第三話 初ミッション?
こんにちは!
テスト期間だったので投稿が遅れてしまいました!
すみません。
ということで、第3話です。
結構長めかも。
コメントや感想をくれると、めっちゃ嬉しい(#^.^#)
双子座と接触するとはいったもののあまり、関わりすぎてもフラグが立っちゃう気がするな〜。
とりあえずキャラ設定を振り返るか。
双子座は双子である。
兄の「双葉 遥斗」と、
弟の「双葉 律」である。
攻略キャラは弟の律の方だ。
弟は、あまり目立たない外見でクラスではいつも隅の方にいる。何でもできる兄を尊敬しているが、それと同時に劣等感を抱いている。受けだ!
兄は、文武両道で、モテモテだ。そして重度のブラコンだ!!尊い!
僕に好意を寄せることになるのは、
律に、ぼくが、話しかけて仲良くなり、美容店や服屋などに一緒にいき、すごく垢抜け、学校で注目されるようになる。そこからだ。
…どうしよう、これ俺じゃない攻略キャラが垢抜けさせないと無理だな。
だれとくっつけよう?
おしゃれで攻め…あ!いた!
「獅子 レオ」こいつに決めた!
ふむ、じゃあどうやって接触させよう?
あ、いいこと思いついた!
バイトだ!
よし、じゃあ、獅子がいる喫茶行こ〜
「すみません
ここのバイト受けに来ました。」
すると、獅子が出てきた。
「あれ〜
バイト受けに来たんだ。
てんちょ〜う」
すると奥から店長らしき人が出てきた。
「こんにちは。
一応聞くけど高校は?
バイト禁止だったら困るから。」
「星良学園です。」
「あ〜、あそこの
ん〜採用!」
はやっ!こんなはやくて、いいのか?
まあ、こっちからしたら楽だけど…
「実は今、めちゃくちゃ人手不足で猫の手も借りたいんだよね!」
なるほど!
「じゃあいつシフトはいれる?」
「え〜っと、土日なら。」
「わかった。じゃあ来週からよろしくね。」
「はい!」
よし!
じゃあ、あとは!
次の日、僕は、律に接近した。
「え〜っと、はじめましてだよね。
僕は、琥珀
よろしくね!
律って呼んでいい?」
「えっ!あ、うん。いいよ。
こちらこそよろしくね。」
「あっ、すごい急なんだけど僕と一緒にバイトしてみ ない?
いや、全然怪しいバイトじゃないよ!」
いや、誘うの下手くそか?!
さすがにこれは無理かも…
「えっ、いいの!
僕土日なら空いてるよ。
僕なんかでよかったら全然付き合うよ!」
あっ、いいんだ。将来変な人にだまされないか心配だわ〜。
というか、教室の後ろのドアから、般若のような顔でこっちを睨んでいる男がいる…あ、遥斗くんだ突き刺す視線が痛い。
殺されそう!
だがここで兄も一緒にきたら本末転倒!
無視、無視。
「じゃあ、今日学校帰りにお店寄ろう。」
放課後、
「すいませ〜ん。
この子もバイトとして働かせてくれませんか?」
「あれ、この前の‥」
おお、早速獅子が出てきた!
「僕が、一緒にバイトしない?と誘ったんです!」
「なるほど〜
てんちょ〜う」
「はいはい。
ああ、この前の…
ん?隣の子は?」
「一緒に働きたくて」
「なるほど、いいよ〜。」
いいんだ。
「じゃあレオくんに教えてもらって。」
「「わかりました!」」
「え〜っと、俺は、『獅子 レオ』よろしくね。」
知ってます。めっちゃ、知ってます。
「2人の名前は?」
「卯月 琥珀です。」
「双葉 律です。」
「オッケー。
琥珀くんと律くんね。」
「じゃあ、仲良くなりたいから、週末ショピング行かない?」
きた〜!よしよし、このままいくぞ!
よし、2人きりにしたいからここは、
「あ、ごめんなさい!
僕、週末は予定は入ってて。
2人で、行ってきてくれませんか?」
完璧!よし!
「ん、了解。
じゃあ律くん
2人で行こう!」
「は、はい!」
そして、帰る時、
「はぁ〜」
「ん?律くんどうしたの?」
「ああ、いやあの人かっこいいな〜って。」
よっしゃ〜!やったぜ!
「わかる、おとなっぽいよね。」
「んふふ、週末楽しみ。」
可愛いかよ!
タッタッタッ
「はぁ、いた!律!」
「あ、兄さん!」
おお、ここでブラコンか。
「もう、心配したんだからな!」
「ごめん!
実は琥珀くんとバイトすることになって
週末、ショピングに行くんだ!」
「は?!」
そんな目で僕を睨まないでおくれ。
僕は、自分の欲に正直なだけだから。
「はぁ、帰るよ。」
「はい!
じゃあね、琥珀くん!」
「うん!バイバイ!」
ッッッッィィィィイイイイヨッシャアアアアァァァァ!!!!
週末が楽しみだ!




