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勇者一行の冒険が、始まりそうです。その1

再度見て頂き、ありがとうございます。ぴろりあんです。

では、、、、、、、、、、。


勇者一行は、2日掛けて次の町まで到着した。

2日なのだが、実際合流してからは、15日経っていた。

この2日の間にも色々有りました、、、、、、、。

私は、これを神の試練だと考えました、、、、、、。

そう、、、、、、、、、、、この旅は、、、、、、、、。

神の試練だと、、、、、。


4

いざ、冒険の始まり その1



始まりの町での合流?を果たし、いざ、行こうという時点で4人は考えた。

覚えたてのアイコンタクトを駆使し、あの2人から離れ、4人は宿屋の一室で話す。


武闘家  「なぁ、多分思っているはずだ。」

戦士   「ああ。」

魔法使い 「ですよね。」

僧侶   「この数日で、嫌というほどに。」

4人   「付いてきそうなんだよな。」


全員で、重苦しくため息を吐いた。それもそのはず、ここ数日は、

勇者一行ではなく、主婦一行なのである。いや、勇者も距離が近くなった。

その点で言えば、進歩と言えるのかもしれない。


魔法使い 「あの、、、、何か、、、、最近ね、、、、。」

     「気になることが有るの。」


魔法使いは言い難そうに口を開く。3人は、主婦の事だと思い頷く。

、、、だが、違っていた。


魔法使い 「この前、スライムが勇者に襲いかかった時なのだけど。」

武闘家  「ああ。初級の炎魔法で、倒した時だな。」

魔法使い 「ええ。その後からかしら、、、。」

     「勇者の私に対する視線というか、、、。」

     「距離は近くなったのだけど、、、。」

戦士   「ん?どういう事だ?」

魔法使い 「私が魔法を唱えだすと、、、。」

     「凄い、凝視されてる気がするの。」

武闘家  「やはりか、、、、、。」

僧侶   「気にはなっていました。」


そうなのである。ここ3日間ほど、連携などLV上げのため町の周りで、

モンスター討伐をやっていたのだが、、、、、。

LVは1~2ほど上がっていた、、、、、、、、、、主婦が。

合流した日、夜は流石にという事で、顔合わせという事で、

次の日から討伐を5人でやってみようとしたのだが。

まだ、この時は、勇者は一緒に並んでいたのだ。

主婦の囁きが効いたのだろう。

かなり、おどおどしていたが、、、、。


魔王  「始まりの町のエリアか、、、、。」

    「あそこは弱い奴しか配置していなかったな。」

戦士  「今、思うとそうだな。」

武闘家 「俺達は、その当時LV1~2だからな。」

    「まぁ良い、続きを聞いてくれ。」


最初に、遭遇したモンスターは、、、、、、、。

お決まりのスライムと、凶暴オオカミの2体だった。

戦士と、僧侶はオオカミの相手。

武闘家は、遊撃での支援攻撃。

魔法使いと、勇者はスライムの相手という風に、為った。

武闘家は、オオカミの動きを牽制しつつ、戦士が切りつけた。

僧侶は、神に祈りを捧げだした。

スライムは、魔法使いに飛び掛かった。

勇者は、、、、、、、、、震えている。

スライムは、勇者に狙いを変えたようだった。

そこで、魔法使いは魔法を使う。

問題は、、、、魔法使いの服なのだ。最初はローブだった。

今は、主婦のメイキングで、ちょっとひらひらしていたのだ、、。

炎魔法は、上昇気流を生む、ローブならば、重さが有る。

それがなかったのだ、当然、下着が見えている。

白い下着が、はっきりと、全開で見えている。

魔法使いは、恥ずかしさに勝ち、スライムは蒸発した。

勇者は、、、、、、、、、固まっている。

戦士が、止めの一撃をオオカミに当てた。

オオカミには、血を撒き散らし、絶命した。

その血が、勇者の顔に掛かった、、、、。

途端、固まっていた勇者は走り出した、、、、、。

町に向かって、、、、、、いや、、、、、、家に向かって、、、、、。


、、、、翌日。


勇者は震えているが、魔法使いの後ろに居るのが多くなった。

しかもである、討伐を始めた時は、主婦は居なかったのだが、

昨日の勇者の位置に、主婦がいる。


主婦   「あの子に、お手本を見せてあげないと、、、、。」


そう言って、パーティーに割り込んできたのだ。

4人は、モンスターが出たら、逃げてくれると思っていた、、。


主婦  「来ましたよ。」

    「見ていなさい、勇者とは先陣を切って、こうです。」


凶暴オオカミ2体が現れ、、、、、、、た。

と、思ったときには、主婦の包丁の一撃にて、モンスター2体は絶命した。


スライムが現れ、、、、、、、た。

スライムは、主婦の手際の良さで、袋の中に放り込まれた。

、、、、、、、、、、、スライムは出られない。

主婦の攻撃、布団たたきを構えての、、、、、、、、連打。

スライムは、息絶えた。


4人は、開いた口が塞がらなかった。

勇者は自慢げに頷いている、、、、、、、。

4人は、またしても覚えたてのアイコンタクトを使った。

主婦が、魔王を倒せば良いのではないのかと、


その翌日、4人は話し合い、主婦に告げた。

勇者の成長のため、手を出さないでくれと、、、、。

渋々だが、主婦も納得してくれた。(4時間掛かりました)


気を取り直し、討伐に出た、、、。

おおねずみ1体が出現した、、、、。

武闘家の一撃は効いたようだ。

戦士も斬撃を加えた。

僧侶は、武闘家の傷を癒やした。

勇者は、、、、、、、、震えている。

魔法使いは、魔法を唱えだした。

すかさず勇者は、魔法使いの後ろにダッシュした、、、。

残念ながら、今日は主婦が居ないので、ローブ姿である。

勇者の顔色がすかさず残念色に染まる。

,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,おおねずみを倒した。


武闘家  「やったな。」

魔法使い 「ですわね。」

戦士   「あ、俺LV 上がったみたいだ。」

僧侶   「戦士おめでとう。」

武闘家  「おめでとう。」

魔法使い 「おめでとう。」

勇者   「、、、、、、、、、、、、おめでとう(ぼそっ)」


その後、モンスターを3~4匹討伐し、5人は帰路についた

どうも、ぴろりあんです。

読んでいただいて、感謝の言葉もつきません。


4人も色々有ります。

私ごとも色々有りました。

、、、、、、、、、、、、頑張りますとしか、言えません。

、、、、、、、、、、、、申し訳ないです。

最初に言った通り、自己満足ですが、笑って頂けたら幸いです。

良ければ、末永く宜しくお願いします。

ではまた、、、、。

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