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スペル・エラー ~娘が生まれるのに異世界へ召喚されたので、何があっても帰ります~  作者: とろたま愚鈍
第二部:第四章|間章

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第百六十七話「脳内会議」

アルカナ本社を後にして、昼過ぎのカルディアを歩いた。


大通りには、人の流れが絶えない。

露店の声。車の音。頭上を走る広告。

この街はいつだって騒がしい。


特に急ぐ理由もなく。

俺は、仮住まいへ向かって歩いていた。


『……どもです。』


頭の中に、声が響いた。


(……お。)


隣を見ると、いつの間にかエミリがいた。


エルナと同じ顔に、同じ姿。

だけど、相変わらず。

歩き方も、表情も、全然違っていた。


(……なんか、久しぶりか?)

『……まぁ、そうですね。』

(見張りとか、厳しくなったのか?)

『……いえ。』

(何だよ?なんか歯切れ悪いな。)

『……気まずかったので。』

(ん?何かあったっけ?)


エミリが、目を逸らした。


『……いい大人が、ギャン泣きしたので。』

(……ギャン泣き。)

『はい。ギャン泣きです。』

(っふ。いや、ギャン泣きって程でもなかったぞ?)

『今、笑いました?』

(……いや?)

『笑いましたな。』

(……笑って、ないよ?)

『嘘が下手です。ジュディは。』

(……。)

『むー。』


エミリが、少し頬を膨らませる。


『……もういいです。サヨウナラ。』

(待て待て待て!悪かった!悪かったって!)

『……。』

(謝るよ。ごめんな?)

『……まぁ、いいでしょう。片腹痛いので。』

(……。)


め、面倒くせぇ……。

あと、片腹痛いは意味が多分違げぇ……。


そのまま、カルディアの街を歩く。

エミリが、俺の横から顔を覗き込んだ。


『……ジュディ。』

(ん?)

『何か食べてください。』

(……なんで?)

『プリンでいいです。この際。』

(お前、それ目当てで繋いだな?)

『……。』

(目ぇ逸らすなよ。)


辺りを見渡すと、少し先に露店が見えた。

あれは、ソフトクリームか?


……あれで、いいか。


店の前へ寄る。


「一つください。」


金を払って、白いソフトクリームを受け取った。


『……おぉ。』

(食ったこと、あるか?)

『ありません。でもなんか白いうん——』

(止めろや。)


余計なことを言われる前に、一口。


冷たくて、甘い。

ミルクの味が、口いっぱいに広がる。

そういえば、久々に食べたな。


『……ほぉっ。』


エミリが、目を見開いた。


(美味いか?)

『……。』

(……おい?)

『最高です……。』

(そりゃ、よかった。)


正直、先ほどゼノと大福を食べたばかりだ。

……食いすぎだよな。甘いもの。


『これって、かなり便利ですよね。』

(何の話だ?)

『共感覚を使えば、一つのソフトクリームで二人が幸せです。お買い得です。』

(……そもそも、俺は別に食わなくても良かったんだけど?)

『幸せスパイラル~。』

(……意味わかんねぇよ。)


もう一口。


『あ……。もう少しゆっくり……。』

(注文多いな。早く食わないと溶けるんだよ。)

『知ったこっちゃありません。私は味しか興味ないので。』

(……こ、こいつ。)


今度は、ゆっくりと。

ソフトクリームを舐めながら、街を歩く。


『どこへ、向かってるんです?』

(ん?家だよ。今日はもう用事済んだしな。)

『あの、工房ですか。』

(……。)

『……ジュディ?』


そう言えば、エミリと話したのは工房がまだある時だったか。


(工房は、無くなった。)

『……無くなった?』

(ハピレスに、さ。爆破された。)

『……そう、ですか。』


少しだけ、エミリの声が沈んだ。


(エミリ。)

『……はい?』

(今は、仮住まいにいる。心配すんなよ。)

