友達に縁を切らされたのでちょっと復讐してみようと思います
見てくれてありがとうございます!
三つ目出せました!
結構続いています!
これからも見てほしいです!
(あの噂…やっぱり花実がやったのかな…)
もしかして実際お金を借りたのかも…?
と一瞬考えたが
すぐにそれはないと首を振る。
人見知りな冬香は他の人から声をかけてもらわないと
誰にも声をかけられない。
それなのにほとんど面識がない優斗に
お金を借りれるわけがなかった。
(噂を止める方法は知らないし、
もしかしたら花実が流したわけじゃないのかも…)
でも、あの時みせた表情はまるで
花実が犯人だということを裏図けるように思えた。
「話しかけるとか無理だし、誰にも相談できないよぉ~」
窓の外から見える鳥に、少し愚痴る。
もしもこれを誰かがみていたら
何か別のものが見えていると勘違いされることだろう。
「誰かに相談出来たらなぁ…」
しかし、人見知りな冬香が
そんなハードルが高いことができるはずがなく
頭を抱えるしかなかった。
しかし、こんな風に外で見せている悲しい悲劇とは別に
もう一つの感情が心の中で大きく動いていた。
怒りである
流石におとなしい冬香でも
学園生活に支障が出るとイラついてしまう。
実際、冬香が怒ったのは
まだ幼いころ、友達にいたずらで泥団子をぶつけられた上に
その中に冬香の大嫌いなミミズが入っていたころが最後である。
「ちょっと仕返ししたいなぁ」
冬香は心底イライラしながら
仕返しの方法を考えていった。
最後まで見てくれてありがとうございます!
次回も出せたら出すので
出てたら見てください<(_ _)>




