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母とルンバと私  作者: 佐藤ませーろ


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天板

エピソード[24.5]

 五月の札幌は

 暑すぎず、寒すぎず、とても過ごしやすい。

 だが日によってはかなり冷え込むので

 ストーブはまだ欠かせない。


 リビングにポータブルファンヒーターがある。

 少し寒い日に焚いていたが、最近はもっぱら

 母が立ち上がるときに使っている。


 ファンヒーターの天板に両手をのせ

 体を預けて立ち上がる。

 いつの間にか、天板が歪んでいた。


 歪んだ天板はもとに戻らない。





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※本文の文字数が規定に足りていません。あしからず、ご了承ください。

 それにしても200文字という規定は何とかならないのでしょうか。

 解決策をご存じの方がいらっしゃいましたら感想からお教えください。

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