ミウロの対人戦闘2
ミウロの対戦相手も決まり、リングには人が集まってきている。
『Fランク ミウロ倍率84倍率 VS Cランク チューエ倍率1.4倍率』
「オッズが高いな。」
リールは受付を見る。
「やっぱり相手が人気ですね。」
ミウロは落ち込んでいる。
「そりゃFランクとCランクなら、普通ならCランクが勝つだろう。見たところそんなに強い相手でも無さそうだな。ミウロなら余裕で倒せるだろう。」
リールは淡々と話す。
「倍率はゾロダロンの会長が大量に賭けただけだろ。こっちも倍率を見て買い足すからな。ミウロはそろそろ準備しておけよ。」
「分かりました。行ってきます!」
ミウロは一人、リング近くへ向かう。
「それでどのくらい行くの?」
ユリカが聞いてくる。
「金貨50枚」
「さっき金貨10枚でまだ84倍だからね。どのくらいのお金が動きてるのかな?」
「Cランクだから、そこまで信頼出来ないだろうな。金貨1000枚位だろうな。」
リールは答える。
リールはユキに頼んでいる。ユキは受付で賭けてきた。
「まだ倍率が下がらないから金貨150枚にしたわよ。」
ユキが答える。ユキは個人的に更に金貨50枚賭けている。
そろそろ試合が始まる。
ステータスが反映されたリングへミウロが上がっている。怪我をしないよう配慮された魔道具だ。
『Fランク ミウロ倍率67倍率 VS Cランク チューエ倍率1.3倍率』
いよいよ戦いが始まる。
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