表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【日間4位☆感謝】アポカリプスなう ~天才科学者とのスローライフ【500字小説】<不定時>新>  作者: あるて
第四章 街の発展

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
162/191

第160話 どうやって出すん?

「でもお兄さんも巨大ロボがあったら乗りたいでしょ?」

「そ、そりゃまぁ……」

「ふふ、男の子だねぇ」


 おまえも巨大ロボにすることに目を輝かせてたじゃねーか!


「でもじつはこの後、お兄さんには操縦してもらわないといけないんだけどね」


 お、それは初耳だ。

 なんなんだろう。

 実は巨大なデッパー君がいて、そいつだけは乗り込めるとかそういうやつか?

 やつらは苦手だが、そういうのなら少し乗ってみたいぞ。


「掘りあがった土地を耕す機械なんだけどね」


 トラクターやんけ!


 でもまぁ乗り物は嫌いじゃないから、機嫌よく運転はしてやるけどよ。

 操縦とか紛らわしいこと言うんじゃねーよ。


「あ、予定地点まで掘り終わったみたいだね」

「けっこう岩の間にがっちりハマってるけど、どうやって出てくるんだ?」

「逆回転だよ。大丈夫掘っていくときよりかなり早いから」


 いや、掘っていくときも相当早かったぞ。

 それが更に早くなって、返ってくると?


「そ、総員退避ー!」


 俺はワナビを抱えて走り出した。

 今まで掘り進んでいた岩を逆回転で弾き飛ばしながら、すごい勢いで戻ってくるシールドマシン。

 デッパー君が巻き込まれて何体か弾き飛ばされるのが視界に入った。


 機械も、容量・用法は守りましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