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ミクロな世界の女子大生  作者: やまとりさとよ
第九章 ミクロな世界の戦争

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老兵の場合 ⑨

怒涛の1/n連投

{「土魔法Lv.6」を発動しました。}

{「地魔法Lv.6」を発動しました。}

{「土魔法Lv.2」を発動しました。}

{「土魔法Lv.10」を発動しました。}

{「地魔法Lv.10」を発動しました。}

{「火魔法Lv.2」を発動しました。}

{「炎魔法Lv.2」を発動しました。}

{「火炎魔法Lv.2」を発動しました。}

{「火炎魔法Lv.10」を発動しました。}

{「煉獄魔法Lv.1」を発動しました。}



空気も、炎も、空間すらも圧縮され、つんざくような高音が光と共に押し込められる。



鉄音。



瞬間、雷が降り落ちたかのような爆音が空気を震わせ、同時に二本のバレルが灼けつく赤へと変わる。


爆裂と共に銃身内に閉じ込めれていた火が、炎が、土が、地が、煉獄が息づき、芽吹き、そして顕現する。


それは防御も理屈も嘲笑うように、物理攻撃を拒絶するはずの骸骨の頭部へ喰らいつき、砕き、蒼炎ごと存在そのものを抉り飛ばした。





死霊術(ネクロマンシー)とは、付与術の一種である。


バクテリア種固有スキル、「ゾンビ操作」や、異形種固有スキル、「死後弛緩」など、物体としての死体を物理的に操るものとは違い、スキル「死霊術」は死体に固有ステータス、(死霊)を付与する。


通常、この世界でステータスを持った生物が死亡した場合、HP:0→スキル、称号の停止→経験値処理→魂の分離を経て魂が輪廻システムへ移動し、それら全ての工程がなされた生物は「死体」という物体としてシステムに再登録され、死亡時のステータスが付与される。


この時、システムに「死体」として再登録された後、元あったステータスが消失するわけではなく、朽ち果てるまでその物体には{〇〇の死体 耐久値 ××/△△}というステータスと通常時のスキルなどが登録されているステータスが同時に存在する。


この状態の死体に回復効果を付与しても肉体が再生しないのは、状態欄に特殊ステータス(死亡)が付与されている為である。


(死亡)の効果は主に回復効果、蘇生効果、その他諸々の効果無効、持続的なHP、MP、SPの減少、そして(死霊)効果の付与判定がある。


(死霊)がステータスに付与された死体からは(死亡)効果が消去され、それに伴い各種効果や死亡時ステータスも消去される。


HP、MP、SPの回復を受け付けることができるようになった死体には、同様に各種付与術も付与する事が可能である。


死霊術師固有スキル、「屍体操作」「凛還」、そして、「自我植樹」。


死霊術スキルは簡易な魂を付与することで死体の各種ステータス、称号、スキルを生前と同様に運用させる事を可能としていた。






飛散する蒼炎が降り注ぐ中空、エリゼは焼け付いたショットガンを放った。


頭部の7割弱が抉れたネクロマンサーが崩れ落ちるように高度を下げる。


ホルスターから拳銃を取り出し、落下しながら残った頭部に狙いを合わせる。


引き金を引こうとした刹那、異様な魔力の流れを察知した。


「っ!」


瞬時に身を捻る。


{「雷光魔法Lv.8」の発動を確認しました。}


地上に白光が煌めく。


かと思えば、その瞬間エリゼのいた空間を極大の雷撃が通り過ぎて行った。


死霊術とは、付与術の一種である。


術者が直接操っているわけではないために、死霊は行動に於いて術者の生存、意識に依存しない。


ネクロマンサーが穴の底に沈んでいく中で、未だ顕在な死霊がエリゼに剣先を向けていた。

ア:今年に入って7度目の投稿おめでとうございます。


山:いやぁ、感無量です。


ア:殺しますよ。


山:あったはずのありとあらゆるラインがっ


ア:殺します。


山:さらにもう1ライン飛ばしましたね。


ア:また忙しかったと宣うおつもりで?


山:そのつもりd


ア:あなたが自分から日記で日々を晒しているのに?


山:そのつもりでした。


ア:戦争編完結まで連投してください。


山:え?


ア:戦争編完結まで連投してください。


山:久しぶりすぎて1500字書くのに3時間かかったのに?


ア:戦争編完結まで連投してください。

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