『……では、工房のお二人も?』

(あぁ。三人で住んでる。狭ぇけどな。)

『……それは、それで。楽しそうですね。』

(あぁ。住めば都ってな。)


狭い部屋に、小さい机。

そこで、三人で鍋を囲むのは、悪くなかった。


(色々あったけど、お前に繋がる手がかりもあった。)

『……本当ですか?』

(あぁ。ハピレスを潰した時にな。)

『……さっすがー。』

(褒めるの、下手すぎだろ。)

『……素直に受け取ってくださいよ。頑張って褒めたんですから。』

(……へい。)


エミリが俺を見て、えへへと笑った。




—




歩いているうちに、大通りを抜けた。

少しずつ、建物の高さが低くなっていく。


『ジュディ。一つ、聞いてもいいですか?』

(なんだよ?)

『ロイドとは、あれからどうですか?』

(……一応、協力はしてるよ。この間も、会ってるしな。)

『……そうですか。』

(……なんか、伝えておくか?)

『いえ。ただ、一つだけ気になって。』

(……なんだよ?)

『ジュディは、ロイドのことを、どう思ってますか?』


なんだよ。

なんか、急だな。


(……どうって言われてもなぁ。)

『ふんふん。』

(……まぁ、堅物だよな。)

『えへへ。ですねぇ。』

(そこは否定しねぇのかよ。)

『事実ですから。』


なんだか、エミリは嬉しそうだった。


俺は、残っていたソフトクリームを口へ放り込む。

コーンが、サクサクと鳴る。


(まぁ、でも。ハピレスの時は助けられたよ。)

『……ロイドは、強いですからね。』

(いや、そうじゃなくてさ。)

『?』


俺は、少しだけ言葉を探す。


(……あいつは、あいつなりの理論で人を大切にしてる。)

『……えぇ。』

(あの時、さ。)

『あの時?』

(……あいつの方が、よっぽど人を見てた。)

『……。』

(……。)


少しだけ、沈黙が流れた。

エミリは両手で口を覆って、笑っていた。


『えへへ。意味分かりません。伝える気あります?』

(……語気、強くねぇ?)

『へへへ……。』


エミリの、笑みが少しだけ曇った。

呟くように、言葉を紡ぐ。


『……ジュディ。』

(ん?)

『あの人は、折れそうな理論を支えに、やっとの思いで立っています。』

(……そうだな。)


エミリは、ゆっくりと言葉を続ける。


『自分の思想に、間違いがあることも。』

(……。)

『人は、役割だけではないことも。きっと、分かっています。』

(……あぁ。)

『それでも。その上で、自分で決めて立っているんです。』


ロイドの思想と、その矛盾。

あの男は「役割。任務。A-3R」と、言葉ではずっと、そう言い続けている。


それなのに、あいつは、ハピレスの人質を守ろうとした。

俺が、切り捨てた人間を。


『多分。役割がなくなったら、ロイドは立っていられません。』

(……本人も、そう言ってたよ。)

『……そうですか。』

(あぁ。今まで、自分がしてきたことも。殺してきた人も。役割って言葉を支えに正当化してる。)

『……。』

(いや、違うな。そうやって、間違いを背負ってる。)

『……えぇ。』

(正直、傍から見てるとチグハグだ。矛盾してるよ。)

『……で、でも!』


エミリが、俺を見る。


『でも。その矛盾が、私を私にしてくれました。』


足が少しだけ、止まりそうになった。


『私を、A-3Rではなく、エミリに、してくれました。』

(……。)


ロイドが、本当に役割だけで生きていたのなら。

エミリという名前は、きっと存在していなかった。


(なら、尚更だ。認められねぇ部分がどうしてもある。)

『……それは、私のことでしょうか?』

(あぁ。エミリを大切にすることと、エミリに役割を押し付けること。)

『……。』

(それは、話が別だろ。)


