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冒険したくない冒険者〜生涯賃金を稼いだら冒険者辞めてもいいよね?〜  作者: 茄子の皮
第2章 王都編 ③貧困街改造計画
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デルモンド帰宅

 リール達は食事を済ませ、王都へと帰る準備をしていた。


 デルモンドの仲間達は街が出来てきたら、王都へ来る予定だ。


 盗賊のアジトは、街の衛兵達が確認するらしいので気にせず帰る事にした。普通盗賊の持ち物は討伐した者が所有権があるが放棄している。

「面倒だから」とリールは断っている。


 リールは来た時と同じく空の旅をして帰る。帰りは20分ほどかけてのんびり飛ばしている。


「こんな楽な方法があるのか。」

 デルモンドは辺りを見ながら話している。



 王都手前に降りて門まで歩く、デルモンドはロンダール南東地区の仕事に向かって行った。



 リール達は、予定もないのでユキの実家ココラーンへと向かう。

 離れた場所でも連絡が出来る魔道具を10対買う。街で使う魔道具の注文は全てココラーンへ行っている。

 マジックバックも定期的に点検しないといけなく、点検料金だけでも良い収入になるらしい。店で扱う商品や食材の保管には、全て魔道具の使用を強制している。

 食材など傷んだ物を出させないために管理するのだ。一般的な値段よりは、南東地区に出店する店はサービスされている。


 ココラーンでの用事も終わらせ街をぶらぶらと歩く。


 ロンダール南東地区は、だんだんと家や店が出来てきており、賑やかな声が聞こえている。

 デルモンドも警備や力仕事をしている。リール達も仕事を手伝い時間を潰す。



 そんな何気ない日常が流れていく。









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