近況報告48
マジで時間の進行速度どうなってんだよ、キバごんです。
いやぁー......。 あれですね。 僕、試験が着実に近づいてきていますね。 来週です。 次の報告あげる日のお昼にあります。
前にもありましたが、今回は地元で行われる試験。 会場は我が家からそこまで離れておりません。 自転車で行けば15分とかからないでしょう。
勉強での理解は何時間もかかります。 世の中はよくできておりますね。 進もうとする道の先には、必ず苦しまなければならない箇所が見えます。 いまそこ進んでいますね。 マジで身体が朽ち果てそう。 めっちゃデカイうんこひり出す時くらい苦しいです。
そんだけ苦しい時なら、キバごん絶対小説書いてないやーん、と思いますでしょう。
書いてるんだなーこれが。 むしろ苦しい時に筆が進むんですね。 テスト前にやるゲームおもしれー、っていうヤツと同じです。 なにやってんでしょうね。
この近況報告もめっちゃ進みますもん。 いつもなら前置き書くの15分くらいかかるのに5分とかかってないもの。 スラスラだもの。
イラストは描けていないんですけども......。
でもやっぱり勉強せにゃならんので、えぇ、めっちゃ不安感じてるんで、今日は小説のワンシーン見せて終わりとしますよ。 ごめんなさいね、やっぱりデカイうんこ出すのに専念しなくちゃなりませんので。
*
騎士団の会議室に、アイナによって全員が呼び集められていた。 誰1人として喋ることなく、前に座るアイナを見つめていた。
アイナは、ずっと握っていた紙をひらいて、言葉を紡いだ。
「緊急事態だ」
団員はその言葉に、眉をひそませたり、無意識に背筋を伸ばしたりと、様々な反応を見せたが、アイナはそれらを見るや否や、
「姫がいなくなったらしい」
続けた言葉に、皆同じく、目を見開いた。
「海斗からの連絡が届いた。 だれのものなのかわからんが、伝書鳩でな。
私たちにも秘密で中央街にで歩いていったらしい……そこにはシウニーも同伴していたが、ヤツの行方もわからないらしいんだ」
アイナは素早く紙をたたみながら、
「もしかすると、ワイザ関係の者が、連れ去ったのかもしれん。 迅速な対応をとる」
前に並んでいる各隊隊長に視線を動かしながら続けた。
「一番隊から五番隊までは中央街へ。 体調不在の二番隊は私の式で動け。 残りの六番隊から十番隊は国の警備を続行しつつ、なにか盗聴器などないか探せ。 以上だ、なにか質問は────ないな。 では解散とする。
あぁそうだ、隊長以外は全員いまのまま私服で挑め。 我らが動いているとなるべく気取られないようにな」
アイナが立ち上がると、「了解」という団員たちの声で部屋は埋め尽くされた。
部屋を出ていったアイナは、視線を廊下に落として歩いていた。
なぜ、三人は自分たちに、なんの報告もなく出ていったのだろう。
どうしても三人だけで出て行きたかったんだろうか。 当然、報告をしたら、何が起こっても対処できるよう、1つ以上の隊が姫の周りをついて歩く。 それが決まりだ。
海斗が来てから……どこか、姫ははしゃいでいるように見えてしょうがない。 海斗という新しい風が、なにか影響を与えているような気がする。
アイナは城の正面扉をあけて、外に出た。 団員たちもあとに続く。
陽は、あともう少しで蜜色を帯びるようになるまで傾いていた。
*
はい、今日はこんな感じです。 本当に飛ばし飛ばしのピックアップでごめんなさい。
一日に小説に触れる時間が長い一週間となりましたので、かなり進みました。 勉強は進んでません。
なのでね、多分今月中には投稿することができると思います。
あ、あと、前にあげると言っていた、女王救済編の改稿文、まだあげれていないと気づいたので、すみません、明日にあげさせていただきます......色々とすみません......。 あれ? 宣言したこと守られてねェなこりゃ。
約束破るとか、うんこ以上に汚くね? 僕。