少し先に、高台へ続く坂道が見えた。


(多分。そこでは喧嘩すんだろうな。)

『……え、嫌だぁ。』

(嫌だって……。)

『嫌なものは、嫌です。』

(俺だって、嫌だよ。)

『……。』

(でも。俺は、あいつの言ってること全部を認める気はねぇ。)

『……そうですか。』


坂道を上る。

徐々にカルディアの景色が俯瞰で見えるようになってきた。


『私は、どちらのことも全部は分かりません。』

(……そりゃ。そうだろ。)

『でも。落としどころは、あるはずです。』

(……あるといいよな。)

『ありますよ。』

(……。)

『絶対、あります。』


根拠あんのかよ……。

でもエミリは、そう言い切った。


気がつけば、高台へ着いていた。


以前、ロイドと初めて会った場所。

カルディアの街が、遠くまで見渡せる。


『あと。』

(まだ、何かあんの?)

『喧嘩するのは諦めました。男の子はそういうものなんですね。』

(……どっちも、いい歳だけどな。)

『ちゃんと、仲直りしてください。』

(……それは、約束できねぇな~。)

『絶対です。絶対約束してください。』

(……はい。)

『はいは、一回で結構です。』

(……一回しか言ってねぇよ。)


エミリが、満足そうに笑った。


『では。そろそろ切ります。』

(もういいの?)

『はい。ソフトクリームも食べられましたので。本当はプリンが良かったのですが。』

(……てめぇ。)

『幸せスパイラル~。』

(流行んねぇよ、それ。)

『では、また。』


——ぺこり。


エミリの姿が、ゆっくりと薄くなっていく。

最後に。


『ジュディ。』

(……ん?)

『私も、ちゃんと選びたいです。』

(……。)

『ジュディと、ロイドと、ちゃんと選びたいです。』

(……選べると、いいな。)


エミリが、消えた。




—




高台に、俺一人だけ残された。

いや、最初から一人ではあったんだけど……。


仮住まいに帰るはずだったのに、いつの間にか足が向いてしまっていた。


胸ポケットから、煙草を取り出す。

口に咥え、火をつけた。


——すぅ。


肺へ入れて、ゆっくりと煙を吐いた。


『——よぉ。ヘタレ。』

(……。)


……また、うるせぇのが来たな。

とりあえず、無視を決め込む。


『あぁ~。この景色に煙草。最高だよなぁ?』

(……。)

『おい。無視すんなよ。凹むぜ?』

(……お前が凹むタマかよ。)

『おいおい、ひでぇな。』


アルトの声が、脳内に響く。

……今日は人との会話が多いな。


(……エミリと話してる間は、やっぱなんも分かんねぇのか?)

『あぁ。意識が途切れる。相変わらずな。』

(……できれば、ずっとエミリでお願いしたいね。)

『それは俺も賛成だな。野郎と一生じゃあテンションもナニも上がんねぇよ。』

(相変わらず下品だな。お前は。)

『んなことはいいだろ。何話してたんだよ?』

(何って……。ロイドの話かな?)

『……あの堅物か。』

(へぇ。お前もそう思うんだな。)

『一目瞭然だろ。思想を捨てれば死ぬと思ってる企業のワンちゃんだ。』

(……。)

『扱いやすいだろうなぁ。企業にとっちゃよ。』

(……止めろ。気分悪ぃ。)


煙草を吸う。

眼下に、カルディアの街が広がっていた。


道路を走る車。

遠くの工場から上がる煙。

点みたいに小さい人の群れ。


いつもの、街だった。


『……ジュディ。』

(あんだよ。)

『いつまで、そんな負け犬みてぇな面してんだ?』

(……どんな面だって?)

『ヘタレの面だ。ロイドよりひでぇ。』

(てめぇ。さっきから何なんだよ。喧嘩売ってんのか?)

