1章登場人物設定
*登場人物設定
1-1:木山葵
気弱で甘えただが、穏やかで寛容な性格。稀に頑固。
超能力者としては初代。
幼少の頃から能力に目覚めていたが、記憶は東馬、美風と出会った頃に徐々に思い出す。能力のコントロールが精神状態に引っ張られやすく、苦手。マイナスの声を聞き取りやすい。
幼馴染とは超能力者同士の戦いに巻き込むことを恐れて、中学の頃に決別する。幼少からの精神的支柱だったため、その後も吹っ切れない様子。
前世と現世の選択に迫られ、前世の使命と償いを選ぶ。
1-2:朝風東馬
思い切りがよく単純な性格。理想的な人間への理解が厚い。意外と気遣い屋。
超能力者としては初代。
小学生の頃施設で美風と出会い、能力と記憶が目覚める。火力に自信がある。
前世ではとある人に憧れていた様子。同時に目の前で亡くした葵へも保護的。あの人の理想を守るためにも使命を果たそうとしている様子。
仲間への想いが強いが、敵にはよく噛み付く。葵の未練と美風の迷いに気付き、ともに背負おうとしている。
目覚めた頃から前世一択。
1-3:柏木翔太
超能力者を憎む元非能力者。情に熱い性格で責任感も強い。未だに前世の悪夢に魘されている。
超能力者としては二代目。
前世の悪夢に魘され前世を思い出すが、しばらくして超能力に目覚める。超能力者への復讐に燃えていたが、葵、東馬、美風とは協力関係にある様子。
超能力者の師匠がいるが、ちゃらんぽらん。
前世と現世に迫られ、前世に全て染まってしまった。
1-4:君津美風
クールに見えて常に葛藤しながら切り捨てる不器用な性格。非能力者との関わりを避けている。
超能力者としては初代。
非能力者として生きていたが、超能力者とすれ違ったことで目覚める。しかし一瞬だったため接触は叶わず、一人で葛藤することとなる。
昔非能力者の友人がいたが、争いによって死んだことを今でも悔やみ続けている。しかし顔も名前も今では思い出せない様子。
前世と現世と葛藤し、前世に囚われている。




