068_正しい性知識と成人指定と性善説。
シーン:未成年にどれほどの知識が必要とされるのかを迷わせるものが性的なそれであるならばいっそ求められるだけ放出してしまえばよろしいのではなかろうかという教育方針へと舵が切られることにした結果とんでもない化け物を生み出すことになるのではなかろうかという危惧が生じるわけではあるものの、感染症やら妊娠への危険性やらその他肉体への負担やらを真面目に解説するならばかなりなまなましい状態も指南の範疇にしてもよろしいのではなかろうか?昨今の少子化対策にも有効な気がするわけではあるものの、衝動的に我慢が効かない自制がされにくい精神的に未熟な年代にどれほど知識を与えればよろしいのかという問題は常に付き従ってくるわけでありしかし未熟早熟完熟はどこで見分ける区分するかという別の問題まで立ち上がってくるわけであり一概に線引きをすることも管理社会、その資源軽減を考慮に入れると必要な措置ではなかろうかとか、知ってしまった以上はそれに対処しなければそれも正しくそうしなければ被害が大きくなるという話でもあるのではないか?その辺りの対応は各家庭の環境によるわけでありそうすると斧野家ではどういう扱いになるのかというとかなりぶっちゃけた平たく開示されることになるわけでありそれはまあ性的な分野でおおらかな家系であるとか環境であるとか地域性もそちら側であるということなのではないかと、年齢の割にはかなり肉体が成熟していることに加えニンジャ的に精神が鍛えられているという特異性もまた考慮されることもまた確かではあるので大体大丈夫大丈夫、だと良いな、希望を持って始めましょう。
「うわあ、長い。結局野放しで良いのかな、良くないような気もするけれども、肉体的にはどうであれ年齢的にはまだ未成年なんだけれどもなぁ」頭を抱えつつ悩むのは、見た目はそれこそ幼女、実年齢は大人で、経験的にも最近大人になってしまった斧野家長女、斧野小町(20)。
「母方の遺伝で身体は大人びてますし、生理もきてるので子供も産めます、性的な興味もかなりありますけれども、野放図な生殖行為が危険につながる、感染症とか、敏感なところへの怪我とか、そんなものがあることは自体は心得ているわけです、ニンジャですからクノイチですから」えっへんと胸をはり現状を客観的に評価分析宣言しているのは、斧野家末っ子、斧野向日葵(11)、現在小学校5年生、見た目はすでに大学生とか二十代前半のお姉さん、しかも出るところは出ていて水着とかの写真を好んで撮られていそうな色っぽさと備えている、自称ニンジャにしてクノイチ、客観的評価としても腕の良いニンジャ。
「念の為に聞くけれども、経験はないわよね?つまりは処女よね?」結構真剣に眉を寄せながら尋ねる小町。
「性的な行為をする特定の相手はいませんよ!ただ性的な快感やら快楽に興味はあるので自分で、道具とか使ったりして自分では良くします、処女膜は結構前になくなりました!」明るく陽気に隠さず素直な助平宣言をする向日葵。
「そこまで言わなくていい!」顔を赤らめる小町。
「同年代に手を出すのは客観的に見て犯罪臭が酷いですし、そもそも子供っぽすぎて恋愛対象にもなりません。逆に肉体相応の相手だと、年齢関係で通報案件になってしまうので本気のお付き合いとか危なくて無理ですね。その辺りの危険性を含めて容認してくれる懐の深い殿方を募集中です、姉様の旦那さま周りでそんな人はいませんか?」あっけらかんと尋ねる向日葵。
「人はいないですけれども、ある意味都合の良い相手は紹介できそうなそうでもなさそうな、嬉々として性的に抱いてくる相手がすぐに浮かんできますが、妹とそういった意味で姉妹にはなりたくないという思いが強いですね、いえ、刺激的ではありそうですし、楽しむ分には良いのでしょうか、この辺り嫉妬心も十分強くなるのですけれどもその分燃え上がりそうな脳みそが壊れそうな快楽が得られそうな予感とか予想がががががが!」落ち着いた方が良い挙動を見せる小町。
「あれ意外に好感触というか予想と違うというか変な受け入れられ方としている気がするなぁ?」ちょっと引いてしまう向日葵。
「是非もなし」のりのり淫魔。