『……なんだよ、今更気付いたのか?特売だ。お買い得だぜ?』

(いらねぇ。んなもん、犬でも食わねぇよ。)


アルトが、鼻で笑った。


『お前が、なんでそんな面してんのか。当ててやろうか?』

(……当てるも何もねぇだろ。もう分かってんだろ?)

『あぁ。ハピレスの件だよな。』


煙草を、人差し指と親指で挟む。

そのまま、前髪を掻き上げた。


(俺は、ハピレスの連中を大量に殺した。)

『そうだな。』

(人質に取られていた五人を、切り捨てた。)

『あぁ。知ってる。』

(……ロイドを裏切った。)

『知ってるな。』

(ミゼラを痛めつけて。あいつが怯えてるの見て、俺は……。)


言葉が、少しだけ止まった。


(……笑いながら、殺した。)

『それも、知ってる。』


どれも、即答だった。

でも俺は、アルトに伝えるのを止められなかった。


(……俺は、どうすれば、間違わずにいられたんだ。)

『それは、知らねぇよ。』

(……は?)

『知らねぇって言ってんだ。』


アルトの声は、いつも通りだった。

怒ってもいない。呆れてもいない。

ただ、淡々と俺に言葉を向けた。


『俺からしてみりゃ、正しいか間違いかは重要じゃねぇ。』

(……とことん、お前とは価値観が合わねぇな。)

『じゃあ、逆に聞くぜ?お前がそうやってナメクジになってりゃよ?』

(……。)

『戻んのかよ?切り捨てた五人や、笑いながら殺した連中は。』

(戻るわけ、ねぇだろ……。)

『なら。そんなもん、今更俺に聞いてどうすんだよ。』

(……っち。)


煙を吐く。

白い煙が、風に流されていった。


『そもそも、だ。お前は聖人君子にでもなりてぇのか?』

(……意味分かんねぇよ。)

『この世界で、何も間違えずに生きるなんて。土台無理な話だ。』

(……。)

『お前も、俺も。誰だってな。』

(……だからって。間違っていい理由にはならねぇだろ。)

『誰が、いいって言った?』

(……あ?)

『間違えるんだよ、人は。どうせ、どこかでな。』


アルトが、吐き捨てるように言った。


『だったら、自分が納得できる間違いを選べ。』

(……納得できる、間違い?)

『あぁ。』


——納得できる間違い。


そんなもん、あるわけねぇだろ。


(お前。マジでふざけんなよ?)

『……。』

(間違えた結果。取り返しのつかないことになったら、どうすんだ。)

『……。』

(間違えて、自分が失う。他人も何かを失う。)

『あぁ。』

(その結果に、納得なんてできるわけねぇだろ。)


少しだけ、沈黙があった。


『できるかどうか、じゃねぇ。』

(……。)

『やるか、やらねぇかだ。』

(……んだよ、それ。)

『腹をくくれって話だよ。』


煙草を咥え、吸う。

先ほどと違って、ひどく苦く感じる。


(そうやって、割り切った事にすりゃあ楽だろうな。)

『何言ってんだ?俺だって、割り切ってねぇよ。』

(……。)

『俺は、俺なりに考えて。俺が納得する方を選んでるだけだ。』


アルトは、少しだけ間を置いた。


『……今のお前は、慎重になってんじゃねぇ。』

(……。)

『選びたくねぇだけだ。』

(……は?)

『選んで。また間違って。誰かが傷つくのが怖ぇんだろ。』

(……そんなもん、当たり前だろうが。)

『そうだな。だから、正しい答えが出るまで。選ばずにいようとしてる。』

(……悪いかよ。)

『悪いなんて言ってねぇだろ。』


……なんなんだよ。

こいつは、正しいとも、間違ってるとも言わない。

でも、この先の正解も教えてはくれない。


話しているのが、正直ストレスだ。


『……ただな。』

(……。)

『正しい答えなんざ。いつまで待っても、出てこねぇぞ。』


俺は、何も言えなかった。




—




新しい煙草に、火をつけた。


『……一個だけ、聞くぞ。』

(今度は、何だよ。)

