表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【日間4位☆感謝】アポカリプスなう ~天才科学者とのスローライフ【500字小説】<不定時>新>  作者: あるて
第四章 街の発展

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
161/191

第159話 そんな神様いなかった?

「デッパー君が身長1.5メートルだから、10体重ねてようやく15メートルか。縦に重ねるだけじゃダメだから横にも……」


 おいおい、本気で考え出したぞ。しかも六神合体どころじゃねー。

 何十体合成させる気だよ。もはや気持ちわりーよ。

 なんかG〇NTZとかゲームの〇廻とかでそんなのいたような。

 グロいよ。


「いやいや、ワナビさん。掘削なんてそんなしょっちゅうするもんじゃねーんだからさ。合体までさせる必要なくない?」


 って言う前にもうデッパー君が周りに集合しだしてる!

 なんだお前ら、合体に憧れてんのか?

 小学生男子かおまえらは……。


「ちょうど集まってきてくれたみたいだし、試してみようか」

「やめなさいって」


 俺の精神衛生上よろしくないので勘弁してください。

 夜中に見かけたら最高機密が増えるじゃねーか。


「えー、かっこいいかなと思ったのに」


 おまえも小学生男子だったか。

 絶対かっこよくない。怖いからやめて。


「出来上がった巨大ロボの中心にコックピットつけたらお兄さん操縦できるよ!」


 なに、それはちょっと興味があるぞ。


「溶接するわけじゃないから崩れたら下敷きになっちゃうけど」


 それ生身の人間が乗っちゃダメなやつ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