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冒険したくない冒険者〜生涯賃金を稼いだら冒険者辞めてもいいよね?〜  作者: 茄子の皮
第2章 王都編 ③貧困街改造計画
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ミウロの対人戦闘2

 ミウロの対戦相手も決まり、リングには人が集まってきている。


『Fランク ミウロ倍率84倍率 VS Cランク チューエ倍率1.4倍率』


「オッズが高いな。」

 リールは受付を見る。


「やっぱり相手が人気ですね。」

 ミウロは落ち込んでいる。


「そりゃFランクとCランクなら、普通ならCランクが勝つだろう。見たところそんなに強い相手でも無さそうだな。ミウロなら余裕で倒せるだろう。」

 リールは淡々と話す。

「倍率はゾロダロンの会長が大量に賭けただけだろ。こっちも倍率を見て買い足すからな。ミウロはそろそろ準備しておけよ。」


「分かりました。行ってきます!」

 ミウロは一人、リング近くへ向かう。


「それでどのくらい行くの?」

 ユリカが聞いてくる。


「金貨50枚」


「さっき金貨10枚でまだ84倍だからね。どのくらいのお金が動きてるのかな?」


「Cランクだから、そこまで信頼出来ないだろうな。金貨1000枚位だろうな。」

 リールは答える。

 リールはユキに頼んでいる。ユキは受付で賭けてきた。


「まだ倍率が下がらないから金貨150枚にしたわよ。」

 ユキが答える。ユキは個人的に更に金貨50枚賭けている。


 そろそろ試合が始まる。

 ステータスが反映されたリングへミウロが上がっている。怪我をしないよう配慮された魔道具だ。


『Fランク ミウロ倍率67倍率 VS Cランク チューエ倍率1.3倍率』


 いよいよ戦いが始まる。







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