『エミリは、どうすんだ?』

(助けるに決まってんだろーが。)

『知ってる。』

(じゃあ、何だよ。何が聞きてぇんだ。)

『どう助けんだって聞いてんだ。』


意味が、分からなかった。


(どうって。アッシュガードから取り返して。同一化を——)

『止めんのか?』

(……あぁ。止めるだろ。普通に。)

『それは、何でだ?』

(何でって……。)


そんなもの、決まってる。


(このまま進めば、エミリが消えるからだろ。)

『……。』

(助けることは、お互いに利がある。だから——)

『放っておけば、エルナが戻るかもしれねぇぞ。』

(……。)


言葉が、止まった。

風が、頬を撫でる。


『お前と俺が、今こうなってる。』

(……。)

『だとしたら。エミリの中でも、同じことが起きてんだろ。』

(……そ、れは。)

『同一化が進めばよ。エルナが表に出てくるかもしれねぇ。』

(……アルト、お前。)

『俺なら、そうするね。』


その言葉が、刺さった。

今まで考えてなかったわけじゃない。


でも、無意識に。

その選択肢そのものを、排除していた自分を突きつけられた。


『俺は、エルナが蘇るなら、そっちを選ぶ。』

(そうなったら。エミリが消えるんだぞ。)

『んなもん、分かってる。』

(分かってて、言ってんのかよ。)

『分かってるから、言ってんだよ。』


声が、少しだけ低くなった。


(お前、前に言ってたよな。)

『……あ?』

(俺は、間違った選択も含めて俺として死んだ。だから、俺を否定すんなってよ。)

『あぁ。言ったな。』

(なら、それは。エルナの選択を否定することにならねぇのかよ?)

『なるな。だけど、エルナが生きれるんなら。』

(……。)

『俺は、あいつの選択を踏みにじったっていい。』


その言葉だけは。

やけに、静かだった。


『エルナが、このクソみてぇな世界で。』

(……。)

『幸せだと言えるなら、俺はそれでいい。』


そんなもん、俺だって……。

俺だって。


——エルナに、会いたい。


ふっと、そう思った。

でも、その先を考えようとすると。


エミリの顔が浮かぶ。


ソフトクリームを食べて。

幸せスパイラルなんて、意味の分からない言葉を紡いで笑った。

あいつの、顔が。


(……どっちにしろ、よ。)

『……あ?』

(今は、エミリを取り返さないと始まらねぇな。)

『……。』

(同一化をうんぬんの前に。アッシュガードから出さねぇと、何もできねぇ。)

『逃げたな。』

(……うるせぇ。)

『っは。』


アルトが、笑った。


『まぁ。いいけどよ。』

(いいのかよ。)

『今決めたところで、どうにもならねぇのは事実だ。』


煙草を、最後まで吸う。

短くなったそれを、携帯灰皿へ押し込んだ。


カルディアの街を、見る。


人がいて。

家があって。


それぞれ、勝手に生きている。


『ジュディ。』

(……何だよ。)

『俺は、エルナを選ぶぜ。』


アルトの声が、頭の奥で響く。


『正しいか、間違ってるかなんて知らねぇ。』

(……。)

『だから、お前も。自分で決めろ。』


少しだけ、間があった。


『お前が納得できる間違いは、何だ?』


第百六十七話、お読みいただきありがとうございました!


今回は、脳内会議でした。


エミリはアホで、アルトは辛口ですね。


アルトは、エルナが戻る可能性があるなら。

明確に、そちらを選ぶようです。

覚悟ガン決まりです。


ジュディと言えば、とりあえず逃亡。

まぁ、今決めても、何も出来ないからね?


次回も20:10、更新予定です。

ブクマやコメントをいただけると、エミリがソフトクリームをもう一つ要求します。


よろしくお願いします!


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