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友達に縁を切らされたのでちょっと復讐してみようと思います

今回も見てくれてありがとうございます!

まさか2話が出るとは……

自分でも驚きです

冬香が花実から絶交を言い渡された次の日。


冬香は沈んだ気持ちで下駄箱にいた。




(どうしよう……一番仲が良かったのに)




一晩考えて絶交した理由に心当たりがないかどうか考えていたら


一つだけ見つかった。




絶交を言い渡される二日前、とあるクラスの男子に


冬香は告白された。


名前は優斗。


優しい性格で誰からも好かれている。


そんな男子がなぜ私なんかに?


と思い、好きになった理由を聞くと


いつも周りを気にしていて


優しそうな人だから、というごりっぱな理由をもらった。


だが、冬香は優斗のことをよく知らないという理由で


断ってしまったのだ。




それを耳にした花実は激怒し


昨日の状態に至ったと冬香は考えている。




(仕方なくない?好きでもない人に告白されたら


 断るしかないと思うけど)




なんて思いながら教室へ行くための階段をのぼっていく。




教室に入った途端、全員の視点が冬香に集まったことに


うっすらときずく。




「ちょっと!冬香さんどういうこと?」




席に着こうとすると隣の席の女の子が話しかけてくる。


勢いあまり、冬香の机を両手で思いっきりたたいている。




「えっ、何かあったの?」




「何かって、あなた優斗君にお金借りてたんでしょ?」




「はい?」




冬香は意味が分からなかった。


先ほども言ったように冬香は優斗のことを知らない。


それなのにお金を借りることなんてできない。


というかしない。




(わけわかんないんだけど)




頭の中が混乱している中で


ふと助けを求めるように花実を見る。




花実はニヤニヤしながら冬香を見ていた

最後まで見てくれてありがとう!

次回も出たら見てください!

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