067_せうと。
シーン:恋人の発覚およびその深度の程度も見破られてしまい妊娠出産予定なのですかねとか小学生の妹に淡々と事実を告げられてしまった姉の対応はいかようにすれば良いのでしょうか?という問題に対していかに返答をするべきか迷った我々がその問題を解決するためにアマゾンの奥地へと進むことにした、君はこのまま14へ進め。
「どうしてゲームブック風なんでしょうかね?」見た目は幼女其の実経験ずみな大人の女性斧野小町(20)は、大きな身体の妹に包み込まれるようにして膝に置かれたまま小首を捻ってみる。
「なんの話なのでしょうか姉様?」小学5年生年齢11歳、小柄な姉に対して胸もお尻も背も大きい大人な雰囲気を醸し出している、斧野向日葵、母親似で色白長身黒髪美人、が大首を捻ってみる。
小首の反対って大首なのですかね?
「知られてしまったのではあるならば話は早いのです、恋人ができましたどうにかして結婚まで持っていきたいと画策暗躍していっている最中なわけですので、向日葵も協力してください、主に家族の賛成を取り付ける方向性で」小町。
「私が反対するとは思っていないですね、いえまあよほどのことがなければ賛成に回りますが、ボビーにーさんと、小角にーさんの件がありますから、ちょっと引け目を感じる?同情する?そんな意識があったりします」と向日葵。
「同情?ですか?」
「ええまあ、小角にーさんとボビーにーさんがこうお付き合い?していたことは結構前から知ってはいたので、これどーなるのだろうなぁと、状況を興味深く、いや、面白おかしく、そうではないか、娯楽対象、でもないな、観察対象というか研究対象?知的好奇心の赴くままそっと見守ってきてましたので」ちょっと視線を逸らす向日葵。
「知ってたの?!」驚愕小町。
「ええまあ、ニンジャですので」軽く指で印を結びながら向日葵。
「いつからです?」
「結構前かなぁ、ええと三年くらい前?もうちょっと前なかな?二人から怪しい雰囲気を感じてたので、ちょっと本気で調べて、明確に証拠を掴んだのが三年ほど前の夏ですかね?」
「そんなに前から?!というか三年前ってあなた8歳?!」叫び声が高い小町。
「あれは暑い夏の日のことでした、ボビーにーさまと小角にーさまが人気のない山の神社、ええと、神様がもう長いこと訪れていないとこですね、その祭殿で色々といたしていたのをじっくりと天井に潜んで、楽しませてもらいましてね」思い出しにんまりな向日葵。
「小学生幼女に何を見せているのかな!?あの二人?!」もっともなツッコミ小町。
「大丈夫気が付かれていませんから!かぶりつきで覗き込んでも気配を気取らせないくらいの実力はあるニンジャですから私」胸はる向日葵。
「ニンジャすごいな!いやそうじゃない!あのその秘められていない秘め事を見せられて大丈夫だったですかね!」語尾が驚愕して変になっている小町。
「大変興奮して、よろしかったです」綺麗な笑顔しているだろ?これ小学生幼女が猥談してそうなっているんだぜ。な向日葵。
「うわあ、いやどこで知ったのよそもそもええと性知識、しかも男同士の」げんなり小町。
「そこはニンジャですから?じゃなくてですね、私身体が昔からこうじゃないですか」大きな胸を強調して曰く向日葵。
「あーそうですね、いいですね、羨ましいですね、自慢ですかね」やさぐれ小町。
「小学校に入る前後くらいですでに大人に紛れるくらいだったので、色々とそれなりにお友達?ができまして、その娘たちから聞いてたりしたり?」可愛く笑いつつ向日葵。
「あれ?これって家族会議案件?」真面目な表情になる小町
「世界通信網に制限なく潜っている現状、今更では?そういう知識は結構豊富に蓄えられていますよ私」笑う向日葵。
「これは、教育の敗北!」
「いいえ、自主性の勝利?」
「この妹さん、知識だけじゃないんじゃないかな?淫魔的な直感から肉体的にも結構経験しているようーな匂いがしますね」補足淫魔。




