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友達に縁を切らされたのでちょっと復讐してみようと思います
今回も見てくれてありがとうございます!
マジでうれしいです!
これからも頑張ります!
(よく考えたら復讐とかしなくても自滅するかもな…)
冷静になり落ち着いた冬香は、改めてそう思う。
小学生がお金を借りるという適当な嘘は
いずれすぐに見抜かれるだろう。
だが相手はクラスのリーダー的存在。
すぐに別のうわさを流してくるはずだ。
だからといって
現在進行形で信用0の私が
周りに説得できるだけの言葉を持ち合わせているわけではない。
それ以前に人とまともに話していない。
だが、こんなにわかりやすい嘘ならすぐに嘘だとばれるだろうし
その後の噂も信じてもらえにくくなるだろう。
「そうはさせない」
久々に私を怒らせてくれたんだ。
そう簡単に逃がすなんてもったいない。
冬香は復讐に燃えていた。
(いじめる気はないが相応の、いや、それ以上の罰を受けさせてやろう)
例えば、そう
私のように誰にも信頼されずにひとりぼっちでいることになるような
そんな状況にしてやろう
「いじめてくれてありがとう。
おかげで君にあげるプレゼントができたよ」
先ほどまでの冷静さはどこにいったのか
冬香は不気味な笑みを浮かべながら言う。
「最高の復讐劇と絶望をあげる」
最後まで見てくれてありがとうございます!
出来れば評価してほしいです!
次回も出ていたらよろしくお願いします!




