳:
森永 卓郎(もりなが たくろう、1957年〈昭和32年〉7月12日 - 2025年〈令和7年〉1月28日)は、日本の経済アナリスト、エコノミスト、タレント。
専門は、マクロ経済・計量経済・労働経済・教育計画、オタク文化論など。
愛称・通称は「モリタク」。
獨協大学経済学部教授などを務めた。
二男がおり、長男は証券アナリスト、経済アナリスト、実業家である森永康平。
次男はITエンジニア。
父は元毎日新聞社記者、獨協大学外国語学部講師の森永京一。
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5.下條アトム:俳優、ナレーター:
2025年 1月29日 死去享年80歳:
下條 アトム(しもじょう アトム、1946年〈昭和21年〉11月26日 - 2025年〈令和7年〉1月29日)は、日本の俳優、声優、ナレーター。
東京都出身。
同じく俳優の下絛正巳を父に、元女優の田上嘉子を母に持つ。
本名同じ。
名前に含まれる「ジョウ」の表記において、細い枝を意味する 下條 アトム を用いることが多いが、本名の正式な表記はさなだを意味する 下絛 アトム であり、こちらを用いられる場合がある。
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6.ジーン・ハックマン:俳優 [アメリカ]:
2025年 2月18日 死去享年96歳:
ジーン・ハックマン(英語: Gene Hackman、1930年1月30日 - 2025年2月18日)は、アメリカ合衆国の映画俳優。
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7.みのもんた:司会者、タレント:
2025年 3月1日 死去享年82歳
みのもんた(1944年〈昭和19年〉8月22日 - 2025年〈令和7年〉3月1日)は、フリーアナウンサー、総合司会者、ニュースキャスター、タレント、実業家。
本名、御法川 法男。
実業家としては、自らの個人芸能事務所を兼ねる企業である株式会社ニッコクの代表取締役会長(1999年10月 - 2020年11月までは社長)。
東京都世田谷区出身。
晩年は神奈川県鎌倉市鎌倉山にある旧・山椒洞に在住。
2006年11月28日に「一週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者(記録:21時間42分)」という記録が、『ギネス・ワールド・レコーズ』に認定された。
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8.いしだあゆみ:歌手、女優:
2025年 3月9日 死去 甲状腺機能低下症享年78歳:
いしだ あゆみ(1948年〈昭和23年〉3月26日 - 2025年〈令和7年〉3月11日)は、日本の歌手・俳優・フィギュアスケート選手。
イザワオフィス所属。
大阪府池田市出身。
本名・旧芸名:石田 良子。
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9.ジョージ・フォアマン:元プロボクシング選手 [アメリカ]:
2025年 3月21日 死去 享年77歳:
ジョージ・フォアマン(George Foreman、1949年1月10日 - 2025年3月21日)は、アメリカ合衆国の牧師、実業家、元プロボクサー。
テキサス州マーシャル出身。
元WBA・WBC・IBF世界ヘビー級王者。
メキシコシティーオリンピックヘビー級金メダリスト。
統一世界ヘビー級王者となり、1度は引退するも10年後に復帰すると45歳9カ月のときに再びヘビー級王者に返り咲いた。
全盛期時代は、(1973-1974年)
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10.ジョニー・ティロットソン:歌手 [アメリカ]:
2025年 4月1日 死去 享年88歳:
ジョニー・ティロットソン(Johnny Tillotson、1938年4月20日 - 2025年4月1日)は、アメリカ合衆国の男性歌手である。
「涙ながらに」「ポエトリー・イン・エモーション」「キューティ・パイ」などの楽曲で知られる。
また、浜口庫之助作詞・作曲の「涙くんさよなら」(Goodbye Mr. Tears)を英語と日本語でカバー
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11.杉田茂:ボディービルダー:
2025年 4月13日 死去 老衰 享年79歳:
杉田 茂(すぎた しげる、1947年1月26日 - 2025年4月13日)は、日本の元ボディビルダー。
大阪府出身。
選手としての現役時代は、1976年に日本人で唯一人NABBA Mr.ユニバースで優勝したのを始め、1981年IFBB Mr.インターナショナルのミドル級で優勝するなど、世界でもトップクラスの実力をもっていた。
Mr.ユニバースになった翌年の1977年に、大阪京橋で100㎡の小さいジムを開設。その3年後に330㎡の規模になり、7年後には1200㎡と個人経営のジムとしては日本一の大きさのジムになった。その存命中にはトレーニングマガジン誌への執筆に務め、トレーニングDVDの製作に参加するなど精力的な日々を送っていた。
道具を乱暴に扱うことをとても嫌い、ロニー・コールマンなどの海外選手の真似をしてバーベルやダンベルを最後に投げ落とす選手には雷を落としている。
高重量のダンベルは手で運ぶのも大変であるため足で転がす者もいるが、杉田はそれすら許さない。
対となるボディビルダーとして、1966年日本ウエイトリフティング協会主催ボディビル選手権のミスター全日本とミスター社会人の2部門を制覇した斉藤隆広がおり、現役当時から指導者時代に至るまで「東の斉藤」「西の杉田」と呼ばれている。
自分がボディビルダーとして大成した要因については「マニュアルも少ない時代に世界一になれたのは、自分の骨格を正しく理解していたことに尽きます。従来のトレーニングは欧米人の骨格がベースで、日本人の骨格には効きやすいトレーニングと効きにくいトレーニングがあることに、試行錯誤するなかで気づいていった」と語っている。
獲得タイトルは以下の通り。
・1972年 日本ボディビル選手権大会(ミスター日本)
・1976年 NABBA Mr.ユニバース
・1981年 IFBB Mr.インターナショナル(ミドル級)




